人材開発支援助成金 ・ 事業展開等スキリング支援コース対象
AIを使った集客業務を、社内で回せるチームへ
AI集客導入研修は、営業・マーケティング・店舗運営のスタッフが、
生成AIを実務で使いこなせるようになるための研修です。
厚生労働省の助成金制度の対象となる訓練として設計しています。
人材開発支援助成金
事業展開等リスキリング支援コースとは?
事業主が新たな事業展開・DX推進等にともない、従業員に対して計画に沿って必要な知識・技能を習得させる
職業訓練(Off-JT)を実施した場合に、
訓練経費・訓練期間中の賃金の一部を助成する厚生労働省の制度です。
支給の可否・金額は、貴社の状況により労働局の審査を経て決定します。
制度の目的

企業の事業展開・DX推進にともない、従業員に新たな業務スキルを習得させる取り組みを支援する制度です。AI活用も対象スキルに含まれます。
研修方法

Off-JT(業務外の集合訓練)に該当する研修が対象。本研修はZoom同時双方向形式で、所定労働時間内(平日9時〜17時)の受講を前提に設計しています。
研修時間

1コースあたり10時間以上が要件。本研修は3コースとも要件を満たしています。
制度の詳細・最新の要件は、厚生労働省ウェブサイトまたは管轄の労働局にてご確認ください。
研修の目的
導入の背景
広報・マーケティング業務のうち、販促物・動画・集客文章の制作を外部に委託している企業は少なくありません。この領域に生成AIを導入し、企画から制作、発信、商談までを社内の従業員が自力で実行できる体制へ移行することが、本研修の目的です。
従来の業務では扱ってこなかったツールと手順を新たに習得する必要があるため、体系的な訓練の機会を提供します。
訓練目標
研修修了時点で、受講者が次の業務を自力で遂行できる状態を目標とします。
- 生成AIを用いた業務文書・販促物・プレゼンテーション資料の作成
- 生成AIを活用したプレゼンテーション資料・提案資料の設計と作成
- AIを活用した集客導線の設計、および商談から成約、導入対応までの実務
- 電子書籍を活用した自社商品・サービスのPRとリード獲得
訓練内容と業務との関連
3コースはいずれも、受講者が担当する広報・PR・マーケティング業務に直結する内容で構成しています。教養や一般知識の習得を目的とする科目は含みません。
対象者:営業・マーケティング・販促企画・店舗運営の業務に従事する従業員のうち、雇用保険被保険者であって、業務上AI活用に関わる職務、またはこれから関わる予定の職務に就いている方。

