9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方/福島 文二郎

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書籍『9割がバイトでも最高のスタッフに育つ、ディズニーの育て方』
福島文二郎著(中経出版)を読みました。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
40万部突破の大ベストセラーですが
著者の福島文二郎さんは、東京ディズニーランドが開園した
1983年にオリエンタルランドの正社員として入社して
2007年までに「ディズニーの研修」を100プログラム以上
開発されたそうです。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
ディズニーが考える理想の上司・先輩と言われるキャストは
どのような上司・先輩なのでしょうか?
■豊かさを創る質問■
・あなたは、『理想の上司・先輩』ですか?
それとも『最悪の上司・先輩』ですか?
・あなたの会社には理想の上司・先輩を育てる
仕組みや、教え方がありますか?
・あなたは、後輩を叱りっぱなしではなくフォローしてますか?
※東京ディズニーランドはこちら( ^)o(^ )

http://www.tokyodisneyresort.co.jp/top.html

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<魔法のレシピ>
理想の上司・先輩を育てよう!
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$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆書籍『9割がバイトでも最高のスタッフに育つ、ディズニーの育て方』
のなかで福島文二郎さんは教えてくれます。
ディズニーが考える『理想の上司・先輩』と言われるキャストは
1.リーダーシップをもっている
『理想の上司・先輩』の考え方の根底には、
『ホスピタリティー・マインド』に裏付けされた
リーダーシップがあることはいうまでもありません。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆そして『ディズニーのリーダーシップ』とは、次の
2つの要件を満たすものと捉えています。
『ディズニーのリーダーシップの要件 1.』
『ホスピタリティー・マインドをもっていること!』です。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
「ホスピタリティー」の語源は客を保護することですが、
福島文二郎さんは、「自主的・主体的に相手を思いやること」
と解釈しているそうです。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
ここでいう「相手」とは、もちろん取引先の担当者、職場の上司
先輩、同僚、後輩など自分以外のすべてを含みます。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆注意点として、福島文二郎さんはいいます。
私たちは「ホスピタリティー・マインド」をもち、
様々な仕事上のスキルを実践して始めて、相手の信頼を
得ることができます。
ところが、たとえばお辞儀や挨拶の仕方などのスキルついては
熱心に指導しても「ホスピタリティー・マインド」については
おさわり程度といった感じです。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆そのために社員もスキルだけを頼りに人に接することになって
しまいがちです。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
どんなにスキルが優れていても、「ホスピタリティー・マインド」
がなければ相手の胸には響かないものです。
もちろん相手が後輩であってもです。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆『ディズニーのリーダーシップの要件 2.』
もうひとつのリーダーシップの要件として
『自分が模範となるように行動すること!』です。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
たとえば、どんなによいことを言っても、行動が伴って
いなければ
・「なんだ、口だけじゃないか!」
・「言うことと、やることが全然違うじゃないか!」
と後輩たちの反感を買うのは目に見えています。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆言うことと行動が常に一致している、
常に「ホスピタリティー・マインド」をもってお客様だけでなく
自分たちにも接してくれる上司・先輩であれば、
後輩も信頼を寄せるようになります。
そこで上司や先輩は、次のことをしっかり
肝に銘じているそうです。
『自分が後輩を指導する立場であれば、後輩の模範となること』
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆ディズニーでは日常的に、上司や先輩がこのような
リーダーシップをもって後輩に接しています。
だからこそ、後輩から
『あの上司や先輩のようになりたい!』
『あの上司や先輩のようにスキルを高めたい!』
と素直に上司や先輩を模範に行動するようになるのです。
それが結果的に最高のショーをゲストに提供しつづける
大きな力のひとつになっているそうです。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆ディズニーが考える『理想の上司・先輩』と
言われるキャストの共通項は、
1.リーダーシップをもっている他にも
2.ゲストをよく見ている
3.後輩を良く見ている、後輩にマメに声をかける
4.改善点を見つけたら、すぐに改善するための行動を起こす
ということがあります。
これは全ての業種・業態に共通する理想の
先輩像といえるのではないでしょうか?
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆また逆に、『最悪の上司・先輩』とは?
・自分のことしか眼中にない上司・先輩
・言ってることとやっていることが違う上司・先輩
・後輩を、注意する、忠告する、叱らない上司
・後輩に面とむかって叱らないで、後でメールで
注意する上司・先輩
$さくらの「ウェルシーシェフ」
ケースバイケースで一概にはいえませんが
現場でミスした後輩には、面とむかって注意したり、叱ったり
したほうが後輩も納得し、仕事の大切さ、仕事の責任の重さ
について実感できるはずです。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆またディーズニーでは、叱りっぱなしではなく
『叱る前に褒める』
『叱ったかとにフォローする』
ことが求められ、『叱る』というコミュニケーション能力
を身につける教育プログラムも設けられているそうです。
ちなみに福島文二郎さんがディズニー時代に調査したところ
93%のキャストが
「上司や先輩から、自分の足りないところを教えてもらっている」
と答えたそうです。
裏を返せば、日頃から上司・先輩が後輩を良く見ていること
氣づいたことがあればマメに声をかけているということです。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
■書籍『9割がバイトでも最高のスタッフに育つ、ディズニーの育て方』
福島文二郎著(中経出版)はこちら!
9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方/福島 文二郎

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<魔法のレシピ>
■ ディズニーが考える『理想の上司・先輩』とは?
1.リーダーシップをもっている
2.ゲストをよく見ている
3.後輩を良く見ている、後輩にマメに声をかける
4.改善点を見つけたら、すぐに改善するための行動を起こす
■『最悪の上司・先輩』とは?
・自分のことしか眼中にない上司・先輩
・言ってることとやっていることが違う上司・先輩
・後輩を、注意する、忠告する、叱らない上司・先輩
・後輩に面とむかって叱らないで、後でメールで
注意する上司・先輩
■叱りっぱなしではなく
『叱る前に褒める』
『叱ったかとにフォローする』
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<さくらのB級グルメ>★★★
$さくらの「ウェルシーシェフ」
打ち上げで居酒屋さんの「笑・笑」にいきました。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
お時間や、お通しなどのルールはありますが、この日は
飲み放題が一人800円ということで、久し振りに
「笑・笑」の飲み放題コースを堪能!!
$さくらの「ウェルシーシェフ」
たくさん飲んじゃいました(❀´∀`❀​)ノ♬
おつまみは、サーモンのカルパッチョ!
サーモンは外れが無くていいですね♪
$さくらの「ウェルシーシェフ」
たまごのシーザーサラダ!に
串焼きは、ぼんじりとネギ間!
生春巻きヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ
プリプリの海老が入っていてGOOD♪
$さくらの「ウェルシーシェフ」
そして、秋を満喫 秋刀魚の炙り焼き!
大根おろしでいただきましたo(*⌒ω⌒)b
そして焼きカレー!これはおつまみに最高です。
「笑・笑」はタッチパネルで注文で
スタッフは2名で頑張っていました(。◕‿◕。)o彡°
思いっきり飲んで・食べて大満足の1日でした。
ミ★(*^-゜)v Thanks!!★彡
$さくらの「ウェルシーシェフ」
■居酒屋『笑・笑』はこちら

http://www.monteroza.co.jp/monte/gyotai/815/

有難うございます。