◎あなたは、1%のひらめきを大切に!全力で脳力を発揮していますか?
◆もし人間が持てる脳力のすべてを発揮したとしたら、人間は自分自身に対して文字どおりびっくり仰天してしまうだろう。1%のひらめきがなければ、99%の努力は無駄である。
  トーマス・エジソン

○エジソンは「蓄音機の発明以降、自分を通じて何か(誰か)が次々と新しい発明をさせているという思いが強くなった。」
と述べています。
 
また、その延長線で、【輪廻】の概念を自分なりに追求していました。
エジソンの仮説は、人間の記憶は電子と同じような構造でできている、というものでした。
「この電子構造物は、時空を超えて移動する性格のものである。また、他の宇宙からの知性を地球上にもたらす役割をも果たしている。
そして、人間の肉体や魂に性格や知能を植え込む作業を繰り返している。それ以外には、自分の発想や発明の、真の理由が全く見当たらない。」

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1%のひらめきを大切に!全力で脳力を発揮しよう!
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◆エジソンは、これらの地球外生命に
「リトル・ピープル・イン・マイ・ブレイン(私の脳に住む小人)」とあだ名を付けている。
世界の名言集に必ず出てくるエジソンの
「天才とは1%のひらめき(インスピレーション)と
       99%の努力(パースピレーション)のたまものである」
という言葉は彼の本心通りには解釈されていませんでした。
◆エジソンの日記を調べると、1929年2月11日、
彼の82歳の誕生日に、フーバー次期大統領も臨席しての記者会見で、一人歩きしていたこの名言の真意を明らかにしています。
「それは赤ん坊の頭脳の中に天才を見いだしたことだ。生まれたての頭脳ほどリトル・ピープルにとって住みやすい場所はない。
つまり、年が若いほど、自分の脳に宿っているリトル・ピープルの声に素直に耳を傾けることができるのである。」
◆残念ながら、当時の新聞記者たちは、エジソンの真意を理解できず、
「ひらめきだけでは天才となれず、努力が肝心!」
といった勝手な解釈を一層広めてしまいました。
そのため、エジソンは後に、
「たとえ1パーセントでも、ハイヤー・パワーの知性の存在を確認できれば、努力も実を結ぶ。
それがなければ、いくら努力をしても無駄なこと。
この発想の原点であるリトル・ピープルの声、すなわち、1パーセントのひらめきが最も重要なのだが、皆このことがわからないようだ」
と語っています。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆エジソンの実績を見れば、努力の人であったことは否定のしようがありません。
ところが、エジソンの考えは全く逆だったのです。
 
いずれにせよ、エジソンは「リトル・ピープル」の存在を証明すべく新しい実験に乗り出すことになりました。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
これには、ヘンリーフォードも並々ならぬ関心を寄せ、バート・リーズという超心霊学者をエジソンに紹介までする熱の入れようでした。
そして、その後はリーズと一緒に実験を試みる日々が続きました。
エジソン自身が、このリーズの超能力について十分納得すると、自らの電気理論や経験を応用し、テレパシーのメカニズムを解明しようと奮闘したことが記録に残っています。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆『サイエンティフィック・アメリカン』誌の1920年10月号
に載ったエジソンのコメントは、彼の霊への関心の高さを今に伝えています。
「わたしは、われわれの人格が他の生命体や別の宇宙に移動するかどうか確たる判断を下しかねている。
今のところ、誰にもはっきりとはわかっていない。
どんなに微細なメッセージであろうとも、われわれ以外の生命体や別の宇宙から送られてきているものがあると仮定すれば、それを受け取るには占い師や霊媒師以外により科学的な受信装置が考案できると思う。また、同時にこちらの意思を通信できる装置もできるはずである」
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆エジソンの考えていた霊とのコミュニケーション装置は、人間の脳(意識)から出るエネルギーを拡大し、未知の領域に入っていこうとするものでした。
 
