PRESIDENT (プレジデント) 2011年 8/15号 [雑誌]/著者不明

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スティーブン・R・コヴィー博士は『7つの習慣』は手段であって
目的は『効果性』にあるといいます。
『効果性』とは『望む結果を得続けること』であり
   それが『7つの習慣』の『成功の定義』である。
書籍『7つの習慣』には、『効果性の原則』で
『P(効果)/PC(効果性)』のバランスの話があります。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
「のこぎりの刃」を研がないで、木を切り続ける木こりの(例)が
でてきます。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
「切れないのこぎりで木を切り続ける」よりも
「のこぎりの刃を研いでから、木を切った方が効果性が高い」
というバランスです。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
人は、しばしば「成果」に対する意識が強すぎて「のこぎりの刃を研ぐ」
ことを疎かにしてしまいます。
例えば「仕事で成果を出す」ために徹夜をつづけて健康を損なうのでは
永続的な効果性を無視することになります。
最終的に、望んだ成果を得続けるようにするには
睡眠や栄養を十分にとったり、知識を蓄えたり、信頼残高を増やしたり
きちんと「のこぎりの刃」を研ぐ必要があるのです。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
逆に「のこぎりの刃ばかり研いで」いて、木こりが木を切らなければ
食べていけなくなります。つまり「効果性」ばかりに集中していて
「仕事の成果がなければ」食べていけないでしょう。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
■豊かさを創る質問■
・あなたは、普遍的な『原則』を人生の中心に据えていますか?
・あなたは、望んだ成果を得続けるために、『効果性』と『効果』
のバランスを意識していますか?
・あなたは、どのよに『効果性』を高め続けますか?
$さくらの「ウェルシーシェフ」
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<魔法のレシピ>
原則を中心に生きよう!
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7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー

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◆Sコヴィー博士は『7つの習慣』は米国建国以来、200年間に成功した
人々の習慣や特性を調査しました。
すると「初めの150年間」と「後半の50年間」の調査結果は
対照的でした。
・始めの150年間は「人格主義」つまり内面的な要素を使って
成功する方法
・後半の50年間は「個性主義」つまり表面的なスキルやテクニックを
使って成功する方法
そしてSコヴィー博士は、『7つの習慣』は人格主義にフォーカスして
『7つの概念』に凝縮しています。
つまり、本当に自分自身が成し遂げたことを成した、あるいは
高潔な人格によって人々に大きな影響を与えたといった効果性の高い人々が
持つ原則を7つの概念に体系化したものが『7つの習慣』なのです。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆人生をより良く生きて成功を手にするために
人格主義に基づいた『7つの習慣』のエッセンスとは?
・第1の習慣 「主体性を発揮する」
これには率先して社会に「善」をもたらすという意味が込められて
います。
・第2の習慣 「目的を持って始める」
自分の価値観を明確にして、始めに物事の理想的な終わり方を
想定すること
・第3の習慣 「重要事項を優先する」
これは第1と第2の習慣を優先順位をつけて実行すること
・第4の習慣 「WIN-WIN」を考える
双方にメリットがある、相手も勝つ、自分も勝つという関係を
築くことです。
・第5の習慣 「理解してから、理解される」
まず相手の立場にたって、感情移入するくらい共感をもって理解する
それから、自分のことを理解してもらうという態度が重要
・第6の習慣 「相乗効果を発揮する」
お互いに妥協するのではなく、お互いのいいところを生かし合って
さらに大きな結果を生み出すということです。
・第7の習慣 「刃を研ぐ」
これまでの6つの習慣を磨いていくことを意味します。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆『7つの習慣』を身につけることで、人は次第に「依存」から
「自立」へ、そして「相互依存」の状態に成長していく。
「依存状態にある人」が、まずは「第1の習慣」から「第3の習慣」
をとおして「自立」に至ること。これを『私的成功』と呼びます。
一方『相互依存』は自立した人だけに許される状態です。
人は一人だけでは社会活動をできず、人との交わりの中で
生きていますが1+1の答えが2になるとは限らない。
お互いに足を引っ張って0やマイナスになることもあれば、
相乗効果を発揮して3にも4にもなることもある。
『相互依存』とは1+1の答えが2より大きな状態になることである。
「第4から第6の習慣」を実行することで『相互依存』の状態に至る
ことを『公的成功』と呼びます。
物質社会では、個人は自立をしていればOKという感覚があるが、決して
それは最終形ではありません。
最も効果性を発揮するのは、人と恊働することで
1+1の答えが3にも4にもなる『相互依存』の状態なのです。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆コビー博士は、『原則中心』のリーダーシップを訴えています。
なぜなら『原則』は手法ではないので普遍性があるから
個人にも、家族にも、組織にも通用するということです。
『原則』によって『結果が決まる』と考えているので、『原則』
というものを最も重要視しているのです。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
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<魔法のレシピ>
■ 『望む結果を得続ける』ために『効果性』を高めよう!
■ 「依存」から「自立」へ、そして「相互依存」の状態に成長しよう
■ 最も効果性を発揮するのは、人と恊働することで
1+1の答えが3にも4にもなる『相互依存』の状態である
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<さくらのB級グルメ>★★★★
新橋で打ち上げに『博多流』に行きました。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
『博多流』ということで、博多特選もつ鍋、がめ煮、辛子明太子
を始め、焼きたての香ばしい焼き鳥など、美味しく楽しいひとときを
堪能させていただきました。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
『博多流』は立ち飲みですが、なんと冷たくて美味しいビールが
ジョッキで1杯100円です。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
店舗を構えているお店は、お客様が来店しないと商売になりません。
ですから人気のあるお店には『集客商品(策)』と『収益商品(策)』
があります。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
さすがはB級グルメ激戦区の新橋にある『博多流』
16:00~19:00は生ビールがジョッキで1杯100円という
ことで18:00にはお店は満員で盛り上がっていました。
魅力があるお店は、いつの時代も元氣ですね。
ありがとうございます。