つながり
尊敬している事業家の強運の師匠は映画「10億分の1の男」は「勝ち組」の必見映画だといいます。
・『運』とは何か?
・『不運』とは何か?

を知りたい人が、廻りにたくさんいたので探してきて見つけたのが映画「10億分の1の男」です。
そして、多くの「勝ち組」が、この映画「10億分の1の男」からたくさん学んでいることを教えて下さいました。

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<魔法のレシピ>
世の中は繋がり合っている
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◆映画「10億分の1の男」のオープニングでは

①カジノのルーレットで、当てつづけてる
とても『ついてる、スキンヘッドのおじさん』がでてきます。
あれは『運』です。
スキンヘッドのおじさんはルーレットで36分の1を、何回も繰り返し当てます。

始めは、このおじさんに『運』があります。
②ところがスキンヘッドのおじさんが、
あまりにルーレットで当てるので・・・
いよいよカジノのオーナーの逆鱗に触れ、フェデェリコが登場します。
③映画の中では・・・
フェデェリコが、このついてるスキンヘッドのおじさんの手の甲に触れると・・・

その後『運』は明らかに、スキンヘッドのおじさんからフェデェリコに渡り、スキンヘッドのおじさんはルーレットを外します。
④逆にフェデェリコはスロットマシンを当てて『運』をどこかに運んでゆきます。

◆尊敬している事業家の強運の師匠は
「この運の流れは、現実にもそのとうり。」
といいます。
ただし、現実と一つ違うところは
身体を触られた人間が、この後『全ての運』を失って抜け殻になるということはないそうです。

◆尊敬している事業家の強運の師匠は、映画「10億分の1の男」には
関心したといいます。
なぜなら『運』をあそこまで、解き明かした映画はないからです。
映画「10億分の1の男」は、理屈にかかわらず
「全て世の中のものは関わり合っている。」つまり
「関連して繋がっている。」という考え方です。
つまり「シンクロ!シンクロニシティーという状態です。」

◆例えば「100匹目の猿」現象です。
「どこかのお猿が、イモを洗い始めたら同じ日に地球の裏側のお猿さんも、イモを洗い始めた・・・
お猿さんが、情報を地球の裏側に送る高度な情報網をもっていることは、現時点では考えられない・・・
ところが地球の裏側にいるお猿さんが同じ日に、同じことを始める。
こういう状況が、シンクロです。
(ユニクロではありません)☆(*^o^)乂(^-^*)☆

◆問題は、こういう世の中の全てが繋がり合っている状況を信じるかどうか?
「この世の中の繋がり合いを信じて、それを活用して或るところまでいくと『強運』が得られる」
というのが映画『10億分の1の男』です。
ただ、ストーリーが複雑すぎて、普通は10回以上観てもなかなか分からないかもしれないそうです。

◆ちなみに尊敬している事業家の強運の師匠のおつき合いがある
「勝ち組」の人たちにも、「世の中が繋がり合っている」ということ信じている方が多いそうです。
映画『10億分の1の男』では、フェデリコが強運のカジノのオーナーに「あなたは老衰では死なない。」という言葉をいいます。

強運者は病気でも、普通の人から見たら不利な立場に見えても死なないのです。

◆そして、これとよく似たのがベンチャーの「勝ち組」なのだそうです。
ベンチャーの勝ち組には「オレオレ詐欺」に騙される人はいない。
なぜなら「運」というものは、「良いもの」と「良いもの」と「良いもの」が、積み上がっていくからです。
「運は、積み上がっていくのです。」

◆もしも多くの人からみたら悪い状況にみえても、それが良い結果になれば、その人はついているのです。
そして「ついていること」が、1回、2回、3回と重なると・・・
「あなたは、ついてるよ。」とか「運がいいね。」と言われます。
そして、幸運がさらに重なり、長くつづくと「あなたは強運だ!!」と言われるようになるのです。

◆問題は、「強運を信じられるかどうか?」
強運を信じられると「強運」になります。
そして「強運者」となり、ある領域に入ると、この「強運」が落ちなくなるそうです。
世の中には
「たとえ悪い種を撒いても、良い結果になる人」
がいるのです。
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<魔法のレシピ>
■世の中は全て繋がりあっている
■「運」を積み上げよう
■「強運」を信じて踏み上がろう
「強運者」となり、ある領域に入ると
「強運」が落ちなくなる
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