情報楽園会社―TSUTAYAの創業とディレクTVの起業/増田 宗昭

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カンブリア宮殿で,レンタルDVDのツタヤを展開する
CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)
『俺たちは、客を喜ばす世界一の「企画」集団だ!』
ツタヤを展開するCCC社長増田 宗昭(ますだ・むねあき)氏
を観ました。
増田社長は、どのような戦略や戦術で
CCCカルチュア・コンビニエンス・クラブを発展させてきたの
でしょうか?
$さくらの「ウェルシーシェフ」
■豊かさを創る質問■
・あなたの会社の商品やサービスは本当に顧客価値がありますか?
・あなたの会社の商品やサービスは、お客様にとって
本当に良いものでしょうか?
・あなたの会社のお客様は本当に喜んでいますか?
そしてあなたの会社は、企画が売れる信用を築きつづけていますか?
$さくらの「ウェルシーシェフ」
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<魔法のレシピ>
『企画』を売るのに一番大切なのは『信用』である
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$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆「Tカード」の、データーシステムの使用料はいくらぐらいですか?
まず、お客様に使っていただいているポイント還元率の1%
とかは、ガストとかファミリーマートとか加盟店が還元しています。
加盟店のポイント還元率は、加盟店がそれぞれで決めている。
そこには、CCCは絡まない。
ただしデーターを処理するインフラはもの凄いお金がかかるので
その使用量を少しくださいといことで、その使用量をちょっと頂いてます。
システム使用料は、売り上げの(0.数%)です。
Tカードの売り上げが母数になるので年間2兆円ありますから
CCCの手数料は数十億円です。
CCCの年間の売り上げからすると、そんなに大きくありませんね。
「まだまだ、これからです。」
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆「Tカード」は、どうやって80社も加盟店を集めたのですか?
全部TOPに会いにいって全部、紹介、紹介、紹介です。
『顧客価値があると紹介したくなる』じゃないですか。
「これは、おもろいで~」みたいに。
それに乗っかるのです。
2002年から思いついて始めて、1件、1件、TOPを尋ねていったのです。
やはり『人間だ』と思うんですよ。
『企画』というのは、先ほどもいったように「わからないもの」を
売る仕事なんです。
だから「騙される人」がいないとダメなんです。
例えば、凄く良いところ旅行して、そこが良かったとするじゃない。
でも、それをうまく伝えられないじゃん。
そのとき「あそこは凄く飯がうまいぜ!」とかいって伝える
じゃないですか、そして実際にいってみると、そこが凄かったりする。
それが『Tカード』では「ポイント」だったりするのです。
だから『企画』を売るのに一番大切なのは『信用』だと思います。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆ツタヤのお客様の80%は車に乗っているのです。
だから殆どのお客様が、ガソリンを入れるのです。
ガソリンはまとまったお金を定期的に使います。
ということは顧客はガソリンが安くなると嬉しい。
そこでガソリンの業界と手を組んだら顧客が喜ぶ可能性が大きい。
しかもガソリン業界は1社のシエアーが大きい。
例えば『エネオス』は、全国にスタンドが13000店舗もある。
『エネオス』の社長を、加盟店のオーナーが紹介してくれた。
そこで「Tカード」を説明したら即決で「やろう!」となった。
だから一番大切なのは信用なのだと思うのです。
◆「向こうから加盟店になりたい!という企業はないのですか?」
毎日のように電話はありますよ。
でもそれは本当に顧客価値があるか?
つまりお客様にとって本当に良いのかどうか?が重要です。
「顧客価値があり、加盟店も、CCCも儲かるというのはWIN-WIN-WIN
みたいですが・・・。」
それは結果ですよ。
もともとやったことがなかったし、Tカードのスタッフも
いなかったのですから。
◆企画というのは、相手が「わからない」ものを売るのですよ。
業界、業界で、ノウハウが違うのですよ。
・レストランは、レストランのノウハウはスゴク詳しいのです。
ただ、レストラン以外の「他の領域」でで意外に見えてないものがある。
・コンビニは、コンビニのノウハウにはスゴク詳しいのです。
ただ、コンビニ以外の「他の領域」で意外に見えてないものがある。
『企画会社』というのは、この「他の領域」にあることを見つけるのが
仕事なのです。
それを専門的にやってくれるのがあったらいいのですよね。
だから企画会社が必要とされるのは必然だと思います。
『相手の企業の成長とともに、僕らも成長できるのです。』
客、店舗、CCCにメリットを生み出す、Tカードを生み出したものは
企画力だ。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆マネジメントの父といわれる、ピータードラッカーはいいました。
『我々の事業は何か?』
「事業の定義」の出発点は一つしかない、顧客である。
「顧客」を満足させることが、企業の目的であり使命である。
したがって、我々の事業は何かという問いは、企業の外部
すなわち顧客と市場の観点から見て、初めて答えることができる。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆『マーケティング』は、「製品」ではなく「顧客」からスタートせよ!
『マーケティング』は「顧客」からスタートする。
「顧客の現実」、「顧客の欲求」、「価値」からスタートする。
「我々の製品にできることは、これこれである」ではなく
『顧客が価値ありとし、必要とし、求めている満足はこれである』と言う
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆『マーケティング』は販売を不要にする!
「販売」と「マーケティング」は逆である。
同じ意味ではないことはもちろん、補い合う部分さえない。
何らかの「販売」は必要である。
だが、「マーケティング」の理想は「販売」を不要にすることである。
顧客を理解し、製品とサービスを顧客に合わせおのずから
売れるようにすることである。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆CCCは、エンタメだけで年商1750億円と業界日本一!
・ツタヤは、レンタルだけではなくCDやDVDの売り上げでも日本一!
消費者不況といわれるなかでDVDの貸し出しは年間7億枚にせまる!
・『Tカード』は、会員数がなんと3850万人を超え
日本人の3人に1人が会員である。
・本の売り上げも日本一!
CCCカルチュア・コンビニエンス・クラブを発展させてきた
増田社長の戦略と戦術、『Tカード』の秘密とは・・・?
『俺たちは、客を喜ばす世界一の「企画」集団だ!』という
アイデンティティーから生まれているのですね。
CCC社長 増田 宗昭(ますだ・むねあき)氏の『企画』は、
ピータードラッカーの経営の哲学と共通しますね。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
【ゲストプロフィール】
◆CCカルチュア・コンビニエンス・クラブ 社長
増田 宗昭(ますだ・むねあき)
1951年1月20日 大阪府枚方市生まれ
同志社大学経済学部卒。
卒業後アパレル業界で働き、83年に「TSUTAYA(ツタヤ)」の
前身「蔦屋書店」を枚方市で創業。
85年に運営母体であるカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
を設立。
以後、TSUTAYA以外にディレクTV設立やTカードなど、様々な
事業展開を企画し続ける。
情報楽園会社―TSUTAYAの創業とディレクTVの起業/増田 宗昭

