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おはようございます。心を軽くして
思いを現実化する(まる現)の久家邦彦です!
 
◎京都のお寺で、お坊さんのお話を聴いて感じたこと?
 
■大きな金色の大仏を観ていたら
お坊さんが教えてくれました。
 
人は「光」のあるところにいきたいのです。
もともと「観光」とは「光」を「観に」いくことです。
 
本当の仏様のお姿は
「光」 なのだそうです。
 
そしてその「光」は、私たち
すべての人の中にあるとのことでした。
 
■数年前に聴いた
「明石家さんまさん」のお話を思いだしました。
 
さんまさんが三歳のときに
母親は病死しています。
 
小学校高学年の時に父親が再婚して
さんまさんには、年の離れた弟ができたそうです。
 
さんまさんが、中学生くらいの頃は娯楽といえぱ、
三枝(文枝)のラジオ『ヤングタウン』で
二段ベッドで弟といつも二人で聞いてたそうです。

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<卓越のレシピ>
 
明るい「光」DNAを輝かせる!
 
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■新しい母には遠慮もしたし、やっぱり反発もあった。
 
母が昔、隣の部屋で酒を飲みながら
『うちの子はこの子(弟)だけや……』
って言うのが壁伝いに聞こえてきたんですよ。
 
弟と二人でよう二段ベッドで泣きましたわ。
せやから酒飲む女の人が苦手なんです。
 
芸能界行くまではほとんど飲まなかったし、
今も本質的に酒は好きじゃないと思います。
 
■さんまさんは、継母と仲良くしてもらおう、
反応してもらおうと、毎日、毎日、必死で面白いことを考える。
 
そのウチ学校でもそのノリで暮らすようになって
一躍人気者、お笑いの道へすすみました。
 
そして、さんまさんは、
冠番組を持つほど人氣になりました。
 
■ところが、さんまさんの弟は19歳のときに火災で
亡くなります。
 
さんまさんのこのときのコメントが
忘れられません。
 
「ぼくのことを、昔から、すごく尊敬してくれるやつでね。
ぼくがいうことは、すべて正しいと思っていたみたいですよ。
 
自分にも、それから他人にも、素直に自分をさらけだせるやつでしたね。
ぼくもサッカーやったけど、チビのほうがすごいんですよ。
 
サッカー部のキャプテンで、インターハイにも出たし、
国体選手にも選ばれたしねえ……。
 
去年の10月、大阪のぼくのマンションに遊びにきたとき、
今度のワールド・カップをふたりで一緒に見に行こう。
 
キップはぼくが買っとくからって、約束しとったのに……。
まだ納得できません、あのチビが死んだなんて……」
 
いつも明るく楽しそうで上氣元な
明石家さんまさん。
 
そこには暖かい思いやりと明るい「光」を感じます。
 
■そもそも私たちが、この世に生を受けて、
「生きている」ということは、それ自体が奇跡なのですね。
 
わたしたちの「命の系譜」について
面白い計算があります。
 
⇒ わたしたちにはどんな人でも必ず、
父親と母親がいて、生まれてきます。
 
たとえ育ての親は違ったとしてもも、
 
生まれたときには父親と母親がひとりづついて
生まれてきます。
 
その父親と母親には、
さらに父親と母親がいます。
 
つまり私たちは2代遡るだけで、
4人のご先祖様がいるわけです。
 
このご先祖様のうち誰か一人が、
過去にこの世にいなければ
私たちはこの世に、生まれていません。
 
当たり前ですね。(笑)
 
