11355646_703399269806673_2036316078_n


こんにちは。(まる現)の久家邦彦です。

 

今日は、「言葉の習慣が人生をつくる!」ということについてお話ししますね。

大成功している投資家や経営者、MDRTに入る営業マンや、

全国で1位の成績をあげる営業マンが、

日頃どのように言葉をつかっているのか?

 

実際に、現場で一緒に仕事をさせていただき、そこで氣づいた秘密を

お話ししますね。

 

ケイコ:はい。楽しみです。

 

◆私が『言葉の習慣が人生をつくる!』という経験について氣づけたのは、

激しい営業の世界にいたお陰だと思います。

 

ケイコ:へぇ~そうなんですか?

 

 

◆始めは飛び込みの営業、深夜のポスティング、駅前でのハンディングから始まりました。

そういうと「大変だったんですね」という人がいるのですが、じつは全然、そうは思わないのです。

 

ケイコ:なんで、ですか?

 

━━━━━━━━━━━━━━━━

<卓越のレシピ>

言葉の習慣が人生をつくる!

━━━━━━━━━━━━━━━━

11062166_703392216474045_4579523250959973964_n

 

◆楽しかったからです。


もちろんいろんなことがありましたが、ふりかえってみると良い本や、

良い人たちとの出逢いがたくさんありました。

 

その後、運良く営業部長となり、ある会社の役員も担当させていただきました。

そのなかで氣づいたことは、マイナスの言葉をいっているとエネルギーが出ないんです。

 

ケイコ:マイナス言葉ってなんですか。

 

◆ここでいうマイナス言葉とは、

「自分や他の人から力を奪う、暗い氣分にさせる言葉のことで、

悪口や愚痴、人を批判するなど、代替え案がない否定的な言葉」のことです。

 

反対に、プラス言葉とは、

「自分や他の、力が湧いてきて爽やかな氣分になる言葉のことで、

良い所を認めて、誉めて、肯定する言葉」です。

 

ケイコ:わかりました。

 

◆じつは私が営業をはじめたのは30代になってからで、

そこから始めてフルコミッションの営業の世界にはいったのです。

 

ケイコ:ふ~ん 

 

◆初めは、ホテルマン時代に

自分がお客としてつかっていた、ある商品に惚れ込んで

初期投資をしてその会社の代理店になったのです。

 

ところがそこはフルコミッションで、売れなければ収入が0円(ゼロ円)の

世界だったのです。

 

ケイコ:代理店っていっても、毎月入ってくる固定収入があるわけじゃないんですね。

 

◆そうです。

 

当時はマンションのローンが3000万円ありましたから売れなければ、

それが払えない状態でした。

ですから売上が上がらないときは、支払いが不安で、

公園のベンチでうつむいて、肩を落としていたときもありました。

 

ケイコ:そうだったんですね。

 

◆それで、「実際に売れている人から直接、学ぼう!」と

素直に思えたのです。

 

ケイコ:なるほど。

 

◆新人のころトップセールスと一緒に営業をしてみると、

まず驚きました。

 

ケイコ:えっ。何がですか?

 

◆車の中で、でかい声で歌を歌いながら営業に向かっているのです。

 

ケイコ:歌をうたって・・・。

 

◆そうです。(笑)

今思えばトップセールスは、お客様に会う前から、

自分の感情を自分でコントロールしていたのです。

 

ケイコ:お客様に会う前に、

 

自分の感情を、自分でコントロールしてたんですか?

 

◆はい。そうです。

 

飛び込みの営業やテレアポを始めた頃は、

断られることが圧倒的に多かったのです。

 

√ うるさい。

√ いらない。

√ 忙しいんだ。

√ お金がない。

√ 時間がない。

√ 考えとく。

√ 家族が反対している。

といわれ続けていると、そのマイナス言葉の繰り返しで、

心が折れそうになるのです。

 

何人もの営業が、このマイナス言葉にやられて

職場から去ってゆきました。

 

ケイコ:マイナス言葉の洗脳?

