ブッダ (第1巻) (潮ビジュアル文庫)/手塚 治虫

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3.手塚治虫の大作『ブッタ』を読みました。
ゴータマ・シッダールタ(目的を達する人)が出家したころ
のインドの修行者は徹底した苦行(タパス)を好み苦行に
よってのみ解脱することができると信じられていました。
 
ゴータマ・シッダールタもネーランジャラー河(尼連禅河)
のほとりにあるセーナ村の「修行の森」に入り込み苦行を
実践することになります。
 
■豊かさを創る質問■
・あなたは、一日中どんなことを考えていますか?
・あなたは、思いが原因となり、人生という結果を生み出している
ことをご存知ですか?
・あなたは、毎日どんなことを潜在意識にプログラミングして
いますか?
 
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<魔法のレシピ>
思考が具現化する!
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◆苦行は、極限まで自らの肉体を痛めつけることにより、
現在までの悪業を清算し、業の束縛を離れ現世の魂を開放し
永遠の安らぎを得ることを目的とするものです。
シッダールタは長い苦行の末、肉はそげ落ち、あばらが浮き出し、
目は深く窪み、腹の皮は背骨にくっつく程になり、
いつしか城内で華やかな生活を送っていた頃の面影は
消え去っていました。
しかし、生きているのが不思議なほど肉体を痛めつけても
なお多くの矛盾と疑問があふれ出し、一時として心の静寂を
得ることはできませんでした。
 
◆シッダールタは「私が出家を決心したのは
生命の仕組みの本質を見極めることにより、何の目的を
持って人はこの世に誕生してくるのかをつきとめ
生きとし生けるもの全ての苦しみの根本を解決し
最高の安らぎを得るためである。
 
それがこの苦行であるとするならば、大いなる生命の
仕組みは、単に親が苦しみの世界に子を生み、全ての生命は
苦行を目的に誕生することになる。
そして現世における苦行はそのまま業となり
来世においても再び苦行のためにこの世に誕生する
ことになるのではないか?」
 
◆この疑問は、苦行をすればするほど深くなるばかりで、
一向に出口を見つけだすことができずに結局六年間の
苦行の末
 
「人は苦行によって死を迎えるためにこの世に誕生して
くるわけではない。
もっと別の目的があるはずであり、この修行法では
その目的さえ解らず、ましてや悟りに至ることは
不可能である」と見極めます。
ブッダ 2 新装版/手塚 治虫

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◆尊敬している事業家の強運の師匠は教えてくださいます。
『勝ち組』や『強運者』で
「死ぬほど苦労や努力をして、成功している人
はいませんよ!」
死ぬほど苦労や努力をしたら、死んでしまいますよ!
『幸せな人生を過ごすには、強運体質になるのが一番です。』
それは、経験や体験を学びで積み上げるのではなく
今まで必要だと信じていた気持ちを消し去ることです。
『考えすぎず、悩まず、後悔せず、時々反省しない!』
頭の中から『悩み』を消すことです。
『思いが原因、人生は結果、浮かんだことは必ずできる!』

◆心に何の種を蒔いているかが重要なのですね。
・「苦しみの種」蒔いたら、「苦しみ」が育ちます。
・「死の種」を蒔いたら「死」が育ちます。
・「幸せの種」を蒔いたら「幸せ」が育ちます。
・「強運の種」を蒔いたら「強運」が育ちます。
 
◆自然の中で蒔かれた種が,秋に収穫されるときに
蒔いた種の「何倍」に育つのでしょうか?
もちろん、ものによって、育て方でも違いますが。
お米の場合は、約700~1600倍ということをお聞きしたことが
あります。
・「苦しみ」や「死」が、毎年700~1600倍に育つ人生(--〆)
もちろん嫌ですね。
・「富」と「幸せ」と「健康」と「強運」が毎年700~1600倍に
育つ人生( ^)o(^ ) いいですね。
Jマーフィー博士はいいます。
『良いことを思えば良いことが起こり、
悪いことを考えれば悪いことが起こる』
Jマーフィー博士
わたしの人生に奇跡を起こした マーフィー100の言葉/井上裕之

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<魔法のレシピ>
■ 「成功者」と「勝ち組」に共通するのは『強運者』だ
ということです
■ 世の中の出来事は、意識の問題である
・「死ぬほど努力や苦労をしたら、死にます。」
・『病気だと思えば、病気になる』
・『健康だと思えば、健康になる』
・「富」と「幸せ」と「健康」と「強運」に感謝してたら
「富」と「幸せ」と「健康」と「強運」が育つ
■ 『あなたの人生はあなたが心に思い描いたとおりになる』
『良いことを思えば良いことが起こり
悪いことを考えれば悪いことが起こる』
Jマーフィー博士

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<さくらのB級グルメ>★★★★
『パリの朝市』にランチに行きました。
落ち着いた雰囲気と温かいサービスの中で
ゆったりとランチを楽しみました。
 
美味しいお料理やワインだけでなく
『パリの朝市』のデザートでサービスされる
スイーツは、圧巻です!
 
『パリの朝市』はオーナーシェフの大貫渉三さんが
1980年、銀座に「パリの朝市」を開店いたしました。
 
当時、街にもちらほらとフランス料理店が出始めた頃です。
 
今と違いどの店も”一流・高級”志向で、なかなか一般の
人たちが行けるようなお値段ではなかったのです。
 
そこで大貫渉三さんが何とか、
『こんなに美味しいフランス料理を、庶民の我々にも
気軽に食べることができる、そんな店が作りたい』
『来店するお客様は日本人がほとんど、
日本人のためのフランス料理を・・・』
という、強い想いがあったそうです。
 
店名も日本語でとのこだわりもあり新鮮な
食材であふれている、 パリの ムフタール広場の
マルシェ(市場)をイメージして
「パリの朝市」と名づけました。
 
大切な日には『パリの朝市』で、素敵なお時間を
楽しめむのもいいですね。(^^)/
 
■『パリの朝市』はこちらから!
http://www.pariasa.com/index.html

素敵なひとときを、有難うございます。( ^)o(^ )