ナショナルトレジャー [FF-5085] [ポスター]/著者不明

¥2,163
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DVD『ナショナル・トレジャー』を観ました。
宝探しの冒険のなかにある・・・
「夢を生きる人間」とその家族の関係や
「頭を使って豊かになっていく」推理の進展が
小気味よく、スッキリする映画ですね。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
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<魔法のレシピ>
人間の情念があるレベルに達すると
      物事を魔術的に解決してしまう
          アウグスティヌス
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$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆歴史学者であり冒険家のベン・ゲイツは、テンプル騎士団の
秘宝の秘密を受け継ぐ一族の末裔です。
秘宝は、当時のフリーメイソンらによってイギリスの手に
渡らないようにアメリカ建国時に封印されたといいます。
ベンは祖父からその話を聞かされて育ち、大人になって
富豪の冒険家イアン・ハウから宝探しの出資を受ける
ことになりました。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆そしてベン・ゲイツはゲイツ家の祖父の夢を継ぎ
伝説の秘宝を追い求めていきます。
その秘宝ははるか太古の昔より、つねに歴史上の名だたる権力と
共に存在してきた。
だが1779年、独立戦争の真っ只中のアメリカで
忽然と消えてしまいます。
ベンは、合衆国独立宣言書に署名した最後の生存者が
ベンの先祖に残した
“秘密はシャーロットが握っている”という謎の言葉を
唯一の手掛かりに、相棒の天才ハッカー、ライリーと
その謎を探ります。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆やがて、「シャーロット」とは独立戦争時に
消息を絶った、ある船の名前と判明します。
ベンは海泡石のパイプを発見し、「アメリカ独立宣言書」に
その秘密が隠されていることが判明します。
ベンが宣言書を盗むのを拒んだため、イアンとの協力関係は
終わり、対立が始まります。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆ベンは宣言書が保管されている国立公文書館の
チェイス博士やFBIにイアンの危険性を警告しますが
とりあってもらえません。
そこでベンは宣言書を「保護」するために、
先手を打って自ら盗み出すことにします。
ここからは、DVDをワクワクしながら
お楽しみください。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆『ナショナル・トレジャー』は
実在の秘密結社フリーメイソンの秘宝や
ドル紙幣に暗号が隠されているという設定が興味をそそり
ついつい宝探しの面白さに入りこんでしまいますね。
ニコラス・ケイジが演じる主人公のベン・ゲイツも
腕力より推理を信条とする知性派です。
宝探しに夢中で、「夢を生きるベン・ゲイツ」は
安定した生活を大切にする父親と馬が合わず
父親と対立します。
「いつも子供は親を失望させる・・・」
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆逆に、父親はベンに対して
「大人なんだから信じたいものを信じろ」と伝えます。
この映画『ナショナル・トレジャー』にある
親子関係や、その背景の心理の理解が
親子関係に悩んでいる方の解決のヒントに
なるかもしれませんね。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆宝探しだけでなく、人間関係や人生においても
アウグスティヌスの名言が思い出されます。
『人間の情念があるレベルに達すると
        物事を魔術的に解決してしまう』
後味のいい映画を、有難うございます。
◆キャスト◆
■ニコラス・ケイジ – ベン・ゲイツ(歴史学者、冒険家)
■ハーヴェイ・カイテル – セダスキー(FBI捜査官)
■ジョン・ヴォイト – パトリック・ゲイツ(ベンの父親、暗号学者)
■ダイアン・クルーガー – アビゲイル・チェイス(公文書館責任者)
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<魔法のレシピ>
■ 人間関係の理解を深めよう
■ 良心の声を聞き、それに従おう
■ わくわくする夢を生きよう
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<さくらのB級ぐるめ>★★★★
『ハイデイ日高屋』にきました。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
「日高屋」は
390円の中華そばを代表メニューとする低価格
ラーメンチェーンで
「ラーメン業界のマグドナルド」といわれています。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
「野菜たっぷりタンメン」と「餃子」の
セット670円をいただきました。
「野菜たっぷりタンメン」は、
名前のとおり、本当に野菜がたっぷりで
具材はもやし、キャベツ、ニンジン、ニラ、玉ねぎ、キクラゲ、
そして豚バラ肉入りです。
野菜は、口にいれると、シャキシャキとした食感で
美味しく頂けます。
麺は、ちぢれ麺です。
食べている間に、麺がのびすぎないように
最初に、麺と野菜を混ぜていただくといいですね。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
■ハイデイ日高屋■
日高屋さんは、1973年に小さなラーメン店からスタートし、
順調に、そして確実に成長を続け、外食企業の中で、
売上高200億円超、首都圏を中心とした地域に200店舗以上を
構える企業となりました。
■日高屋のオペレーションとは?■
日高屋は、全店舗で使用する食材を、機械化され少人数
の社員で稼動する行田工場で一元的に製造し、食材の安定と
低価格を実現しています。
さらに店舗運営でのローコスト・オペレーションの徹底を図る
「ストア・マネジメント戦略」が功を奏したそうです。
■日高屋のUSP 他店との違いとは?■
メニューも、低価格なだけではなく、飽きられにくい
シンプルなものにして、老若男女さまざまな客層が繰り返し
来店するメニューを採用。
さらにサイドメニューを豊富にして、ラーメン屋さんで
お酒を飲む感覚で、居酒屋代わりにもなることで
利益率の高い酒類の販売でも利益を上げています。
業態では「ラーメン幸楽苑」がライバル企業です。
以前は、日高屋が都心の駅前中心で、幸楽苑が郊外の
ロードサイド中心と、棲み分けがなされていたそうですが・・・
近年は、「幸楽苑」も駅前に出店するようになり、
必ずしもそのような状況ではなくなっています。
■社名の由来とは?■
社名の『ハイデイ日高屋』は、美味しいラーメンを食べて、
「ハイ(高揚した)な、一日(デイ)」になって欲しい!!という
思いが込められた「ハイデイ」に、創業者神田正の出身地である
埼玉県「日高市」の地名を合わせたそうです。
■日高屋さんの思いとは?■
「どんな時代にも、お客様のそばにありたい」という願いから
昔懐かしい、どこの駅前にもある気軽に入れる中華食堂。
その店を皆様に提供することが、ハイデイ日高の願いです。
首都圏で500店舗展開することを目標に、新たな体制で
スタートいたしました。
これからも、当社の経営方針である
「地域社会に必要とされる店作り」のために、時代や消費者の
ニーズの変化に常に対応してまいります。
多くのお客様から支持されるお店として、私たちはいつでも
熱い想いと熱い料理でお迎えいたします。
今後もご指導の程お願いいたします。
■日高屋・代表取締役からのメッセージより■
http://www.hiday.co.jp/com/index.html