僕がワイナリーをつくった理由/ダイヤモンド社

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カンブリア宮殿 2011年12月1日 放送
◆ゲスト カーブドッチ経営者 
落 希一郎(おち・きいちろう)氏を観ました。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
※カーブドッチはこちら!
http://www.docci.com/
$さくらの「ウェルシーシェフ」
■豊かさを創る質問■
・あなたは、大自然から何を学びますか?
・あなたの事業を支えるシンボルは何ですか?
・あなたには、優れたパートナーがいますか?
※カンブリア宮殿はこちら!

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/

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<魔法のレシピ>
葡萄は痩せ地で育てよ!
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$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆小池さん:日本のワイナリーといえば山梨県ですが
新潟県の地形がボルドーに似ているということですよね。
ワイン造りには地形が大切なのですか?
落社長:山梨県は食べる葡萄の産地なのでいいのですが、
もう土地が残っていなかったのです。
それに山梨県は土地の価格が高いので諦めました。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆ワイン造りの土地は、
・台風が来ない!
・ワイン造りの敵となる夏の雨が少ない、梅雨が少ない!
・さらに雪が積もらないで、
・水はけが良い砂地がよいのです。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
「そういう土地が新潟にあるよ!」
といわれたので、そこを見に行きそこで決めました。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆村上龍:『ワインの葡萄の樹は、甘やかせてはならない!』
という話を聴いたことがありますが、これはどういう意味ですか?
$さくらの「ウェルシーシェフ」
落社長:「葡萄は痩せ地で育てよ!」というのがあります。
肥えた土地があってワインの葡萄の樹を育てると、窒素分とかが
たくさんあり葡萄の樹はドンドン大きく伸びるのです。
それで実がならなくなるのです。
ところが葡萄を痩せ地で育てると、必死で栄養分をとってきて
味が濃くなるのです。だから、美味しく育つのです。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆村上龍:甘やかしたらやはり、甘えてだめなのですね。
冬の葡萄の樹というのは絵になりますよね!
落社長:葡萄の樹は、夏も冬も枝を切り詰めます。
冬はさらに10分1くらいに切り詰めるのです。
それが絵になるのかもしれませんね。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆鉄鋼王のAカーネギーは、今から100年前の大富豪で
カーネギーホールや、カーネギーメロン大学、カーネギー平和基金、
図書館2811カ所の寄贈などが有名です。
Aカーネギーは、書籍『富の福音』を著しています。
そのなかで、
「裕福な人はその富を浪費するよりも、社会がより豊かになるために使うべきだ。」
と述べているのと同時に・・・。
『無条件に貧しいものへ与えることを有害とし、努力する者を支援するために、
富が使用されるように、寄付する者が責任を持つべきだ!』としている。
◆Aカーネギーは自分が今まで稼いできた資産のほぼ全額を寄付に廻した。
(カーネギーが、死ぬ前年までに寄付した総額は、3億5069万ドルに達したと言われている)。
「富を持って死ぬことは不名誉である」と主張し、
死の際にやむなく行う遺贈ではなく、生存中に活用先への責任を持ちながら行った。
Aカーネギーは1902年1月28日に、ワシントンD.C.で1億ドル以上を投じてカーネギー財団を
設立した。また、オランダに平和宮殿を設立し、後に国際司法裁判所として使用されている。
Aカーネギーは引退前にも、1891年に設立したニューヨークのカーネギー・ホールや
1900年に設立したカーネギー技術学校(後のカーネギーメロン大学)などの慈善活動を
行っている。
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◆特に、Aカーネギーにとって「本」や「図書館」は、スコットランドで過ごした
子供時代からずっと特別な存在でした。
子供の頃のカーネギーは、父が設立に携わった地元のトレーズマンズ・サブスクリプション
・ライブラリーで、本の読み聞かせや話し合いを聴いては楽しんだ。
その後、アメリカ合衆国に渡り、ペンシルベニア州アレゲニーで地元の電信会社に
勤めていた時は、ジェームズ・アンダーソン大佐の個人図書館に通って本を借りていた。
アンダーソンは、毎週土曜日になると部下を対象に蔵書を公開していたのだった。
カーネギーは自伝の中で、アンダーソンの名を挙げて、
「お金がなくて、本を読むことができなかったとされる働く少年たち」に知識を与え、
自己向上のチャンスを与えてくれた。と述懐している。
またカーネギーは、移民でありながら他者の協力とともに富を築いていった
個人的な経験も手伝って、「勤勉に働けば成功できる!」という社会に対する
素晴らしい確信を強めていった。
この確信は、カーネギーの哲学として、カーネギー図書館の理念にとって
重要な要素となった。
◆Aカーネギーが、1883年から寄贈をした、カーネギー図書館は、
1,689がアメリカ合衆国にあり、660がイギリスまたはアイルランドにあり、
125がカナダに存在する。
その他、オーストラリア、ニュージーランド、セルビア、西インド諸島、
フィジーにも少数存在している。
このカーネギー図書館の寄付金の申請をした自治体の中で、寄付を拒否された
自治体はほとんどない。
1919年の時点で、アメリカ合衆国には3,500の図書館がありましたが、
その半分近くはAカーネギーの寄付金で建てられたものであった。
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◆カーネギーの信念によれば、彼が寄付金を与える相手とは
「勤勉で野心的な人々であり、助けてもらうことに身を委ねず、自助を熱望し
これを成し遂げることができる人々であり、他者からの助けにより恩恵を受ける
ことが出来、また助けを享受するに値する人々」であった。
Aカーネギーが寄贈した図書館2811カ所は、
『たんに寄付するのではなく、
・住民が図書館設立に対して意向を示すこと!や
・政府が図書館運営のために税率を引き上げること!
・自治体に毎年、図書館建設の費用の10%を運営費として用意すること!
など、自治体にも必ず一定の負担を求めました。
その理由は「人は与えすぎると、駄目になるから」という
ことからでした。
葡萄も人間も、「ただで与えすぎると駄目になる!というのは
やはり真理なのかもしれませんね!
富の福音/きこ書房

