10819009_585964054883529_1921351354_n
タリーズコーヒーより
こんにちは。 久家邦彦です。
 
◎1000兆円を越えた、日本の財政赤字の本質とは?
 
◆「日本の財政が、実質、破綻している」という方がいます。
 
・『国及び地方の長期債務残高』は「約1010兆円」になっています。
 
   (平成26年度予算案より)
 
・平成26年度一般会計予算は、約95.9兆円です。
 
・このうち歳出(支出)についてみると、国債の元利払いに充てられる費用と、
 
地方交付税交付金と社会保障関係費(国民医療費が約39兆円など)で、
歳出全体の「7割超」を占めています。
 
・一方、歳入(収入)のうち税収は約50兆円であり、
一般会計予算における歳入(収入)のうち、
税収でまかなわれているのは「約5割」でしかありません。
 
「残りの4割強」は、借金(公債金収入)に依存しています。
 
※財務省HPより
 
■日本の財政赤字について、多くの本があるので手にとってみると
参考になると思います。
 
印象に残った本をご紹介します。
 
//////////////////////
 
お奨め書籍
 
//////////////////////
 
・大前健一著『大前流 心理経済学 貯めるな使え! 』2007/11/9
 
※2007年の書籍なので、2015年2月の現状は変わっていますが、
 
一部を抜粋させていただきます。
 
「日本国が破産しない理由は、お札をする輪転機を持っているからだ。」
 
ただし、輪転機を回し続けたら、どこかで冷え切って心理が「切れて」
 
一気にハイパーインフレに進む危険性は高い
 
アルゼンチンやトルコなどのハイパーインフレでは
国民の多くは「もの」に殺到しないで外国通貨に一斉に逃れている。
 
日本でもそうなる可能性は高い。
CIMG3056
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
<卓越のレシピ>
 
備えあれば憂いなし
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◆日本の財政赤字の数字をみると
 
このまま日本の財政が持続できないことは自明です。
 
すでに返済できない規模に達している「日本国債の大量発行」と
 
「日銀の国債引き受け」は、インフレとなり日本円(貨幣価値)や
 
資産価値の低下を意味します。
 
もちろんハイパーインフレや預金封鎖などの混乱がなければ、
ないにこしたことはありません。
 
◆ただもし仮にハイパーインフレなどになる場合は、
 
今から備えるかどうかで、大きな違いになると思います。
 
「備えあれば憂いなし」ということです。
 
◆書籍『ビジョナリカンパニ ー2 飛躍の法則』に
 
「ストックデールの逆説」という話があります。
 
ジム・ストッ クデール将軍は、
ベトナム戦争の最盛期に「ハノイ・ヒルトン」と呼ばれた捕虜 収容所で、
最高位のアメリカ軍人だった人物です。
 
1965年から73年まで八年8間の捕虜生活で、
 
20回以上にわたって拷問を受け、捕虜の権利を認められず、
 
い つ釈放されるか見込みが立たず、生き残って家族に再開できるかすら
 
分からない状 況を生き抜いた人物です。
 
◆彼は、「この状況を生き残った秘訣」を語っています。
 
「わたしは結末について確信 を失うことはなかった。
 
ここから出られるだけでなく、最後にはかならず勝利を収 めて、
 
この経験を人生の決定的な出来事にし、あれほど貴重な体験はなかったと
 
言 えるようにすると」
 
◆逆に「耐えられなかったのは、どういう人ですか?」
 
という質問 に対し、彼はこう答えました。
 
「それは簡単に答えられる。楽観主義者だ」
 
              ↑
 
これは先ほどの話と相矛盾する話です!!
 
◆彼は続けます。
 
耐えられなかった人は
 
「そう、クリスマスまでには出られると孝える人たちだ。
 
クリスマスが 近づき、終わる。
 
そうすると、復活祭までには出られると考える。
 
そして復活祭が 近づき、終わる。つぎは感謝祭、
 
そしてつぎはまたクリスマス。
 
そして、失望が重 なって死んでいく」
 
◆これはとても重要な教訓ではないでしょうか?
 
「最後にはかならず勝つ」という確信、これを失って はいけない。
 
だがこの確信と、それがどんなものであれ、
 
自分がおかれている現実のなかで
 
もっとも厳しい事実を直視する規律とを
 
混同してはいけない。
12109108_1635307263385896_1212644207161278189_n
 
◆ 日本財政赤字の本質と
 
その影響についてもこれは同じです。
 
「ストックデールの逆説」にあるように、
 
私たちはミッションやゴールにたいして、
 
『最後にはかならず勝つ』という確信。
 
これを失って はいけません。
 
ただし「この確信」と、それがどんなものであれ、
 
自分がおかれている現実のなかで
 
「もっとも厳しい事実」を
 
「直視する規律」とを混同してはいけない。
 
ということです。
 
◆日本の財政赤字の本質とその影響にたいして
 
日本一の個人投資家といわれる
 
竹田和平さんはどのようにお考えなのでしょうか?
 
2016年3月3日(木)
日本一の個人投資家 竹田和平さんに名古屋でお会いして
・『これからの日本経済の行方』と
・『Xデーに備えて、年収を5年で5倍にして大切な人を守る秘訣』
についてインタビューをして参りました。
 
もしあなたが日本の1000兆円の財政赤字からくる
Xデーから「大切な人を守りたい!」とお考えであれば、、、
 
日本一の個人投資家 竹田和平さんが教えてくれる
 
『これからの日本経済の行方』と
 
『Xデーに備えて、年収を5年で5倍にして大切な人を守る秘訣』を
 
明日から無料でプレゼントしますのでどうぞお楽しみに!
CIMG3122
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
<卓越のレシピ>
 
「備えあれば憂いなし」
 
■日本の財政赤字から、ハイパーインフレや預金封鎖などの
 
混乱がなければ、ないにこしたことはない!
 
■もし仮にハイパーインフレなどになる場合は、
 
今から備えるかどうかで、大きな違いになる!
 
■ミッションやゴールにたいして
 
『最後にはかならず勝つ』という確信、これを失ってはいけない
 
ただし「この確信」と、それがどんなものであれ
 
自分がおかれている現実のなかで
 
「もっとも厳しい事実」を
 
「直視する規律」とを混同してはいけない
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
追伸:今回、936名という今までで最も
 
多くの方に、無料動画セミナーをご視聴いただきました。
 
本当にありがとうございます。
 
大人氣のため視聴期間を延長いたします。
 
【最新版】
 
人からもっと感謝されて年収を上げる秘訣はこちら!
 
 
 
いい選択が未来を変える!
 
豊かな未来を現実化する!!
 
日本現実化戦略研究所(まる現)
 
    久家 邦彦