30代でやるべきこと、やってはいけないこと (戦略的に人生をつくる19のリストと56の言葉)/井上裕之

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井上裕之先生とジェームススキナーさんの対談をお聞きしました。
「井上裕之先生が大切にしている人は?」という質問に
「自分はもちろんですが、目の前にいる人です。」
と答えられていたのがとても印象的でした。
 
■豊かさを創る質問■
・あなたは、相手の氣持ちを受けとめていますか?
・あなたは、目の前の人の心を軽くしていますか?
・あなたは、目の前の人の心を明るくしていますか?
 
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<魔法のレシピ>
目の前の人を大切にしよう
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◆井上先生は、講演会やコーチングなどで質問をうけるときが非常に
多くあるそうですが、いつも一人一人にとても丁寧に対応されています。
なかには相手の心理状態が、攻撃的であったり、落ち込んでいる
ときもあります。
それでも井上裕之先生は、相手の話をしっかりと受け止めます。
 
◆井上裕之先生に
「なぜ? いつでも、誰に対しても、丁寧な対応ができるのですか?」
とお聞きすると・・・
「相手をしっかりと受け止めたいからです。
なぜなら質問をする人は、不安定なところがあるかもしれません。
だから相手が、たとえ攻撃的でも、受け止めるのです。
例えば、相手の心が風船で、こちらの手に山のような針がついて
いたとしても、相手の心を割らずに抱きかかえられるように、
本氣で対応しようと思います。
 
◆井上裕之先生はいいます。
自分にも経験がありますが、不安定な状態のときに
「それは違うよう!」と言われると、相手に突き放されてしまう
気持ちにないます。
「作用」と「反作用」で、突き放されると、突き返したく
なるかもしれません。
 
◆逆に、マザーテレサのように
「今までのことは、もういいから!大丈夫よ。」と言われて
優しく受け入れられたら、本当に『愛』を感じると思います。
相手が受け入れてくれたら、そこに余裕や心のスペースが生まれ
こちらのことも受け入れてくれる可能性が生まれます。
だから、相手を受け入れるようにしています。
 
◆『漢字』について、面白いお話しをお聞きしたことがあります。
・『恋』という漢字は、下に『心』があるから
相手に対して
「これをしてほしい!」
「あれを買ってほしい!」
と望んでいるときは『下心がある』ので『恋』
 
・『愛』という漢字は、『心』を『受ける』と書くので
相手が
「あれをして欲しい」
「こういうことが好きだ、嫌いだ」
「一緒にいたい」
「こんな自分だ」
などといわれても、その『心を受け入れる』
これは『愛』ということです。
◆井上裕之先生のカウンセリングを受けた後、
その方のご家族の関係が良くなり、さらに毎日が本当に明るく
豊かになったというお話しをお聞きしたことがあります。
一人の心にともした明るい灯りは、
まるで披露宴のキャンドルサービスのように、次の人へ、次の人へと
どんどん広がっていくのでしょうね。
※井上裕之先生の書籍『30代でやるべきこと、やってはいけないこと』は
大人気で増刷を重ね、すでに5万7千部ということです。
豊かな毎日のために・・・是非、おすすめですね。
30代でやるべきこと、やってはいけないこと (戦略的に人生をつくる19のリストと56の言葉)/井上裕之

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<魔法のレシピ>
■ 心にともした明るい灯りは、キャンドルサービス
のように広がっていく
■ 相手の氣持ち受けとめよう
■ 人の心に灯りを灯そう
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<さくらのB級グルメ>★★★
 
「ラ・パウザ」で、優雅なランチタイムを楽しみました。
 
今日の日替わりパスタは『ちりめんじゃこの和風スパゲティー』
湯で加減も最高のアルデンテで
濃くのある、つるつるっとしたスパゲティーの食感と
ちりめんじゃことお醤油の香りが食欲をそそります。
v(*’-^*)-☆ ok!!
 
ちりめんじゃこの和風パスタにランチスープと
種類が豊富なドリンクバーがついて680円は嬉しいですね。
 
豊かなランチタイムを有難うございます。
Thanks!!★彡