斎藤一人 人生が全部うまくいく話 (知的生きかた文庫)/斎藤 一人

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斎藤一人さんの『徳』についてのお話しを
教えていただきました。
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<魔法のレシピ>
『徳』を貯めよう
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◆斎藤一人さんは教えてくれます。
人には大切なものが3つある
頭に「知識」、身体に「栄養」、心に「徳」です。
「知識」や「栄養」は足りている人が多いけど
『徳』を貯めることは、どんどんした方がいいよ。
『徳』を貯めるいうことは、人の役に立つことです。
自分に得にならないことでもやることです。
◆例えば、毎日、笑顔で人に接していると・・・
廻りの人の心が軽くなります。
愛のある言葉を話していると・・・
人が明るく元氣になります。
逆にブスッとしていると、廻りの人は暗くなります。
毎日、全力で仕事をしていると廻りの人の心が
明るくなります。
逆に、財産があっても手を抜いていると
どこかで何かを失います。
変な人の書いた成功法則―四年連続トップ納税者が語る/斎藤 一人

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◆斎藤一人さんは、書籍『変な人の成功法則』の中で
人が生きる目的は『人に愛を与えることだ』と書かれて
います。
世間の常識はでは社長は社員に仕事とお給料を与える
社員は社長に労働という形で、会社はお客様にいい商品
を提供するという形で『愛を与える』ということに
なっています。
経営者が人間を使うようになると、
「社員がヤル気をだしてくれない。与えた給料に見合う
労働をしてくれない。」とイラだちを覚えることが
あるでしょう。
でもそのイラだちを社員にぶつける前に
「自分は社員に何を与えているのか?」を考えてください。
「社長は社員に給料だけを与えていても、社員は仕事を楽しめない」
◆ならば、何を与えるのか?
「生きる指針を与えるのです。心を豊かにして生きること
働くことの楽しさを与えるのです。」
その一方で社員も考えるのです。
「社長がくれた仕事や給料にふさわしい働きを自分は
しているだろうか?」と。
人間は人に何かを与えることを義務づけられています。
与えるよりも奪う方が多い人は、その人がもっている
ものが奪われてしまいます。
これは『宇宙の法則』です。
◆社長の立場にいたら、ふさわしい労働を与えない社員から
仕事も給料も奪ってしまえ。と考えるでしょう。
お客様にいい商品を提供して、豊かさを与えない会社からは
お客様が離れしまいます。
会社の利益は奪われてしまいます。
当たり前のことです。
世間は道理で動いています。
◆社長、社員、お客様の立場にたって、今の自分の立場で
何を与えるべきかを考える。
そうすると自然と答えがでてきます。
社長は社員へのマナーが、社員は社長へのマナーが
会社はお客様へのマナーがあるということがわかります。
マナー違反をしない、それを徹底すれば皆が幸せに
なれるのです。
幸せは簡単です。成功も簡単です。
世の中は道理で動いているのですから。
◆「人間の取引には、無言の第三者がかかわっている。
人の役に立つことをやりつづけて『徳を積んでいる人』は
どこかで守られ
相手がわからないからといって、人を誤魔化し続ける人
には、それが返ってくる。」
というお話しを聞いたことがありますが
もう一人の自分(潜在意識)は常に自分の言動を見ている
のかもしれませんね。
やはり『徳』を積んでいる人は、どこかで守られるのですね。
◆「あなたは、どんな徳を積みますか?」
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<魔法のレシピ>
■ 人の心が明るくなるように笑顔で人に接しよう
■ 人の心が軽くなるように愛のある言葉を話そう
■ 人間の取引には、無言の第三者がかかわっている
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<さくらのB級ぐるめ>★★★★
『ちょーやの黒糖梅酒』をいただきました。
 
寝る前に、とろけるように口当たりのいい
梅酒をナイトキャップ
としていただくとぐっすり眠れていいですね。
 
とろける『ちょーやの黒糖梅酒』は
紀州産を中心に国産梅のみを100%使用し
黒糖蜜を始め黒ラムや黒酢など黒系素材を
組み合わせることにより、今までの梅酒にはない
香ばしさとコクを実現したそうです。
 
◆とろける『ちょーやの黒糖梅酒』はこちら
http://www.choya.co.jp/products/umeshu/kokutou/
有難うございます。