$さくらの「ウェルシーシェフ」
映画『ベストキッド』をDVDで観ました。
映画『ベストキッド』を見て
強くなる本当の理由を考えさせられる内容だったので、より多くの人に
知っていただきたく、あらすじを引用させていただきました。
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■豊かさを創る質問■
・あなたは、見かけで判断せず『本質』を見抜いていますか?
・あなたは、自分の限界からはい上がることを
自分自身で決めていますか?
・あたなは、戦わないためにさらに強くなりますか?
______________________________
<卓越のレシピ>
戦うために強くなるんじゃない! 戦わないために強くなるんだ!
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ここからは映画『ベストキッド』の「あらすじ」になります。
ネタバレがありますが、より深く内容を理解したい方には
お薦めかもしれません。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆ 父を亡くし、母親と2人で暮らしをしている11歳の少年ドレ・パーカー
(ジェイデン・スミス)は、母の転勤を機に、アメリカから中国・
北京に引っ越した。
言葉も文化も違う新天地での生活に馴染めないドレは、公園でバイオリン
の練習をしていた可憐な少女、メイ・イン(ウェンウェン・ハン)に出会う。
ドレは意を決して、彼女に話しかける。
だが、それをよく思わない彼女の幼なじみ、近所のカンフー少年・チョン
(チェンウェイ・ワン)に叩きのめされる。
その後も、同じ中学に通っているため、ドレは彼らからいじめを受ける。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆ある日、チョンに泥水をかけて復讐し、逃げ出したがドレは
捕まってしまう。袋だたきに遭う彼だったが、そこをマンションの
管理人ハン(ジャッキー・チェン)に助けられる。
実は、冴えないマンションの管理人だと思われていたハンは、
カンフーの達人だった。
カンフーを教えて欲しい、とドレは教えを請うが、ハンはそれを断る。
さらにハンに
「チョンの師匠は、非常なカンフーをチョンたちに教えている」
と言い、師匠にその教えを止めさせるように一緒に行ってくれと
頼まれるが、最初は断っていた。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆だが、単身で乗り込んでいくドレに、ハンはしぶしぶ付いていく。
『倒れた相手に情けをかけずに叩きのめせ!』と教える師匠に
「そんなのはカンフーではない」とハンは反発する。
そして、その師匠に「私の弟子を叩きのめし、道場に乗り込んできた
お前たちをそのまま帰すわけにはいかない」と、対戦を申し込まれるが、
ハンは「カンフートーナメントで決着を付けよう」と話す。
ハンは、自分を守るために使うことを条件に、ドレにカンフーを教える。
◆だが、教えたのはジャケットの脱ぎ着を繰り返させること。
意味がない、と反発するドレだったが、その動きこそが、カンフーの型を
覚え込ませる動作だった。
その後、ドレはカンフーの訓練にひたむきに取り組み、同時に、逃げずに
立ち向かうことの大切さも学んでいく。
その中で、メイとドレは距離を縮めていく。
そして、ドレはチョンとのカンフー決戦の日に向けてさらに
鍛錬を続けていく。
また、ハンは実は妻と子供を事故で亡くし、その哀しみを
背負っていることをドレに語る。
そのことを知って、ドレはハンと師弟としての心を寄せ合う。
ハンは「人生のどん底に落ちて、そこからはい上がるかはい上がらないかは、
自分が決めるんだ。それをドレが教えてくれたんだ」と語った。
◆そして、カンフートーナメントの日を迎える。
順当に勝ち進むドレだったが、準決勝でチョンと同じ門弟に
反則で脚を負傷させられる。
そこでハンはドレの決勝の戦いを辞退するように勧めるが・・・。
「人生のどん底に落ちて、そこからはい上がるか、はい上がらないかは、
自分が決めるんだって言ったのは師匠じゃないか!
僕はまだ、チョンが怖い。
だからこそ、ここで逃げるわけにはいかない」と、決勝戦に臨む。
チョンを倒して優勝したドレは、母親、そしてメイの笑顔で迎えられた。
◆ 敵のカンフーの師匠の教えは、勝つために手段を選ばないやり方を
弟子に教えます。
『情を持つな!相手の弱点を徹底的に打ちのめせ !』
それに対して、ハン(ジャッキー・チェン)は、カンフーの鍛錬だけでなく
「戦うために強くなるんじゃない。戦わないために強くなるんだ!」
というカンフーの精神を教えます。
 
大人になるプロセスで、自分の限界を勝手に決めてしまい「何もしない!」
「辞退する!」という選択をしてしまう人は多いかもしれません。
◆ドレは「人生のどん底に落ちて、そこからはい上がるかはい上がらないかは、
自分が決めるんだって言ったのは師匠じゃないか!
僕はまだ、チョンが怖い。
だからこそ、ここで逃げるわけにはいかない」と決勝戦に臨みました。
思わず胸がジーンと熱くなりますね。
私たちが、立ち向かう相手は、相手の暴力やいじめとは限りません。
実は自分の心のなかにあるメンタルブロックかもしれません。
◆映画『ベストキッド』は、ジャッキー・チェンがアクション監督も
兼任したそうです。
ジャッキー・チェンはいいます。
「ウィルス・スミスの息子で、主演のジェイデン・スミスに
カンフーのあらゆることを教えたよ。彼は驚くべき早さで教えたことを
理解し自分のモノにしていた。
彼の学習能力の高さには本当に驚かされたね。」
  
◆撮影が終わった後、ジャッキーがジェイデンにいいました。
訓練を継続することが一番重要だ!ということを理解してもらいたかった。
ジェイデンがさらに強くなって自分(ジャッキー・チェン)のように
なりたければひとつしか道はない!
それはただ訓練するだけだ。だから諦めるな!
するとジェイデンは
『これからも訓練を続ける!』と言って泣いていたそうです。
◆ジャッキー・チェンは現在の自分自身の目標について
アクションスターを脱してアジアのロバート・デ・ニーロや
クリント・イーストウッドのような存在になることだといいます。
なぜなら、彼らのようになれば、70歳を過ぎても演技ができるから!
人生が続くかぎり、演技ができるなんてとても幸せなことだよ。
映画『ベストキッド』は、たった一度の人生で、己の限界に挑戦すること
の大切さを教えてくれますね。
強くなる意味を教えていただき有難うございます。
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<魔法のレシピ>
■ 見かけで判断せずに、本質を見抜こう! 
■ 人生のどん底に落ちたとき、そこからはい上がるか、
どうかを自分が決めよう!
■ 練習を継続し、本当の強さと、優しさを築こう!
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<さくらのB級グルメ>★★★★★ ★★★
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クレープグラッセ ショコラ フランボアーズを発見!
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$さくらの「ウェルシーシェフ」
ハーゲンダッツのクレープグラッセ新作です!
しかも今回はチョコ系!!
フランボワーズが大好きなので、発売されるのを
ずーっと楽しみにしていましたヾ(@^▽^@)
$さくらの「ウェルシーシェフ」
ふんわりとしたクレープに包まれているのは、甘酸っぱい
フランボワーズソースをまとった濃厚なチョコレートアイスクリーム。
全体的に甘すぎず、「大人のアイス」という感じで
すごく私好みの味で、とっても美味しかったです!

http://www.haagen-dazs.co.jp/chocolat_framboise/

ありがとうございます。