こんにちは!

久家邦彦(くげくにひこ)です。

あなたは100万円が入ったお財布を拾ったら、警察に届けますか?

たいていの方は警察に届けますね。

それを「ラッキー」って使ってしまったら…?

一見、得をしたように見えますが、実はもっと大切なものを失ってしまいます。

それは「代償の法則」というものがあるから。

毎日頑張っているのに、100万円を拾うような良い事が起きないと感じている方。

良かったら読んでみて下さいね。

言葉につまることはありますか?

いろいろ学んでるけど、自分に自信がもてないのは「なぜ、でしょうか?」

答えは、「自分を思いどおりにコントロールしてない」からです。

じつは、自分自身がこの「典型」でした。

自分が「罠」に落ちていることすら氣づいていなかったのでよくわかるのです。

どんなにすばらしい教えを学んでも、「自分が正しく行動できなければ、うまくいきません。」

すると、だんだん「自分に自信がもてなく」なってきます。

自分に自信がもてないと、「人の意見に流されるようになります。」

たんに人にいわれたからという理由で仕事をしたり、パートナーを探したりするようになるのです。

ところが「自分に自信がもてないまま」でいると仕事を始めてもつづかなかったり、パートナーがなかなかできなかったりします。

そして、これを繰り返していると、

  • 「またダメだ。」
  • 「またか、、、」
  • 「まただ・・・」

というようになり、さらに「自信がもてなくなってきます。」

こうして自分に自信がもてなくなると「自分が何をやりたいのか、わからなくなってきます。」

そして一番大切な「学ぶ意欲まで、失ってしまう」のです。

では、どうすれば、この「罠」から抜け出すことができるのでしょうか?

<卓越のレシピ>「代償の法則」を活用しよう!

昔、昔そのむかし、、、

今から30年も前のお話です。

ある20代の男性が東京の品川区に住んでおりました。

彼は、パチンコが趣味でいつも「お金がほしいなあ~」と考えていました。

彼の口癖や習慣は、「少し」変わっていました。

道をあるいているとよく彼は

「100万円が、落ちてないかなぁ。」

「100万円が、落ちてないかなぁ。」

とつぶやいていました。

そして彼は、ふざけて「あっ。100万円みっけた!」とかいって100万円を拾った「演技」をしていました(笑)

始めは友人たちも、彼の迫真の演技を観て、「オモシロイ奴だなあ。」と思っておりましたが、、、

いつも「あっ。100万円みっけた!」「ラッキー」とかいって繰り返し、繰り返し、同じ「演技」をしているので、だんだんと彼の演技を、まるで狼少年でも観るように、相手にしなくなってゆきました。

まぁ当然ですね。

ところが、、、「事実は小説より奇なり」と申しますがまさに驚くべきことがおきました。

「・・・!」

ある寒い冬の晩、ちょうど1月の今のような季節です。

彼は仕事の帰り道。

国道沿いにあった電話BOXで電話をかけていました。

そこで、なんと!!

「100万円が入っている黒い皮の財布」を拾いました。

もちろんこれは警察に届けるべきお金です。

ところが、、、。

彼は、警察に届けるべきこのお財布の100万円を、飲み食いや賭け事に、すべて使い果たしてしまいました。

「・・・」

「そのあと彼は、どうなったのでしょうか?」

それからというもの彼は賭け事(ギャンブル)にはまり、あげくの果てに、消費者金融や友人から500万円もの借金をするようになりました。

それを見かねた彼の親は彼の借金を肩代わりして、すべて返済しました。

その時、彼は親にこういいました。

「ごめん。悪かった。もう2度としないよ!」

この言葉を聴いていると、彼はとても反省しているように聴こえました。

「・・・」

それから、さらに2年という歳月がすぎさりました。

その時彼は、再び賭け事(ギャンブル)で500万円もの借金をつくっていたのでした。

今度は、親だけでなく友人や知人からの借金も返せなくなり、、、、

しまいには信頼まで失ってしまいました。

彼は、たまたま100万円を拾いました。

ところが警察に届けるべきこの100万円を遊びや飲み食いに使ってしまいました。

彼は、このあと「代償を、先に払うことをしないで、楽(ラク)して稼ぐこと」ばかり考えるようになりました。

ところがいつもお金が落ちているはずはありません。

彼がどんなに

「100万円が、落ちてないかなあ?」

「100万円が、落ちてないかなあ?」

と繰り替えし、繰り返し、唱えても、その後、2度と100万円が落ちていることはありませんでした。

彼は、自ら代償を先に払うことをしなかったために、そして、何もしないで、ラクして稼ぐことばかり考え、それが習慣になってしまったために、、、

お金だけでなく、本当に大切な人からの信頼や、自分自身への自信まで失ってしまったのです。

このお話から、わたしたちが住むこの宇宙を支配している「一つの教訓」が学べます。

「くげさん、どうせまた口癖が、夢を現実にするってことでしょう。」

「違います。」(笑)

「えっ、違うの、、、」

もちろん自分が使う言葉を、愛がある言葉や明るい言葉、前向きな言葉にすることはとても大切です。

なぜなら言葉を繰り返すと、それが思考習慣となり、それが行動になり、結果に現れるからです。

「ただ、もっと大切なことがあります!」

「何ですか、はやく教えて下さい。はやく、はやく!!」

与えたものが得るものである

それは【与えたものが、得るものである!】ということです。

この世の中は、どんなによいことを学んでいても『行動を変えなければ、結果は変わりません。』

もちろんこれは『道理』ですから当たり前のことですね。

手品にタネがあるように、この世の中には、道理があります。

その一つが「代償の法則」です。

人間関係でも、仕事でもそうですが、始めは面白くないことがあるかもしれません。

ところが。

毎日、目の前の人や、仕事にたいして全力投球をしていると、だんだんと人との関係がよくなったり、仕事が楽しくなったり、毎日がより充実してきたことはありませんか?