助成金を活用した本研修であれば、これらの課題に取り組みやすくなります。
カリキュラム
営業・マーケティング・販促企画・店舗運営の業務に従事する従業員を対象に、AIを活用した集客実務を体系的に習得する構成です。3コースはそれぞれ独立した訓練であり、いずれか1コースのみの受講でも訓練として完結します。
| コース | 訓練の主題 | 時間数 | 回数・1回の枠 |
|---|---|---|---|
| 基礎コース | 生成AIによる業務文書・販促物・提案資料の制作 | 12時間 | 全8回・90分 |
| 実践コース | AIを活用した集客導線と商談・成約の実務 | 12時間 | 全8回・90分 |
| 構築コース | 電子書籍制作の技法を、自社サービスを題材に実践形式で習得する | 14時間 | 全8回・105分 |
| 合計 | 38時間 | 全24回 |
各回はZoomによる同時双方向形式(講師が全回登壇・録画視聴のみのeラーニングではありません)で実施。受講記録はZoom管理画面の参加者レポートを当社が各回終了後に出力・保管します。
基礎コース 全8回(12時間)/1回90分
訓練目標 自社の広報・マーケティング業務において、生成AIを用いて業務文書・販促物・プレゼンテーション資料を制作できるようになる
| 回 | 科目 | 習得する知識・技能 |
|---|---|---|
| 1 | 大規模言語モデル(LLM)を活用した業務文書作成・情報整理の実務 | 生成AIの業務利用における基本操作と仕組みの理解/業務目的別のプロンプト設計/出力の検証・修正による業務品質確保の手順 |
| 2 | 画像生成AIを活用した販促物制作の実務 | 画像生成AIの業務活用と種類の理解/販促用途に応じた画像プロンプト設計/著作権・景品表示法を踏まえた出力点検 |
| 3 | 生成AIによるプレゼンテーション資料作成の業務効率化 | 資料作成AIの基本操作と業務適用範囲の理解/構成案からの資料自動生成/目的・対象に応じた編集・体裁調整 |
| 4 | 業務適性に基づく生成AIツールの選定・導入実務 | 主要な生成AIツールの特徴と業務適性の理解/自社業務への適用可否の評価/費用・セキュリティを踏まえたツール選定基準の策定 |
| 5 | プレゼンテーション作成アプリの基本操作と効率化 | PowerPoint・Gemini・Canvaの基本操作/オンライン講座向けの効率化テクニック(スライド複製、ショートカットキー操作等) |
| 6 | デザイン統一と素材活用(スライドマスターとAI画像生成) | PowerPointのスライドマスター、Googleスライドのテーマ編集、Canvaでのデザイン統一手法/AIを用いたロゴ生成・フッター・ページ番号の設定/無料画像素材サイトの活用とAI画像生成 |
| 7 | マインドマップ(EdrawMind)とAIを活用した資料の構成作成 | EdrawMindを用いたプレゼンテーションのアウトライン作成/AIを活用したタイトル決定・講座コンテンツ作成手順/テンプレートを活用した実践的アウトライン構築 |
| 8 | 生成AIを活用したプレゼンテーションスライドの自動作成 | Gammaをはじめとする最新スライド生成AIツールの活用手法/Geminiや各種AIを用いたスライド作成・自動化テクニック/各AIツールの特徴比較と業務応用 |
実践コース 全8回(12時間)/1回90分
訓練目標 自社商品・サービスについて、AIを活用して顧客理解から提案、商談、成約、導入対応までの一連の業務を設計・遂行できるようになる。
| 回 | 科目 | 習得する知識・技能 |
|---|---|---|
| 1 | AI集客の全体像 | 販売の基本原則/企画コンセプトの4つの柱/AI活用による顧客理解/AIによる市場リサーチ |
| 2 | AIを活用した自社商品の提案力強化 | 単発商品から課題解決型パッケージへの再設計/サポート特典と付加価値の設計/提供内容とベネフィットの明確化 |
| 3 | AI集客コピーの作成方法 | キャッチコピーの4要素(ターゲット・ベネフィット・メソッド・CTA)/SNS投稿の実務/2ステップマーケティングの実践/AIを活用したコピーライティング |
| 4 | 個別相談・説明機会への集客導線 | 反応から個別対応への接続/事前の信頼形成に用いる3つの対話技法/案内文の作成/AIを活用したシナリオ作成 |
| 5 | AIを活用した商品提案の場の設計と運営 | 成果につなげる3つの質問/お客様の思い込みを外す「破壊・構築・強化」/個別相談へ誘導する価値の伝え方/AI分析による内容改善 |
| 6 | AIを活用した商談・成約 スキル |
ヒアリング・提案・クロージングの実務フロー/意思決定を後押しする質問技術/販売時の3つのマインドセット/AIを活用したロールプレイング |
| 7 | 契約後の導入対応までの流れ | AIを活用した契約書の作成/決済まわりの導入/利用開始までの手順/トラブル・クレームへの対応3ステップ |
| 8 | AI集客の拡大ロード マップ |
段階1 短期で成果を出す集中点/段階2 継続的な関係構築のた めのリストマーケティング/段階3 広告・AIシステムを活用し た自動化 |
構築コース 全8回(14時間)/1回105分
訓練目標 自社商品・サービスのPRを目的とした電子書籍を、企画から執筆、出版、活用まで一貫して制作できるようになる。
| 回 | 科目 | 習得する知識・技能 |
|---|---|---|
| 1〜2 | はじめの一歩 | 電子書籍が完成するまでの全体工程と必要なツールの理解/AIを活用した制作演習による出版工程の実践/リフロー型形式の理解/出版目的・出版予定日・現在の課題の明確化 |
| 3〜4 | 準備編 | 既存顧客・見込み顧客の課題と要望の整理/自社商品・サービスのターゲット顧客分析/各種媒体を活用したテーマと市場のリサーチ/ChatGPTを活用した構成・目次・執筆計画の作成/ChatGPTの基本操作(開設、データ整理、プロンプト入力、画像生成) |
| 5〜6 | 執筆編 | 出版用テンプレートとChatGPTを活用した本文執筆/Googleドキュメントでの見出し・自動目次・改ページ設定/所属企業名・部署・役職・会社概要を含む原稿制作/著作権・肖像権・商用利用を踏まえた素材と引用の確認/Googleドキュメントの基本操作と共同編集 |
| 7〜8 | 出版編 | AI原稿のリライトと誤字脱字・表記ゆれ・誤情報の確認/Wordによる論理目次と書式の最終調整/Canvaによる表紙制作とKindle Previewerによる表示確認/出版後の表示確認/Canvaの基本操作(サイズ設定、レイヤー、テンプレート、書き出し、画像編集機能) |
本コースで制作する電子書籍は、自社サイト・SNS・営業資料・説明会等におけるリード獲得およびPRのツールとして
活用することを主目的とします。KDPアカウントは会社が管理するアカウントを使用し、出版者名・著者名は会社名で
登録、販売により生じる収入は会社の売上として計上します。
講師プロフィール
高橋 トヲル
AI活用の基礎コース 担当