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<魔法のレシピ>
■ 本当に顧客価値があるか?
つまりお客様にとって本当に良いのかどうか?が重要である
顧客価値があり、加盟店も、CCCも儲かるという
WIN-WIN-WINの関係・・・>「それは結果ですよ。」
■ 『企画』は顧客価値があると紹介したくなる
全部TOPに会いにいって全部、紹介、紹介、紹介
■ 『企画会社』というのは、クライアントのノウハウ以外
つまり「他の領域」にあることを見つけるのが仕事である
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<さくらのB級グルメ>★★★★★ ★★
$さくらの「ウェルシーシェフ」
料理屋さんのオーナーと、飲み屋さんの激戦区である
新橋の「立呑み 博多流。(はかたながれ)」へ行きました。
16:00~18:00はハッピーアワーで生ビールが200円!!
大きいジョッキでびっくりヾ(@^▽^@)ノ
$さくらの「ウェルシーシェフ」
九州のおつまみといえば、からし蓮根が有名ですね。
初めて食べました♪おいしかったです。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
作り方まで、教えていただきました☆*.。((〃’艸’〃))。.*☆
$さくらの「ウェルシーシェフ」
串焼きは
「レバー」と「ぼんじり」と「ハツ」塩でヾ(@^▽^@)ノ
焼き具合が最高でおいしいo(*’▽’*)/
$さくらの「ウェルシーシェフ」
16:00~オープンでサラリーマンの方々もちらほら・・・
まだ仕事中かな???
$さくらの「ウェルシーシェフ」
店員さんも明るく、元気で大変、感じの良いお店でした。
新橋で氣軽に、飲みたいときにお勧めです。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13123358/

有難うございます。