ウォーレン・バフェット 成功の名語録 (PHPビジネス新書)/PHP研究所

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日本一の個人投資家である竹田和平さんのお話をうかがいました。
安倍内閣のアベノミクスで、円安、株高など、景気の先行きに
明るさを感じている日本人が増えてきました・・・。
和平さんは、近代の歴史は80年毎に繰り返している!
ように感じるといいます。
※竹田和平さん 1日1言ブログはこちら!

http://www.takedawahei.net/blog/archives/7003

書籍『ウオーレンバフェットの成功の名語録』を読みました。
投資家や経営者に役に立つ書籍なので一部を引用して
ご紹介させていただきます。
■豊かさを創る質問■
・あなたは、失敗するたびに教訓を得て、
その教訓を守っていますか?
・あなたは、困難なビジネスをしていませんか?
・あなたは、強いブランド力を持つ優良企業を
選んでいますか?
__________________________
<卓越のレシピ>
素晴らしい企業をまずまずの価格で買う!
__________________________
◆バフェットが巨大な成功を収められたのは、
失敗するたびに教訓を得て、その教訓を守ることが
できたからだった。
しかし最大の失敗が、バークシャー・ハザウェイの
経営権取得だというのは驚きである。
◆1960年代初めのバフェットは、まだベン・グレアムの
「シケモク買い」主義にとらわれていた。
そして当時は繊維会社だったバークシャー・ハザウェイを
心底欲しいと思った。
倒産しそうな会社だったが、企業価値に比べて株価が
極端に安かったのである。
◆1965年バフェットは、 1吸い分の利益が残っている
ことを信じて、ハザウェイの経営権を取得した。
だが、実際には何も残っていなかった。そればかりか
問題が噴出し、その度に時間と資金を浪費させられる。
立て直しの努力を続けたものの、ついに1985年バフェットは
繊維部門を閉鎖、 400人の工員を解雇し、機械設備一式を
16万ドル余りで売却せざるを得なくなった。
◆ここからバフェットは、困難なビジネスを立て直す難しさと、
強いブランド力を持つ優良企業を選ぶ重要性を知った。
こう言っている。
「まずまずの企業すばらしい価格で買うよりも、
素晴らしい企業をまずまずの価格で買うことの方が、
はるかに良いのです。」
人生を拓く「百尊」の教え/講談社

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◆竹田和平さんが
アベノミクス3本の政策の本質と効果について
ブログに書かれているので引用させていただきます。
http://www.takedawahei.net/blog/archives/date/2013/01
① 大胆な金融緩和
「本質」は紙幣価値の引下げ
「効果」は名目増による 増税効果
痛味を感じない税収による
財政健全化の妙策
② 機動的な財政出動
「本質」は社会インフラの整備
雇用増と 失業の減少 景氣回復の妙案
③ 民間投資を喚氣する 成長戦略
「本質」 経営マインドを高める規制の徹廃
最善の景氣策
アベノミクスは 景氣を立建し
財政赤字脱却の合理的政策 
経営マインド復活の情熱に 火をつけられるか
智徳感謝まろUP!能力如何に 
成功はかかっている
成功を祈ります
◆安倍内閣のアベノミクスの「本質」は、国の信用で国民を助けています。
量的緩和、日銀資産買入基金での外債投資で円を安くする
『アベノミクス』の「影響」で、資産(株、土地)をもっている人は
その価格が上がるかもしれない!
しかしインフレになると銀行預金は逆に価値が下がる。
インフレになると生活に直結している、エネルギー価格や
食料価格はあがっていく。
100円ショップやコンビニがこれだけ安くものを売っているので
イメージしずらいかもしれないのですが・・・。
「卸売り物価」は、76円から90円の円安で、
すでに15%ちかく上がってきている。
これが「消費者物価」にどこかで転嫁されてくる。
「注意点」は、過去の歴史でインフレをコントロールできた歴史はないし
海外にも円売りなどで儲けを狙っている人間もいる。
◆『アベノミクス』では、まだ財政赤字の本質的な問題を
解決していません。 
そもそも日本国の積み上がった財政赤字1000兆円の
「本質」は、エゴが強くなりすぎたことである。
利権団体が送り込んだ政治家(族議員)が、税金を自分と自分の
政治基盤を強くするために流用してきたのです。
安倍首相の「アベノミクス」は『国の信用で助けている!』ので
それにより、もしも日本国民の政府への依存体質(エゴ)が
さらに強くなれば、財政赤字は減らない。
◆本来、景氣を良くするのは『経営者』の仕事である。
『経営者』が景氣をよくして『経営者』が本当の教育を
しなければならない。
日本国民が、これから来る経済の時代で『まろUP』するということは
具体的にいうと、日本に以下のような日本人が増えるということです。
・政府の政策や親に依存しないで働く!
・『まろの政治家』に、「利権団体の政治家(族議員)」が負ける!
・年金はいらない!
◆和平さんは、近代の歴史は80年毎に繰り返している!
ように感じるといいます。
『歴史は繰り返す!』
人間のやることは、そんなに大きくは変わらない?
①昭和4年 → 1929年 NY株大暴落 
      = リーマンショック2008年9月15日
②昭和8年 → 1933年 満州事変 日本人は軍部に期待し始める
      = アベノミクス量的緩和!(資産インフレ)政府の財政再建に期待し始める!
③昭和12年 → 1937年 支那事変 軍部が強くなる!
<注意>当時のマスコミは軍部を『かっこいい!』と誉めたたえた。
昭和12年、ココ迄来ると、軍部の戦争へと向かう勢を止められなかった。
戦争に反対する人間は刑務所に入れられた!
そして日本、ドイツ、イタリヤで三国同盟を結び、太平洋戦争へと
突き進んでしまった。
◆現代では、外国との関係で、外国から攻められるような態度を日本が
取らなければ、つまり力関係のバランスを崩さなければ
戦争が起ることはないかもしれないが・・・。
日本の大きな課題は、政府の量的緩和、円安誘導や政策に
国民の多くがたよるようになる依存体質
このままエゴ(国民の依存体質)がすすめば・・・?
インフレや円安が制御できなくなる可能性がないわけではない。
■竹田和平さんはいいます。
『先進国のインフレ率を5%程度でコントロール出来るかどうかが
財政破綻を避ける道です。
そのために「智徳感まろUP」が問われます!!』
※竹田和平さん 1日1言ブログはこちら!

