こんにちは。

不動産鑑定士&不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

前回は、買った時よりも高く売れる不動産投資手法の成功事例をお伝えしました。

この手法のポイントとして「土地の値段が高い不動産を選ぶ」でしたね。

そこで質問があった「土地の価格変動」について、今日はお答えしていきます。

まずデータで見ていくのが一番です。

全国の地価公示の推移のグラフで、平成バブルと言われた時の
平成元年辺りは、やはり土地の価格が一番高かったです。

それからバブルが崩壊して一時は下がりましたが、実はこの10年ぐらいは、商業地も住宅地も工業地も土地の価格はどれも下がらずに安定しています。

それに!

人気地域の土地の価格が上がってきているのです。

今後の予想は立てにくいですか?

実際は分からないです。

ただリーマンショックのときは、3年ぐらいは下がりましたが、平均すると全然関係ないです。

そういうときは、売らずに賃貸で収入を得ればいいのです。

いつ売っても自分が買った時よりも高く売れる不動産を選ぶと、土地の価格が一時的に下がっても、家賃収入で元が取れるので全然困ることはないです。

【追伸】

大人気の『浅井佐知子の失敗しない不動産投資の授業』

こちらはチェックされましたか?

「失敗しない不動産物件の選び方【3つの戦略】」キャンペーン

(基礎から学べる)3つの完全解説動画を今なら無料でプレゼントしていますので、このチャンスを逃さないで下さいね!

↓ ↓ ↓

​​https://zoom-shukyaku-sub.com/asprm/optmaruli01/
(残り2日間)