「もちろんあります。」

プラスαの貢献

わたしたちが仕事をするとき「3つのタイプ」があります。

  • タイプ① 報酬に見合った仕事をする人
  • タイプ② 報酬以下の仕事しかしない人
  • タイプ③ 報酬以上のプラスアルファの仕事をする人。

このことをあなたがお客様や上司の立場で考えれば、この3つのタイプのうち「どのタイプ」が出世して成功していくかは、すぐにわかります。

「報酬以上の仕事をする人」は、誰からでも、どこの会社からでも、求められています。

お客様や上司の立場で考えれば、「プラスαの貢献」をする人。つまり

  1. プラスαより質の高い仕事をより大量にこなし
  2. より深く相手を理解して、ムリなく、ムダなく、美しく提供し
  3. より明るく上氣元に、思いやりと優しさをもって、積極的に提供する

すると、「より多くの報酬や高い地位が与えられます」

しかもわたしたちに報酬以上の仕事をする習慣があると、ビジネスの成功や昇進、昇給といった物理的な充足のみならず、達成感や充実感といった精神的な充足を得ることができます。

こうして、報酬以上の仕事をする習慣がある人は、当初、約束された以上のものを手にすることになるのです。

報酬に見合った、求められるぶんだけ仕事をする人と、そこにたとえわずかでもプラスαを加えようと心掛ける人。

この「ほんの小さな差」が、わたしたちの人生という歳月がすぎゆくなかで、二人を

『普通の人』と『豊かな人』に分けるのです。

このように報酬以上の仕事をする人。

「プラスα貢献」の習慣をもった人は「普通の人」に比べて、大切な人からの信頼を獲得したり、将来につながるような大きなチャンスに巡り合えたりする確率が飛躍的に高まります。

人との関係に、ほんの小さな「プラスαの貢献」を加えることで、相手が受ける心象に大きなインパクトを与えることがあります。

たとえばそれは、あなたの明るい笑顔かもしれないし、思いやりや優しさから出る、さり気ない一言かもしれなません。

ここで覚えておいて欲しいことが一つあります。

この「プラスα貢献」のポイントは

相手に「見返りを期待しないで、代償の先払いをすること」

真心から提供すること。

言い換えると奉仕の心が大切だということです。

もし、あなたが「強い腕」が欲しければどうするでしょうか?

腕を正しい方法で、鍛えます。

「そうです。それが代償となります。」

反対に、あなたの腕をあなたの身体に縛りつけ、腕に楽(らく)させていたら、どうなるでしょう?

そのうちその腕は「なまってくる」と思います。

「そうです。そのとおりです。だんだん、なまってきて次第に動きが鈍くなり、いずれ使いものにならなくなるでしょう。」

では、もしいろいろ学んでも、自分に自信がもてないときにどうすれば、自信がもてるようになるのでしょうか?

そしてお金や仕事、恋愛や人間関係で夢を現実にできるようになるのでしょうか?

代償を先に払う

答えは、みずから代償を先に払い「自分を思いどおりにコントロールすることです」

それが仕事であれ恋愛であれ、まずは相手が望むことをより深く理解して、それを相手が手にいれるために、

「プラスαの貢献」の習慣をみにつけることです。

もしかしたら始めは、不合理に感じるかもしれませんが

  • 「あなたが実家に暮らしているなら、一人ぐらしをして自分で稼いだお金で、自分で暮らしてみる」
  • 「いいな。とおもう人がいたら、怖くても、一緒に食事にいったりでかけてみる」

仕事では、お客様や上司の立場で考えて「プラスαの貢献」をする人になる。

  1. プラスαより質の高い仕事をより大量にこなし
  2. より深く相手を理解して、ムリなく、ムダなく、美しく提供し
  3. より明るく上氣元に、思いやりと優しさをもって、積極的に提供する

そうすれば、おのずと結果はついてきます。

なぜなら、私たちがすむこの世界には「代償の法則」つまり『与えたものが、得るものである』という「原則」が働いているからです。

あなたが「プラスαの貢献」を繰り返すうちに、それがあなたの習慣となり6ヶ月がすぎるころには、あなたはだんだんと人から喜ばれ、認められるようになってきます。

このときあなたは、「自分に自信がついてきた」ことに氣づかれることでしょう。

そしてあなたが「プラスαの貢献の習慣」を繰り返した2年後には、あなたの今までの学びが全て報われてより多くの報酬や高い地位が与えられていることでしょう。

成功者とは、成長者

成長とは、人との比較ではありません。

成長とは、あなたが昨日の自分より1%でも成長することです。

「プラスαの貢献」」を習慣にすることで毎日1%成長してまいりましょう!

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