エジソンは、研究所で働く同僚の中から、テレパシーなど超自然現象に最も懐疑的な人物を選んでは、彼らの頭から出る電波をキャッチすると称して、コイルでぐるぐる巻きにするような実験を繰り返していました。
これは実験台にされた同僚たちには不評でしたがエジソンは真面目そのものだったそうです。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆こうして彼の思索と実験は更に続けられました。
エジソンの関心は、この知性の電子をとらえ、その集合体とどのようにコミュニケートするか、という方向に絞られてきました。
「もし、このようなコミュニケーションが可能になれば、人類や宇宙の過去の記憶を引き出すことができるはずである。」
と考えたわけです。
 
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆エジソンが「死後の世界や霊との通信機械を発明しよう!」
と試みていることを最初に明らかにしたのは、1920年10月の『フォーブス』誌上でした。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
インタビューに答える形で、エジソンは
「人間の潜在意識を構成している電子生命体の集団はもともと地球外からやって釆た存在である」との仮説を披露していました。
 
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆「われわれの人格を左右する、これら生命体は肉体が滅びた後は、
新たな宿り先を求めて移動を繰り返す」と考えたエジソンは、彼らが発する残された生命体へのメッセージを受け取める機械も作れるに違いないと考えました。
エジソンは、日記の中で
「理論はおおむね解明してあるので、後、数年あれば実験段階に入れる。」
と自信を持って書き残していました。
しかし、残念ながらエジソンはこの実験の初期で帰らぬ人となってしまった。
◆アメリカではエジソンが残した膨大な資料(大学ノートサイズで400万枚、写真が6満5千枚等)の解析が「エジソン文献研究プロジェクト」という国家プロジェクトとして1987年から始められていて、解析の完成は早くても2015年と言われています。
エジソンは1847年に生まれ1931年に84歳でこの世を去りました。
◆エジソンは読書家で、本屋に口座を開き棚ごと買い占め、超多忙な実験生活の合間に古今東西の多分野の本を毎日3冊も読破する程で、すぐに数万冊の本に囲まれるほどになったそうです。
エジソンは15歳の時にはデトロイト図書館の蔵書を全て読破したという超速読でした。
◆最後に、エジソンはこんな「言葉」を残しています。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
■「もし人間が持てる能力のすべてを発揮したとしたら、人間は自分自身に対して文字どおりびっくり仰天してしまうだろう。」
■「われわれは何事についても1パーセントの百万分の一も知らない。
悩みの解決には、仕事が一番の薬だ。」
■「どんな機械でも同じだが、具合が悪くなったときに無理やり油を注いでも効果はない。
悪くなった油を全部出してしまうのが先だ。」
■「いつでも普通の感覚を失わなければ、困ることはない。」
■「人間離れした天才だって? 人間離れなどしていない。
私はあきらめないことの天才なのだ。」
■「成功というものは、その結果ではかるものではなく、それに費やした努力・時間の統計ではかるものである。」
■「首から下で稼げるのは1日数ドルだが、首から上を働かせれば無限の富を生み出せる。」
$さくらの「ウェルシーシェフ」
偉大な先人達の知恵や魂に感謝し、学びつづけ関係者や社会にとってより良いビジョンを創造し
実践し、向上し続けていきたいですね。
有難うございます。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
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<強運のレシピ>
■トーマスエジソンはいいました。
「もし人間が持てる能力のすべてを発揮したとしたら、人間は自分自身に対して文字どおりびっくり仰天して
しまうだろう。」
■「1%のひらめきがなければ、99%の努力は無駄である。」
心の声(リトルピープルの声)を聞こう!
■ 地に足を着けて、天へと向かおう!
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追伸:家の近くのセブンイレブンでおつまみを購入しました。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
最近のコンビには,美味しいおつまみがありますね。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
トマトジュースとビールでレッドアイ!
$さくらの「ウェルシーシェフ」
チキンのサラダにオリーブをトッピング!
笹かまぼこと焼きそば~( *´艸)( 艸`*)
$さくらの「ウェルシーシェフ」
レジの近くにあったアメリカンドックもつい・・・。ちょっと食べすぎかな(笑)
$さくらの「ウェルシーシェフ」
セブンイレブン♪いい気分♪??*¨*?.,,♪??*¨*
$さくらの「ウェルシーシェフ」
有難うございます。
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