専門分野:生成AI(ChatGPT等)を活用した業務効率化支援/中小企業の文書作成・資料作成・情報整理の業務改善/AIを活用したデジタルリスキリング教育
IT業界で約30年にわたり、企業向けのシステム活用支援・業務改善・IT導入支援に従事。社会人や中小事業者を対象とした業務改善指導を多数手がけ、IT・パソコン・業務改善関連の指導は延べ7,000名以上。
近年は生成AIを使った業務文書作成・社内資料作成・情報整理など、実務に直結するAI活用分野で指導にあたっています。
わいだ ゆかり
AI活用の基礎コース 担当

専門分野:生成AI(ChatGPT等)を活用した業務プロセス改革/ITツールによる業務効率化・資料作成支援/デジタル技術を活用した業務改善
高等専門学校で情報工学を専攻後、システムエンジニアとして約9年、システム開発とプロジェクト管理に従事。2022年からは現場経験を活かし、生成AIとITツールを使った業務効率化・業務改善の教育・支援を展開。オンライン講座の累計受講者は350名以上で、個人事業主や小規模事業者の業務改善・IT導入も数多く支援しています。
小松 剛
集客・マーケティング/LINE自動化担当

専門分野:生成AI(ChatGPT等)を活用した集客・マーケティング業務の効率化/LINEリストマーケティングの構築・運用支援/Zoom等を活用したオンライン集客システムの設計・指導/マーケティング自動化システムの構築・運営支援
2017年に「Zoom集客の学校」の創業メンバーとして参画(現・副校長)。創業当初からLINEリストマーケティングを核とした集客システムの構築・運用にあたり、これまでに累計売上50億円の実績を持つ。
マーケティング戦略の立案からセミナーセールス、サポートコンサルティング、組織運営、セールス人材の育成まで幅広く担当。近年は生成AIを活用したオンライン集客システムの構築・指導、LINEリストマーケティングの戦略設計、自動化システムの構築・運営支援など、AI×マーケティングの実務分野で指導にあたっています。
指導実績は、AI自動Zoom集客で5,000名以上、LINEリストマーケティングの構築・運用で1,000名、LINEを活用した集客で累計3万名以上。
久家 邦彦 (くげくにひこ)
生成AI活用・AIマーケティング実務研修講師

