ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則/ジェームズ・C. コリンズ

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書籍『ビジョナリー・カンパニー』の
『12の崩れた神話』から書かせていただきます。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
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<魔法のレシピ>
企業の基本理念(存在理由)を
燃えるような情熱をもって維持しよう
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$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆神話5 「変わらない点は、変わり続けることだけである」
<現実>
ビジョナリーカンパニーは、基本理念を信仰に近いほどの情熱を
もって維持しており、基本理念を変えることがあったとしても
まれである。
ビジョナリーカンパニーの基本的な価値観は揺るぎなく、時代の
流れや流行に左右されることはない。
基本的価値観が100年を超えても変わらないケースもある。
つまり企業の存在理由は、地平線の上で輝き続ける星のように
何世紀にもわたり道しるべになることができる。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆神話6 「優良企業は、危険を冒さない」
<現実>
ビジョナリーカンパニーは社運をかけた大胆な目標に挑む
ことを恐れない。
胸躍るような大冒険だからこそ、人は引き付けられてやる気に
なり、前進への勢いが生まれる。
ビジョナリーカンパニーはこの目標をうまく使い、過去の重要な
局面で、比較対象企業を打ち破ってきた。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆神話7 「ビジョナリーカンパニーは誰にとっても素晴らしい
職場である」
<現実>
ビジョナリーカンパニーは、その基本理念の高い要求に
「ピッタリ合う者」にとってだけ素晴らしい職場である。
ビジョナリーカンパニーで働くと、うまく適応して活躍するか
病原菌のように追い払われるかのどちらかになる。
その中間はない。
カルトのようだとすらいえる。
ビジョナリーカンパニーはその存在価値や
達成するべきことをはっきりさせているので
基準に合わせようとしなかったり
合わせられない者には、居場所はない。
 
◆神話8 「大きく成功している企業は、綿密で複雑な戦略を
たてて、最善の動きをとる」
<現実>
ビジョナリーカンパニーがとる、最善の動きのなかには
実験、試行錯誤、臨機応変により偶然生まれたものがある。
後から見ると、先見の明があったように見えるものでも、
実は・・・
「大量のものを試して、うまくいったものを残す」
方針の結果であることが多い。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆あなた個人を会社に例えた場合・・・
「あなた株式会社」の基本理念(存続理由)は何ですか?
・基本理念(存続理由)をどのようにして
燃えるような情熱で維持しますか?
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<魔法のレシピ>
■ 大胆な目標に挑もう
■ 大量のものを試して、うまくいったものを残そう
■ ビジョナリーカンパニーは、その基本理念の高い要求に
「ピッタリ合う者」にとってだけ素晴らしい職場である
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<さくらのB級ぐるめ>★★★
新宿のやよい軒へ行きました。
定食が色々あり、選ぶのも楽しいですね。d(-_^)good!!
$さくらの「ウェルシーシェフ」
その中で、スキ焼定食を注文!!
スキ焼鍋に入って、本格的なのが嬉しいです
(*^ー^)/▼☆▼ヽ(^ー^*)
生たまごをつけて・・・
美味しい~☆(*^o^)乂(^-^*)☆
$さくらの「ウェルシーシェフ」
そして、懐かしい味の定番厚焼き玉子を頂きました。
なぜか、マヨネーズが添えられています…
$さくらの「ウェルシーシェフ」
今は、安くて美味しいB級グルメが食べられて
幸せですねヾ(@^▽^@)ノ
ありがとうございます。