こんにちは!

『Zoom集客®の学校』の久家邦彦(くげくにひこ)です。

今日のテーマは元商社マンの【コーチ】

コロナで海外へ打ち合わせなどに行くことが全くできなくなり、企画の仕事がなくなりました。

海外の色々なところに支社がある上場大手の有名な商社に、仕事を丸ごと持っていかれてしまいました。

多分、コロナが終わっても、この状況は戻らないと思いました、、、

そこでやはり前々からオンラインで何か自分の好きなこと(自分の知識や経験)を教えて起業したいと思いました。

自分でマーケティングなども勉強していたのですが、「答えがない」ということが見つかったというのが答えだったのです。

「ない」というのは無限、無数という意味です。

もう本当に多すぎて、何万件も経験をしないと、自分では身につかないと感じました。

そこで、誰かに教えてもらわないといけないと思いました。

誰に教えてもらうのが一番正しいのかと、色々なフロントセミナーや勉強会などに参加し、一生懸命探しました。

理由はフロントセミナーの奥を見たかったからです。

それで、『Zoom集客®の学校』のセミナーにも参加しました。

「ここはすごい」と思って、申し込みました。

そこからは自分の知識と経験を伝えて、オンラインで売上765万円を達成!

年収600万円のダウンだった状態から、濱森さんがどのように売上を上げたのか?

ビジネスの本質をお話しておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

濱森さん、今はどんなお仕事をされているのですか?

オンラインでのコーチングの仕事をメインに、他には自分で開発したペットグッズなどのネット販売や幼児教育の講師などをやっております。

『Zoom集客®の学校』に入られたのはいつですか?

去年の10月末に入り11月頭からスタートしました。

まだ1年経っていません。

『Zoom集客®の学校』に入る前は、どんなことが悩みでしたか?

元々、商社で商品企画をしていましたが、すでに退職していました。

例えば中国は20年前は荒れた道でした。だんだん舗装した道に変わってくると共に、中国の企業が直接商品企画もやるという形になってきました。

やはり、僕らの仕事も少なくなってきました。

コロナで海外へ打ち合わせなどに行くことが全くできなくなりまして、企画の仕事がなくなりました。

海外の色々なところに支社がある上場大手の有名な商社に、仕事を丸ごと持っていかれてしまいました。

多分、コロナが終わっても戻らないと思いました。

そこでやはり前々からオンラインで何か自分の好きなこと(自分の知識や経験)を教えて起業したいと思いました。

自分でマーケティングなども勉強していたのですが、「答えがない」ということが見つかったというのが答えだったのです。

「ない」というのは無限、無数という意味です。

もう本当に多すぎて、何万件も経験をしないと、自分では身につかないと感じました。

そこで、誰かに教えてもらわないといけないと思いました。

誰に教えてもらうのが一番正しいのかと、色々なフロントセミナーや勉強会などに参加し、一生懸命探しました。

理由はフロントセミナーの奥を見たかったからです。

それで、久家先生の『Zoom集客®の学校』のセミナーにも参加しました。

「ここはすごい」と思って、申し込みました。

『Zoom集客®の学校』に入って、売上はどのくらい上がっていますか?

全くゼロのところからスタートし、先月末の時点で売上765万円です。

なぜこの『Zoom集客®の学校』を選んだのですか?

フロントセミナー勉強会を4時間じっくり聞かせていただき、実践的であるといいますか、教えることというよりも教わる人の結果に特化して考えていただけていると思います。

しかも色々話を深く聞いていくと、理念があり、思いやりがあって人の温かみを感じました。

また、個別でご相談させていただいた今の担当の先生が、本当に寄り添って話を聞いてくださいました。

初めての体験で、どうしていいかわからないので、本当にものすごくサポートしていただきました。

まず、この方の言うことをきちんと聞いていけば、レールに乗せていただけそうだと思いました。

売上が上がるまでにどれぐらい時間がかかりましたか?

