「なぜか、あれこれ悩んでしまう」がなくなる18の習慣/井上裕之

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『自分で奇跡を起こす方法』の著者である
井上裕之先生のお話しをお聞きしてきました。
井上先生は、多くの人の「悩み」には
「人間関係」つまりコミュニケーションが介在
しているといいます。
 
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<魔法のレシピ>
人間関係の質が、人生の質である
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◆井上裕之先生はコミュニケーションで重要なのは、
「エゴを捨てることだ」と考えているそうです。
「自分の思い」を捨てるということです。
それは、「なぜ?」でしょうか
例えば「自分が完ぺきか?」というと
もちろん、そんなことはありません。
◆面白い実習があります・・・
①今いる部屋で「黄色」のものは何個ありますか? 
「黄色い」ものを探してください。
②では目をとじて、「黄色いものは何個ありましたか?」
③それでは、「その部屋に赤いのものは?何個ありましたか?」
④「黄色い」のに集中して探していると
意外に「赤いもの」は思いつかないと思います。
⑤では目を開けて、赤いものを探してください!!
「何個ありますか?」
思ったより、たくさんありませんか?
 
◆その人がいる部屋には「赤い色」という情報が
あっても「黄色いものは?」と質問されると
「黄色」ばかりに目がいきます。
同じ部屋に「赤いもの」もあるのに
人はフォーカスしていないものには、氣づかないのです。
つまり人間は、そのときに集中しているものしか
目に入っていないということです。
◆このように人は、自分がフォーカスしたことしか
意識がいっていないのです。
 
例えば「人の良いところ」ばかり見ている人がいます。
この人には「人の悪いところ」は、あまり見えないのです。
逆に「人の悪いところ」ばかり見ている人には、
「人の良いところ」が見えなくなってくるのです。
◆そして殆どの場合、人は過去に自分が感じたことに
執着しているのです。
人は過去にそれぞれ、違った経験をしています。
たとえ兄弟でも、悲しかったこと、嬉しかったこと
楽しかったこと、辛かったこと、得意なことは違います。
ですから人は、同じものを見ていても・・・
過去の経験や、その人が感じてきたことによって
フォーカスが違うのです。
フォーカスが違えば、同じ場所にいても
違う物を見て、違う現実を生きているのです。
◆違う現実を生きているわけですから・・・
コミュニケーションで大切なことは
「自分が全て正しいと思わないで、相手を受け入れること」
だというわけです。
 
例えば、意見が違う人は「イライラします」けど・・
その人を、まず受け入れることです。
 
◆井上先生にも経験があるそうですが・・・
意見が違う、そういう相手にガンガン言っていると
相手は、ガードしてしまいます。
それに、殆どの場合、作用反作用のとおりになります。
つまり・・・
・こちらがガンガン言うと・・・相手も言い返す。
・相手が、たとえ言い返さなくても・・・相手は心の中で
嫌な感情をもっている。
ですから、まずエゴをなくして、相手を受け入れることが
重要になるわけですね。
有難うございます。
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<魔法のレシピ>
■人は同じ場所にいても、違う物(違う現実)を見ている
■エゴをすて、相手を受け入れよう
■自分の過去だけに拘らないで学びつづけよう
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<さくらのB級グルメ>★★★★
ハーゲンダッツのクリスピーサンドを頂きました
ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ
 
~* チョコレートアンサンブル *~
チョコレートクッキーが入った、香り高いココアの風味の
チョコレートアイスクリームに
ミルクチョコレートコーティングと、
ココアウエハースの組み合わせが最高!!
 
味わいや食感の違うチョコレートに癒されます
((*^ω^) (^ω^*))