http://www.takedawahei.net/blog/archives/7003

◆豊田さくらは、あくまで特定の政治団体や宗教を信仰している
わけではありませんが
因果応報、輪廻転生、空即是色、想念現象という原則があります。
なかでも
『良いことをすれば良いことが起る!悪いことをすれば悪いことが起る』
という「因果応報」は『今世だけでなく、来世にもつづくよ!』
つまり魂の成長のための「輪廻転生」という教えです。
◆71000人以上の企業研修や顧問、コーチング、カウンセリングを
担当してきましたが、そこで人間の『人生の目的』を考えるとき、
その本質は『魂の成長』にあるのではないか?と感じる今日このごろです。
竹田和平さんが教えてくださるように、智徳感謝まろUPをすることで
この世をさらなる天国にしていくこと、人が福神になること!
斎藤一人さんが教えてくださるように
毎日『愛と光と忍耐』で、より思いやりや優しさをもって明るく生きること、
よりまともな人間になり、より良い人間になること!
氣づいた人から『まろUP』して、その魂(真心)を高めること、まろわ
を拡げていくことが必須なのですね。
『賢者は最悪を想定し、最善の行動をする!』という言葉があります。
歴史から教訓を得て、その教訓を実践し、守りつづけてゆきましょう!
※竹田和平さん 1日1言ブログはこちら!

http://www.takedawahei.net/blog/archives/7003

※ お薦め書籍『ウオーレンバフェットの成功の名語録』はこちら!
ウォーレン・バフェット 成功の名語録 (PHPビジネス新書)/PHP研究所

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<魔法のレシピ>
■ バフェットが巨大な成功を収められたのは、
失敗するたびに教訓を得て、その教訓を守ることが
できたからだった
■ 困難なビジネスを立て直すのは難しい!
■ 強いブランド力を持つ優良企業を選ぼう!
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<さくらのB級グルメ>★★★★★ ★★★
久しぶりにマクドナルドでビックマックを頂きました。
60秒を超えたら「ハンバーガー類無料」なんてポスターを
見てしまったから思わず入ってしまいました(笑)
$さくらの「ウェルシーシェフ」
お会計が終了後、砂時計でタイムを確認✾“ヽ(。◠‿◠。)ノ”✾
スタッフの愉しそうに働く姿が印象的でした。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
いつもは60秒以上、待つ感じがしていましたが、
砂時計を見ていると30秒位ですべてがセットされて完了!!
久しぶりのビックマックは食べがいがありますねo(*^▽^*)o~♪
美味しく、愉しく頂きましたd(⌒o⌒)b♪
ビックマックが200円も嬉しいですね。
1月31日までのキャンペーンのようですので、是非1度お試しを~
o(*^▽^*)o
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ありがとうございます。ミ★(=^・・^)v Thanks!!★彡