11月に入り、すぐに11月中に売上を上げたいと思っていたのです。

だから、色々なことをたくさんある講座をいっぺんに自分で食べ過ぎてお腹を壊して道に迷って何をやっていいのかわからなくなって、、、ということがありました。

それでは駄目だと思いました。

そこで、消化しようと思い、一つ一つの内容を自分で文字起こしをしていきました。

それから進めるという感触があり、12月に「行動サポート」をしていただきました。

そこで「売上を上げます」と宣言したところ、、12月に売上を上げました。

久家さん:色々なカリキュラムの数が多いので、食べ過ぎみたいに何をしていいかわからなくなったので、1個1個のカリキュラムを文字に書き起こしていったのですね。

濱森さん:1つずつ課題をやっていこうと思ったら、3つ目ぐらいからできなくなってしまいました。

できないということは、基本ができていないからです。

もう1回元に戻って、先生の一言一句を書いて自分の中に落とし込んでいったら、3、4、5と課題ができるようになりました。

久家さん:課題が止まったところで自分で1個ずつ先生の一言一言を書いて、文字として認識することで、自分の中の思考のズレを修正できると言いますか、そういった効果があったわけですか?

濱森さん:そうですね。ただ聞くだけでは、多分聞き逃していることがあるような気がするのです。

実際、僕にも自分の生徒がいて教えています。

ただ物事をやるだけではなく、同時には「裏テーマ」みたいなものを自分で持っておかないと方向を間違えると思うのです。

例えばカーナビでしたら、目的地を設定すると道は違っても「こっちだよ」と矢印が出ます。

だから、そういった「裏テーマ」みたいなものは、やはり書き起こさないとわからないのかなというような気持ちでやっていきました。

久家:実際に文字を起こして、課題をクリアにしていきながら、『Zoom集客®の学校』にあるマンツーマンの行動サポートを受けたのですね。

なぜ12月に売上を上げようと思われたのですか?

仕事がなくなり、年間で収入も600万円ぐらい減っていたので、すぐに売上を上げたかったからです。

また、12月に以前コーチングを学んだときの仲間たちに新年会に誘われて、「何かやってください」と言われた時に、「僕はコーチングを使って100万円の売上を達成したと、みんなに発表します」と言ってしまったので、やらないといけなくなったのです。

自ら追い込みました。

久家さん:すごいですね。まだ売上が上がっていないときに、仲間に宣言してしまったので、できることを全てやるみたいな形で、行動サポートをつけて力を入れてやっていったわけですね。

そうしたら12月に売上は上がったのですか?

濱森さん:実は12月頭の時点で商品はまだ全く決まっていなかったのですが、売上が上がりました。

最終的に、人の悩みをすごく聞き出しました。

コーチング仲間でコーチングを学んでも、なかなか売上が上がらない方がいらっしゃったので、その人たちがどうやったら、売上が上がるようになるのかを考えていったのです。

とにかく何かやらなければというのがあり、動かないと次が見えないので、学んだことで、勉強会をやりだしました。

目的は売上を上げることなのですが、何をやっていいのかわからないけれど、目の前にあることを一歩進めることだと思うのです。

例えば山登りをして、道がわからなくても、10m登ると景色が変わるので、そこで初めて見つかる道があるといつも思うのですね。

だから、目の前にあることに全力投球していくことからのスタートでした。

最初の売上はどんな形で上がったのですか?

最初は、パーソナルブランディングということで、自分の自信をつけたいという、お母さんと娘さんがいらっしゃって、そこで相談を聞きながら、「大丈夫ですよ、できますよ」と、それに合わせた商品を作りました。

次は、会社の売上を上げたいという方に、「大丈夫、できる」と商品を作っていきました。

そのような人の悩みで3つの商品を作り、12月は売上が135万円になりました。

久家さん:素晴らしいですね。

おめでとうございます。

見事ですね。

つまり相手の悩みを理解して、その悩みを解決する商品を、3人の方それぞれに作っていき売上を上げたということですね。

なぜ、自分自身でオンラインでゼロから物を売ることができたと思いますか?