専門分野:ChatGPT、Claude、Geminiなどの生成AIを活用した 広告・集客・マーケティング・セールスの実務活用。
AIを活用したオンライン集客システムの設計・構築、 LINEと生成AIを組み合わせたマーケティング自動化、業務効率化および 販売プロセスの自動化に関する研修。
30年間にわたり業界最大手の教材販売会社に勤務し、 取締役営業本部長、マーケティング部長として 年商120億円規模企業の経営に携わる。
営業戦略、マーケティング戦略、販売促進、組織マネジメント、人材育成など、企業経営に必要な実務全般を経験した後、独立。
独立後は、企業および個人事業主を対象に、マーケティング戦略の立案、 営業体制の構築、セミナーセールス、営業人材育成など 幅広い支援を実施。
近年は、生成AIとLINE、Zoomなどのデジタルツールを活用し、 集客から顧客育成、販売、アフターフォローまでを効率化・自動化する AIマーケティングシステムの設計・構築・導入支援を専門分野としている。
また、ChatGPT、Claude、Geminiなど複数の生成AIを活用した コンテンツ制作、広告運用、SNSマーケティング、LINEマーケティング、 営業資料作成、顧客対応、業務効率化など、企業が実務で活用できる AI活用スキルの指導を行い、多くの企業・事業者のDX推進と生産性向上を支援している。
<主な指導・実績>
・生成AIとLINEを活用したマーケティング自動化・集客システムを構築し、3社の事業を経営 ・経営者・事業主に対するマーケティング・営業・集客指導実績 延べ20,000名以上
・企業向けおよび個人向けのオンライン・対面研修を多数実施
・生成AIを活用した広告・集客・営業・業務効率化システムの設計
・ChatGPT、Claude、Gemini等の生成AIを活用したマーケティング、営業、 業務改善に関する実践的な研修を継続して実施
料金
各コースは独立した訓練のため、1コース単位でお申し込みいただけます。
420,000円
(税別) /1コース・1名
1,260,000円
(税別) /3コース・1名
・中小企業事業主に該当する場合の金額です。
・経費助成は1人1コースあたり上限30万円(訓練時間10時間以上100時間未満の区分)のため、
75%の理論値ではなく上限額が適用されます。
・別途、受講時間に応じた賃金助成(1時間1,000円/人)も対象になります。
・金額はいずれも目安であり、実際の助成額は労働局の審査により決定します。
支援内容とメリット
業務効率化