◆これを紀元までの約2000年の歴史を遡って考えると
わたしたちにはご先祖様が何人いるのでしょう。
 
・ご先祖様が、一人平均60歳まで生きたとしたら
約2000年遡ると、「33代」のご先祖さまがいることになります。
 
2000年前までに、自分に33代のご先祖さまがいるといわれても、
ピンときませんが、、、
 
⇒「2の33乗」ということは
「85.9億人」ものご先祖様がいるのです。
 
■またある別の計算では、
 
江戸時代の平均寿命が30歳代だったことを
考えて「ご先祖様の人数の計算」をすると
 
・平安時代でご先祖様が、「10億人。」いて
 
さらに
 
・2000年前まで遡ると
ご先祖様が  「1兆人を越える」
 
という計算もあります。
 
どちらにしろ、
「今、わたしたちがここに生きている」ということは
 
それまでにもの凄い数のご先祖さまが、
「命のバトン」をつないできたことがわかるのです。
 
■でもあなたにお話したいことは
 
「そこ」ではありません。
 
【驚くの】は、、、、、、、「ここ」からです。
 
⇒この膨大な数のご先祖さまのうち
 
もしも、
誰か一人でも、子供を生まなければ、
私たちは、この世に生まれていないのです。
 
つまり、わたしたちは
「奇跡的な確率でこの世に生をうけている」
ということなのです。
 
■個別セッションでDNAカウンセリングを担当していると、
 
恋愛や結婚、転職や起業などの
「お悩み」をお聴きすることがあります。
 
・「自分に自信がない。」とか
 
・「自分にはできない。」とか
 
・「人前で、目だってはいけない。」とか
 
・「失敗したら、恥ずかしい。」とか
 
・「出る杭は、打たれる。」とか
 
・「そこまでしなくてもいいか。」とか
 
・「お金がないから、できない。」とか
 
・「時間がないから、できない。」とか
 
・「反対されるから、できない。」と
 
・「まだ、早い。」とか
 
・「準備ができてない。」とか
 
そんなことを感じてうまく行動できなかったり、
劣等感を感じて自分に自信がもてなくなっている人がいます。
 
◆そもそも
「なぜ、そんな劣等感や心配や怖れで、動けなく
なっているのでしょうか?」
 
⇒ 多くの場合、子供の頃のから成長する過程で
親や先生、先輩や上司などから
 
・「そんなことをしたら、失敗するぞ!」とか
 
・「そんなことしたら、恥かくよ!」とか
 
・「安定が、一番だよ!」とか
 
・「目立たないほうが、いいんだよ」とか
 
・「これができないと、困るぞ!」とか
 
いわれて、その廻りの人からの言葉や態度が、
無意識にあなたの潜在意識に刷り込まれ、
それが染み付いてしまったからです。
 
■しかもさらに問題なのは、
 
一旦、
「自分から力を奪うマイナスのセフルイメージ」が
潜在意識に定着すると
 
本人は、それが「事実だ」と無意識に思い込んでしまうことです。
 
その結果、挙げ句の果てには
「これが自分なのだからしょうがない。」と思い込み
ただ流されるだけの毎日になっていくのです。
 
■もちろん人生は自己責任ですから
 
・どんな毎日をいきるのか?
・誰といきるのか?
・どのようにいきるのか?
 
「選ぶ」のはわたしたち自分自身です。
 
■それに、あなたにいろいろアドバイスをする人は
多くの場合
 
「あなたのためを思って、アドバイスをしてくれます」
 
でも、もしあなたが今、「やりたいことがある」のに
うまく行動できなかったり
 
「他の人からの心ない一言」で、
人生を左右されてしまっているとしたら、それは
 
「もったいない話」です。
 
■「生きてるだけで、丸儲け」
 
これは明石家さんまさんの言葉です。
 
わたしたちが、大きな歴史のなかで
何億人、何兆人というご先祖さまが
「命のバトン」をわたし引きついできたDNA。
 
そのDNAにある「生きる力」を
思い出してみるといいかもしれません。
 
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<卓越のレシピ>
 
■ 「生きる力」DNAを思い出そう!
 
■  人生は自己責任!「選ぶ」のは自分自身である
 
■  環境を「力」に変えよう!
 
配られたカードで人生が決まるわけではない。
 
それをどう活用するかが人生をつくるのだ!
 
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追伸:京都のお寺で
 
冬の植物と寺院の織りなす美しさに感動して
 
写真を思わず撮りました。
 
底冷えのする冬のお寺で
 
おみくじを説明してくれた若いお坊さんの
 
「足をくずして、らくにしてください」
 
というときの笑顔がすばらしかったです。
 
「ふーっよかった。」
 
「光」はいろんなところにありますね。(笑)
 
■いい選択が未来を変える!
豊かな未来を現実化する!
 
日本現実化戦略研究所(まる現)  
 
  久家 邦彦

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