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※カーネギー図書館はこちら!

http://ja.wikipedia.org/wiki/カーネギー図書館

【ゲストプロフィール】
◆ゲスト カーブドッチ経営者  
欧州ぶどう栽培研究所 代表取締役社長
落 希一郎氏
1948年:鹿児島県生まれ。東京外国語大学中退
1976年:西ドイツ国立ワイン学校卒業
その後、叔父が経営する(株)北海道ワインでワイナリー事業に従事
1992年:新潟県新潟市(旧巻町)にてカーブドッチ設立
【企業プロフィール】
所在地:新潟県新潟市西蒲区角田浜1661
年商:10億円(うちワインの売り上げ1億円)
従業員数:160人
「ヴィノクラブ」会員数:約1万人
※カーブドッチはこちら!
http://www.docci.com/
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<魔法のレシピ>
■ 葡萄の樹を甘やかしたら、甘えてだめになる 
■ 葡萄を痩せ地で育てると、必死で栄養分をとってきて
味が濃くなる!だから、美味しく育つ
■ 人間も与えすぎると駄目になる!
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<さくらのB級グルメ>★★★★★ ★★★
朝食にスターバックスで夏野菜キッシュを頂きました。
クリーミーで具もたっぷりで
スタバの前のキッシュより美味しくなっています(#^.^#)
$さくらの「ウェルシーシェフ」
キッシュとはドイツに隣接するフランス・ロレーヌ地方に伝わる
素朴な郷土料理で、サクサクのパイ生地に生クリームと卵で作る
滑らかな生地を流し込み、ここに季節の野菜やベーコン、魚介類
などの好みの具を加え、オーブンでじっくり焼き上げたものです。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
お酒のおつまみや、軽食にもなる甘くないお惣菜タルト♫
赤ワインとの相性もDOOD!!
$さくらの「ウェルシーシェフ」
温めて食べると、味、香りもさらにふくらみ、
グラタンともピッツァとも違う、フランス料理らしい
風味豊かな味わいが楽しめます!
夏の旬な野菜のズッキーニ・茄子・赤ピーマン・黄ピーマンと、
トマト・ブロッコリー・角切りベーコンを彩りよくちりばめ、
口あたりがなめらかで美味しい(-^〇^-)
※スタバはこちら!
http://www.starbucks.co.jp/products/
ゆっくりとした朝食の時間をありがとうございます。
o(*⌒ω⌒)b♪♫•*¨*•.¸¸♪♫​•*¨*