相手の思いに寄り添って、相手がこうなりたいというものに全力投球していきたいという思いがありました。

『Zoom集客®の学校』で教えている久家さんのコンセプトといいますか、それを絶対的に僕は信頼していました。

『Zoom集客®の学校』で教えているコンセプトで一番印象に残っていることは何ですか?

「相手が望むものを手に入れられる人になる、役に立つ」という基本の部分ですね。

やはり何度もおっしゃる内容なので、何度も言う事というのは、とても大事なことなのだなと思うので、そこが重要だと思いました。

どうやればそれが実践できるかを考えました。

久家さん:「相手が求めていることを理解してそれを相手が正当に手に入れられる人になる役に立つ」です。

実は、私も30年間それしかやっていないのですよね。

だから何度も同じことを皆さんにお伝えしているのです。

多くの人は知識で学ぶのですが、やはり経験が8割で知識2割だと私は思っているのです。

濱森さんは、それをすぐに1ヶ月目で、まず相手が求めていることをきちんと聞いて、しかも3つの全く違うパターンを聞いて、その人に合わせてそれを手に入れられる商品を、「大丈夫ですよ、できますよ」と言って作って差し上げて販売したわけですよね。

お客さんは喜んでくださっていますか?

濱森さん:そうですね。

12月にご成約された方は、皆さん成果を出されています。

久家さん:素晴らしいです。

本当に美しいと思いますし、行動力はもちろん発想力など、ものすごいなと思います。

実際に130万円の売上が上がって、その後皆さんが悩むところは安定して毎月収入を上げたいと思うことだと思います。

8月までの時点で765万円まで売上ているということは、その後も売上が何度も繰り返し上がっているのですね。

実際に毎月売上が上がった秘訣は一言でいうとどんなことだと思いますか?

やはり「決めている」という一言かもしれません。

売上を1ヶ月上げてそれで満足するところが最終目標ではないからです。

最初の3ヶ月は絶対に続けないと形はできないなと思いました。

流れを作るためには、3ヶ月継続売上を上げると決めました。

なぜ新年会で発表することにしたか、そこから3ヶ月繋げるために絶対に12月にやらないといけないのか、やはり裏テーマに繋がってきています。

『Zoom集客®の学校』はどんな方におすすめだと思いますか?

多分どんな方でも「夢を持っていれば叶うよ」というのが『Zoom集客®の学校』にはあると思います。

結果的には、行動しかないと思いますね。

僕は別に宗教家などではないのですが、自分の中でいつも思ってやっていたものがあります。

「魂があって生まれてきて、肉体をいただいて魂に還る」ことがあったとしたら、「なぜ肉体がいるのかな」というと、行動できるのは肉体しかないので、そのために生まれてきている。

だったら、結果としては行動すれば答えは出るという理屈なのです。

だから思いばかり言っていても仕方ないので、とにかく何かやれば、そこから道が開けると思ってやってきました。

久家さん:『Zoom集客®の学校』は、「夢を持っていれば叶うよ」というのは、もちろん知識も教えますが、実践・経験が8割だと思っているので

  • 毎月、行動サポートで一緒に商品を作ったり
  • 集客ができないからと一緒に媒体を変えたり
  • キャッチコピーを作っていったり

つまり行動の仕組みがあるのです。

だから「夢が叶う学校」みたいな認識でよろしいですか?

濱森さん:自分1人でできなくても、きちんとサポートがあるので、ただ行動さえしてもらえればいいのです。

素直に行動するということが条件ですが、それができれば夢は叶うと思います。

久家さん:「素直に行動する人であれば夢は叶うよ」

その通りですね。

ありがとうございます。

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