7つの習慣―成功には原則があった!/キングベアー出版

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スティーブン・コビー博士の
書籍『7つの習慣』を読みました。
 「真の成功とは?」
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆豊を創る質問◆
・あなたにとって、真の成功とは何ですか?
・あなたは、種を蒔いて育てていますか?
・あなたは、どんな人ですか?
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<卓越のレシピ>
蒔いたものしか刈り取れない!
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$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆スティーブン・コヴィー博士の「息子との経験」と
「知覚に関する研究および成功文献の調査」は、全て頭の中で
つながった。
悟りの目が開かれるという、人生で数少ない機会に恵まれ、
「個性主義」の持つ強烈なインパクトを理解することができた。
そして何年にもわたり、様々な場面でコンサルティングを
行ってきた際に、教えてきたことや効果的だと確信していたことが、
そうした流行の考え方といつも相容れなかった理由もはっきりと
知ることができた。
◆「個性主義」の各要素
(個性の発揮、コミニケーションのスキル、他に影響を及ぼす戦略、
前向きな姿勢など)が、「成功」するのに必要がないと言っている
のではない。確かにそれなりに必要だと思う。
しかし、それらは一次的なものではなく、二次的なものである。
私たちは、前の世代が作り上げてきた土台の上に、自分たちの成功
を築くことをくり返してきた結果、土台そのものを築く大切さを
忘れてしまったのだろう。
あるいは、種をまかずに長年、刈り入れを続けて来ていたせいで、
種をまく必要性を忘れてしまっているのかもしれない。
◆自分の人格に基本的な欠陥、 二面性、あるいは不誠実さを
持ちながら、テクニックや手法だけで人を動かしたり、
仕事をさせたり、士気を高めようとしたりすれば、長年において
成功することはできない。
いずれは、その二面性によって相手に不信感が生まれるからである。
いくら人間関係を改善させるためのテクニックを使ったとしても、
それはすべて相手を操ろうとしている行動にしか見えない。
信頼という土台がなければ、永続的に成功することはあり得ない。
基礎となる人格の良さがあって初めて、テクニックが
生きてくるのだ。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆だから、テクニックだけに集中することは、学校で詰め込み式の
勉強繰り返し、中身を丸暗記しようとするようなものである。
その場かぎりであれば、何とかやっていけるかもしれない。
ときには、良い成績を取ることもあるだろう。
しかひ、日々勉強を積み重ねるというしかるべきプロセスを怠れば、
「真の意味で学習課題をマスター」することはできないし
「教養ある人間」になることもない。
◆農場で場当たり的な詰め込み主義で、作業することの愚かさを
考えたことがあるだろうか?
春に種まきを忘れ、夏は遊び呆けていて、秋になってから収穫を得る
ために必死になって頑張る。
農場は自然のシステムである。
必要なつとめを果たし、作業を行わなければならない。
蒔いたものしか刈り取ることができない。
そこに近道はない!
7つの習慣 ティーンズ/キングベアー出版

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◆人の成長や人間関係においても、最終的にはこの「原則」が
必ず作用することになる。つまり、人の成長も人間関係も
自然のシステムであり、「農場の法則」が支配しているのである。
学校のような人工的な社会システムの中では、ゲームのルールを学べば、
短期的にはごまかすことができるかもしれない。
また、単発的、短期的な人間関係であれば、同じように「個性主義」を
利用し、その人の趣味にあたかも興味があるふりをし、テクニックや
殺し文句、流行のファッションなどを使い、印象を与えることが
可能だろう。
また、手っ取り早くそうしたテクニックや手法を身に付けて、
活用することもできるだろう。
◆しかし長期的な人間関係においては、こうした二次的なものだけ
では何ら永続的な価値を生み出すことができない。
あなたに本当の誠実さや人格の良さがなければ、人との関係に
おいて大きな問題に直面したとき、あなたの本当の動機が表面に表れ、
その結果、人間関係が壊れ、それまで得ていた見せかけの「成功」を
失ってしまうことになるだろう。
表面的な成功(才能などに対する社会的評価)に恵まれた人の中でも、
こうした真の成功(優れた人格を持つこと)を達成していない人もいる。
◆しかし、遅かれ早かれ、このことは、その人の持つ長期的な人間関係の
すべて、仕事仲間、夫、妻、友人、大きな悩みを抱えてる子供等において
現れてくるだろう。
人格は、言葉よりもはるかに雄弁だからである。
私たちには、人格をよく知っているがために絶対的に信頼を置いている
相手が必ず存在するはずだ。その人が雄弁であろうがなかろうが、
人間関係のテクニックを知っていようがいまいが関係なく、私たちは
その人信頼して、一緒に働くことができる。
◆ウィリアム・ジョージ・ジョーダンはこう表現している。
「あらゆる人の手の中に、善または悪を行う巨大な力が
委ねられている。
それは、その人の人生そのものが周りに与える影響である。
どう見せかけているかではなく、本当のところ、
あなたはどうあるかが、常に周りに発信し続けているのだ。」
※お薦め書籍『7つの習慣』はこちら!
7つの習慣―成功には原則があった!/キングベアー出版

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<魔法のレシピ>
■ 基礎となる人格の良さがあって初めて、テクニックが生きてくる
■ 「個性主義」の各要素が、「成功」するのに必要がない
と言っているのではない。確かにそれなりに必要だと思う
しかし、それらは一次的なものではなく、二次的なものである!
■ 農場は自然のシステムである!
必要なつとめを果たし、作業を行わなければならない。
蒔いたものしか刈り取ることができない、そこに近道はない!
人の成長や人間関係においても、最終的にはこの「原則」が
必ず作用することになる。つまり、人の成長も人間関係も
自然のシステムであり、「農場の法則」が支配しているのである
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<さくらのB級グルメ>★★★★★ ★★★
マクドナルドの「オージーデリ」を食べました♪
通常のバンズとは異なり、オージーデリはスチームバンズを
使っているとのことで、ふわふわのバンズがいいですねヾ(@^▽^@)ノ
$さくらの「ウェルシーシェフ」
食べてみると、パストラミビーフがぎっしり。
甘めの野菜ソースとは別にマスタードソースが入っているため、
少しピリっとした味の変化を感じます☆*.。((〃’艸’〃))。.*☆
$さくらの「ウェルシーシェフ」
パストラミビーフ自身にもしっかりとした肉の味と塩気があり、
油を使った調理ではないため、アッサリめで朝から販売されるのも
うなずける軽めの仕上がりです。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
パストラミビーフ・レタス・ソースと、冷たい食材だけで作ってある
のでバーガーというよりも、どちらかというとサンドイッチに
近いかなヾ(@^▽^@)ノ
$さくらの「ウェルシーシェフ」
赤ワインと一緒に頂くと、また違った美味しさが広がります。
マクドナルドの「オージーデリ」是非、お試しを
o(*⌒ω⌒)b♪♫•*¨*•.¸¸♪♫​•*¨*
※マクドナルドはこちら!
http://www.mcdonalds.co.jp/

ありがとうございます。