 

◆そうです。

「マイナス言葉の洗脳」に無防備な営業は、いずれ自信をなくして、

自然に仕事をつづけられなくなり、

反対に、トップセールスは

√ 大声で歌を歌ったり、

√ 自ら明るいプラスの言葉を使ったり、

√ 氣合がでるかけ声をかけたり

√ リラックスして上氣元で振る舞うことで、

自分の感情をコントロールしていたのです。

自分が新人のころは、トップセールスは始めから

 

性格が明るくて元氣なのかと思ったのですが、、、(笑)

それは違いました。

 

ケイコ:へぇ~そうなんですか?

 

◆もちろん、始めから元氣な人もいたし、

モチベーションが高い振る舞いを習慣にしているうちに

それが習慣になって、やがて性格になった人もいますが、、、。

 

なかには、普段はあまりしゃべらない。

もの静かな人もいたのです。

 

ケイコ: 確かに、淡々と数字をあげるトップセールスはいますね。

 

◆そうです。男性でも女性でもトップセールスは

「自分には無理」とか、「できない」とは絶対言わないのです。

 

またそういう言葉をつかったとしても、

必ず、最後は相手のために、明るい夢や希望がもてる言葉で

締めくくっていたのです。

 

ケイコ:自分の言葉をコントロールしていたのですね。

 

◆そうです。
毎年、継続して年収が3千万円を越えている人は

マイナス言葉にすごく敏感です。

マイナス言葉をいうと、自分でそれをキチンと認識して、

すぐに言葉を訂正して、プラスの言葉に「言い直す習慣」があるのです。

 

◆例えば、日本一の個人投資家といわれている竹田和平さんと、

名古屋のお菓子の城で、300人くらいの講演会で

対談をさせていただいことがあります。

 

そのとき和平さんが、「言葉の大切さ」を教えてくだいました。

 

◆その日、会場から和平さんに

「和平さんは、お金がたくさんありますね。

と聞かれるたらどうしますか?」という質問がありました。

 

すると、、、和平さんは

「もちろんたくさんあるよ(笑)と答えるよ。

お金持っていないなんて怖くて言えん(笑)」と言っていました。

 

 

ケイコ:わたしも和平さんのその言葉、会場で聴きました。

 

『豊かな人は、言葉に敏感である。』

ということを覚えておいてくだいさい。

 

『豊かな言葉の習慣が!豊かな人生をつくる!
貧しい言葉の習慣が!貧しい人生をつくる!」

この言葉を紙に書き出して、

家で目に見えるところ、トイレや自分の机に貼っておいて、

脊髄に浸透するまで刷り込んでください。

 

ケイコ:はい。

 

◆また、保険のセールスでMDRTの会員(ミリオンダラーラウンドテーブル)

として毎年大活躍されている方がいます。


彼とはよくビジネスやセミナーでジョイントさせていただいているのですが、

彼はマイナス言葉を言ってしまった後、面白い言葉を言うのです。

 

ケイコ:なんですか?

 

彼は、マイナス言葉を言ったことに、自分で氣づくと、、、。


「今のは、ウソウソ、神様ごめんなさい。」といって

「マイナスの言葉」を言ったことを神様に、謝っているのです(笑)

ケイコさんはこのとき一緒にいたので、直接、目撃しましたよね。

 

ケイコ:はい。

 

◆「これを見て、どう思いました?」

 

ケイコ:やっぱりそうなんだぁと思いました。

  

◆そうですよね。

本当に豊かな人は「言葉に敏感」なんですよ。

マイナス言葉は一回でも言わないようにしているのです。

 

正直、普通の人や、なかなか上手くいっていない人で、

自分がマイナス言葉をいっていることを氣にしている人は

殆どいないですよね。

 

ケイコ:気づいていないんだと思います。自分が発信している言葉に。

 

◆そうです。

マイナス言葉を言っていることに、気づいていないのです。

つまり認識していないのです。

 

ケイコ:そうですね。

 

◆また、こんなこともありました。

私がある会社で営業の責任者をしていたとき、

佐々木さんという女性の営業がいました。


彼女は、売り上げをあげるのは強いんだけど、

よくマイナス言葉をいっていました。

上司を名指しで

「自分の方が売り上げを上げていのに、何であの人が課長なんですか?