コンテンツ制作・顧客対応・リサーチ業務にかかる時間を短縮し、集客業務の生産性向
上につなげます。
コスト削減

外部ライターへの発注、広告代理店への依頼等にかかるコストを、社内制作への移行に
より抑制します。
人材育成

従業員のAI活用スキルが標準装備となり、採用市場での競争力向上にも寄与します。
活用例
活用例 01
教育・スクール業
体験申込みの集客文をAIで生成し、対象者ごとに書き分けます。個別相談への導線設計にも活用できます。
活用例 02
美容業・エステ/飲食業
新メニュー・キャンペーン文をAIで生成し、SNS投稿パターンを制作。予約・問い合わせ対応の設計にも応用できます。
活用例 03
不動産業/士業/コンサルティング業
物件紹介文・サービス説明文をAIで生成し、顧客の課題ごとに書き分けます。初回面談までの導線設計に活用できます。
活用例 04
医療・福祉・保育関連業
広報・PR業務や採用活動における発信テーマの企画、SNS・HP更新の効率化に活用できます。
活用例 05
製造業/その他BtoB業種
商品の技術文書・カタログ文をAIで生成し、業界別に書き分け。商談化率の向上に向けたフォロー文面の作成
にも活用できます。
費用について(詳細)
| コース | 税別 | 税込 |
|---|---|---|
| 基礎コース | 420,000円 | 462,000円 |
| 実践コース | 420,000円 | 462,000円 |
| 構築コース | 420,000円 | 462,000円 |
| 3コース合計(1名あたり) | 1,260,000円 | 1,386,000円 |
経費助成の上限額
1人1コースあたり上限30万円(中小企業事業主・訓練時間10時間以上100時間未満の区分)。各コース420,000円×75%=315,000円は上限30万円を超えるため、実際の助成額は各コース300,000円が上限となり、3コース合計で900,000円が経費助成の上限です。これに加え、受講時間に応じた賃金助成(1時間1,000円/人)も別途対象になります。実際の助成額は、貴社の状況・労働局の審査により決定します。
中小企業事業主の判定基準
| 主たる事業 | 資本金・出資の総額 | 常時雇用の労働者数 |
|---|---|---|
| 小売業(飲食店を含む | 5,000万円以下 | 50人以下 |
| サービス業 | 5,000万円以下 | 100人以下 |
| 卸売業 | 1億円以下 | 100人以下 |
| その他の業種 | 3億円以下 | 300人以下 |
雇用保険適用事業所であることが必要です。上記の規模を超える企業様は、中小企業以外の区分(経費助成率60%・賃金助成500円/時間)が適用されます。
助成金申請の流れ
お問い合わせ・お見積もり
当パンフレットよりご相談・資料請求をいただきます。カリキュラム詳細・お見積もり・申請スケジュールをご案内します。
教育訓練計画届の提出
貴社にて労働局へ提出。書類作成は提携社労士がサポートします(当社が代行するものではありません)。
受理
労働局より受理されます。受理後に研修を開始します。
受講料お支払い・研修開始
ご入金確認後、研修をZoom同時双方で実施します。
助成金支給申請
研修修了後、貴社にて労働局へ助成金支給申請を行います。提携社労士がサポートします。
助成金支給
労働局の審査を経て、貴社に助成金が支給されます(申請から数か月程度)。
教育訓練計画届の作成・提出、助成金支給申請には社労士の関与が必要です。
提携社労士のご紹介も可能です(申請の代行は社労士が行い、当社は行いません)。
よくあるご質問
Q. 受講料はいつ支払えばよいですか?
教育訓練計画届の受理後、研修開始に先立って一括でお支払いいただきます。
Q. 社労士は自社で探す必要がありますか?
弊社提携の社労士をご紹介できます。貴社の顧問社労士に対応いただくことも可能です。助成金の対象可否・申請書類の作成は社労士にご確認ください。
Q. 全従業員が対象になりますか?
雇用保険加入者で、業務上AI活用に関わる職務(または関わる予定の職務)の従業員が対象です。
Q. 研修はオンラインのみですか?
Zoom同時双方向形式で実施します。出社・移動の必要なく、業務の合間に受講いただけます。
Q. カリキュラムは自社業務に合わせて調整可能ですか?
業種・職種に応じて事例・演習内容の調整が可能です。お見積もり時にご相談ください。
Q. 助成金が不支給だった場合の返金はありますか?
受講料は研修サービス提供の対価のため、返金対象外となります。助成金の支給可否は労働局の審査結果によるものであり、当社が保証するものではありません。
助成金についてのご相談は、専門家へ
助成金の支給可否・支給額は、貴社の状況により労働局の審査を経て決定します。
本パンフレットに記載の金額はすべて目安です。対象要件の確認、教育訓練計画届・支給申請書類の作成・提出については、貴社の顧問社労士、または弊社提携社労士に
ご相談ください。
当社(株式会社日本現実化戦略研究所)は助成金の申請代行は行いません。
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