勝ち続ける経営 日本マクドナルド原田泳幸の経営改革論/原田泳幸

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カンブリア宮殿で
日本マクドナルドホールディングス株式会社
代表取締役会長兼社長兼CEO
原田 泳幸(はらだ・えいこう)氏を観ました。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
マクドナルドの原田会長の戦略は明快!
『便利にすることで、お客様の利用回数をさらに増やす!』
・マクドナルドの24時間のデリバリーサービスをしている!
・夜でも仕事をしている人のニーズも新規に開拓している!
・会員数で2800万人を突破した、マクドナルド携帯のクーポン
利用サービス!
勝ち組なのに攻め続ける!
それがマクドナルドなのだ。
■豊かさを創る質問■
・あなたは、経営が上手くいっている時、体力があるときに
新しいビジネスに投資していますか?
・あなたは、コアのビジネスを繁栄させるために
施策をうちつづけていますか?
・あなたは、頭で考えて企画して、動きながら
理解していますか?
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<魔法のレシピ>
低迷期の、新規ビジネスほど危ういものはない!
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$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆「原田さんがマクドナルドで24時間のデリバリーサービスを
指示してから3年かかった!のですね?」
最初に頭の良い奴に指示をしたので、マーケットがある!
とか採算が合わない!とか分析をしていましたから。
「マーケットがあるか、ないか」ではなくて
「マーケットを創る!」ということですから!
「原田さんでも、やれっ!といってから3年もかかることが
あるのですね。」
あまりトップダウンでけではまずいですから。
こういう新しいものは、結構、我慢しますね!自主性に任せたり。
◆「3年間どういう経緯で実行できるようになったのですか?」
『最後は二人の実行部隊をつくって、24時間のデリバリーサービスが
成功しているシンガポールにいって成功事例をみせて、
何でもいいからやれ!ということです。』
シンガポールでは、この24時間のデリバリーサービスというのが、
一番伸びていますから。
レストランビジネスというのは、全ての時間帯で同じように売れていくと
一番、利益率が高くなるのです。
人件費もレントも下がっていきますからね。
「それは、さすがに原田さんも、採算を無視してもいいんだ!
というわけではないですよね。」
◆もちろんそうです。実験とは、頭でやってもわかりませんから!
頭で考えて企画して、動きながらやるので、わかってくるのです。
「ああいう新しいことをやるときに『採算性』というのは、
どうやって考えればいいのですか?」
採算性というのは、24時間全ての時間でキャッシュフロープラス
ということはあり得ませんから。
『新しいお客様を取り込んで、他の時間帯に来ていただく』
ということです。これが成り立つように考えるのです。
だから、深夜の時間帯の利益だけで見たらダメですね。
24時間全体で見ていかないと!
◆すなわち「客数」×「客単価」ですよね。
「客数」は「顧客の浸透率」と「来店頻度です」よね。
「新規顧客を常にお迎えする!」これが基本の成長です。
『逆にいうと、新しい実験や、新しいビジネスへ投資をするのは、
経営が上手くいっている時、体力があるときでなくては
できないのではないですか?」
そうですね。体力があるうちに投資していくのです。
◆「原田会長の言葉で
『低迷期の、新規ビジネスほど危ういものはない!』がありますが
そうなんですよね?」
それはそうですよ。
例えば、ビッグマックが売れてない時に、日本のハンバーガーを
提供する!これはやっちゃいかんですよ。
◆『マクドナルドでコーヒーは何故やったか?』というと
コーヒーはどこの外食産業でもチェーンでも提供できるものです。
すなわちコモディティーといわれてるものです。
マクドナルドは、コーヒービジネスを展開しているわけではないのです。
マクドナルドはコーヒーを売るためにやったのではないのです。
コーヒーを飲んで、ビッグマックを食べていただく方を増やすために
コーヒーをやったのです。
それは基幹ビジネス、コアのビジネスを上げるためにやったのです。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
■オリックスグループ最高経営責任者である宮内義彦氏はいいます。
『新規事業はコアビジネスから離れるほど投資額を少なくする」
コアビジネスと、コアのすぐ周辺にあるビジネスと、さらにコアからもっと遠くの外辺ビジネスといったように、経営者は意識して区分し、投入する経営資源に強弱をつけなければなりません。コアから離れていくにしたがって、知識も少なく判断材料を欠くため、事業リスクは大きくなります。コアから最も遠いベンチャー企業への出資などは、投資額などの上限を抑えて全体のリスクを小さくすることが必要です。
『成功する新規事業を見つけるには、既存ビジネスを深堀することである』
自分の得意な分野を、他の誰よりも深掘りしていくと、自然にその隣の分野のビジネスチャンス、あるいはリスクの大きさが見えてくることがあります。そういった形ではじめた新規事業は多くが順調に成長し、収益の柱に育ちます。このように成功したらそこで知識や技術の集積ができて、さらにその隣の分野が鮮明に見えてくるわけです。
※お薦め書籍 勝ち続ける経営 日本マクドナルド原田泳幸の経営改革論
勝ち続ける経営 日本マクドナルド原田泳幸の経営改革論/原田泳幸

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<魔法のレシピ>
■ 新しい実験や、新しいビジネスへ投資をするのは
経営が上手くいっている時、体力があるときである!
■ 実験とは、頭でやってもわからない!
頭で考えて企画して、動きながらやるのでわかってくる
実行部隊をつくり成功事例をみせて、何でもいいからやる!
■基幹ビジネス、コアのビジネスをあげるために施策をうつ
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<さくらのB級グルメ>★★★★★ ★★★★
最近、サイゼリヤのオリーブオイルにハマっています。
☆*.。((〃’艸’〃))。.*☆
$さくらの「ウェルシーシェフ」
ピザやパスタにに少し垂らすだけで、風味が数倍膨らみます。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
この食べ方を知って、ますますサイゼリヤに行く回数も増えています。
o(*⌒ω⌒)b♪♫•*¨*•.¸¸♪♫​•*¨*
$さくらの「ウェルシーシェフ」
サイゼリヤのオリーブオイルは正真正銘のイタリア産オリーブを
使用したエキストラ・バージンオリーブオイルです。
ナポリの南ソレント半島の丘陵がその産地です。
10月になると地中海に面した一面のオリーブ畑から畑の真ん中にある
搾油所へ丸々(もとは「丸丸」となっていました)と膨らんだ実が
次々と運ばれていきます。
収穫の最盛期には搾油所は24時間稼働。
実が痛まないようにどんどんと絞っていきます。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
サイゼリヤではオリーブの収穫期に現地を訪れ、
その年の収穫状況や実の状況を現地メーカーと共に確認。
品質にこだわり抜くイタリア人兄弟が運営する会社は、
イタリアでも最高レベルの評価をもらっている老舗メーカーです。
原料・搾汁・ブレンド・ボトリングすべての工程に限りなく
深い愛情を持ってオイルを作っているそうです。
このこだわりが凄いですねヾ(@^▽^@)ノ
ありがとうございます。