この会社は汚いですよ。」

と言っていました。

 

マイナス言葉を言っていた、この頃の佐々木さんは、ずっと平社員でした。

 

◆あるとき、彼女をミーティングルームに呼んでいいました。

「君は人一倍行動して、きちんと数字をあげて、本当にいいものを持っているよね。」


・「仕事ですから。当たり前です。」

 

◆「一つ君に提案があるんだ。」

 

・「なんですか?」

 

◆「佐々木さんはマイナス言葉をやめたら、もっと売り上げが上がるよ。

なぜならマイナス言葉は、どこかで思考や行動にブロックをかけてしまうからなんだ。」

 

・「・・・」

 

◆これは信じなくてもいいけど、

昔から「人を呪わば穴二つ」というけど、

自分がいった言葉は、自分に返ってくるんだ。

 

・「なんですか。それ?」

 

例えば、「あんな奴、落ちれいいんだ。」と言っている人は、

どこかで自分が落ち込んでくる可能性が高いんだ。

 

・「・・・・・・。」

 

◆反対に、他の営業の数字があがったときに、

元氣よく「おめでとうございます。」といってごらん。

 

・「そんなの悔しくて言えません。」

 

◆始めは、思ってなくてもいいから、

まずは「おめでとうございます。」と言葉だけでもいってごらん。

 

・「わかりました。」

 

◆「それから、これが本当に大切なことなんだけど、

マイナス言葉は、自分だけでなく廻りの人も嫌な氣分になるから

言わないようにしよう。」

 

・「はい。」

 

◆彼女がすごいのは、その後、マイナス言葉を言うことをやめたのです。

 

ケイコ:それで、どうなったのですか?

 

◆ それから3か月位たったある日、彼女はその会社の200人くらいの

営業のなかで、売り上げが全国1位になりました。

 

ケイコ:へぇ~スゴイですね。

 

◆しかもそれだけじゃなくその後、彼女は営業マネージャーとなり、

責任者として一つの部署を任されるようになったのです。

 

ケイコ:そんなことがあったのですね。

 

◆そうです。

今日は「言葉の習慣が人生をつくる!」というお話を

させてもらいました。次回は「言葉の習慣の落とし穴!」についてお話しますね。

 

もし、あなたが、

 

√ 投資や経営で成功したい!とか

√ 保険のセールスでMDRTに入りたい!とか、

√ 佐々木さんのように!全国1位の成績をあげたい!

とお考えであれば

こちらを学んでみるといいですよ!

 

⇒ http://marugen.tokyo/seminar

 

━━━━━━━━━━━━━━━━

<卓越のレシピ>

■トップセールスは、お客様に会う前に

自分で自分の感情をコントロールしている!


■言葉の習慣が人生をつくる!

『豊かな言葉の習慣が!豊かな人生をつくる!
貧しい言葉の習慣が!貧しい人生をつくる!」

 


■ 豊かな人は、言葉に敏感である!

貧しい言葉の習慣をやめて、豊かな言葉の習慣をつくろう!

━━━━━━━━━━━━━━━━

11414771_703394686473798_824573444_n

 

追伸:看護師さんから、喜びの声をいただきました。

===========================

久家さんにお会いして

言葉を治すことを教えて頂いてから

なんの不安もありません。

辛かった過去も、病気だったことも全て忘れて

穏やかで、幸せな毎日をおくっています。ありがとうございます。

看護師 50代 佐野祐子さま

===========================

お客様の喜びの声は、魂のご馳走ですね!

 

◆いい選択が未来を変える!

豊かな未来を現実化する!!

日本現実化戦略研究所(まる現)

    久家 邦彦