AIを使った集客業務を、社内で回せるチームへ

営業・マーケ・店舗スタッフのための実務AI研修

  • 集客業務に直結するAIスキルを、実務演習で習得
  • 営業・マーケ・店舗スタッフがすぐ使える内容に特化
  • 全8回・計10時間のZoom双方向形式で、移動なく受講できる
  • 人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象研修です

AI×集客 実務活用研修教材


受講料:420,000円(税抜)
1コース(全8回・計10時間)

【人材開発支援助成金について】

本研修は人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象です。
中小企業の場合、所定の要件を満たすと、
訓練経費の最大75%・上限30万円の経費助成を受けられます。

※ 助成金の支給可否・金額は管轄労働局の審査により決定されます。支給を保証するものではありません。助成額には1人あたりの上限があります。

会社人材開発支援助成金
事業展開等リスキリング支援コースとは?

新たな事業展開やDX推進にともない、
社員に新たなスキルを習得させる訓練を実施した場合に、
訓練経費の一部が助成される厚生労働省の制度です。

本研修はこの制度の対象要件
(Off-JT・双方向形式・10時間以上)を満たしています。

詳細は厚生労働省ウェブサイトをご確認いただくか、
管轄の労働局にお問い合わせください。

AI×集客 実務活用研修内容例紹介

AI×集客 実務活用研修 カリキュラム

営業・マーケティング・販促企画・店舗運営の業務に従事する社員の方を対象に、AIを活用した集客実務を体系的に学んでいただく構成です。

学ぶ内容 身につくスキル
第1回 生成AIによる業務文書の作成・情報整理 生成AIの基本操作と仕組みの理解/業務目的別のプロンプト設計/出力を検証・修正して品質を保つ手順
第2回 画像生成AIを使った販促物の制作 画像生成AIの活用と種類の理解/販促用途に応じた画像プロンプト設計/著作権・景品表示法を踏まえた出力点検
第3回 生成AIによるプレゼン資料作成の効率化 資料作成AIの基本操作と適用範囲/構成案からの資料自動生成/目的・対象に応じた編集と体裁調整
第4回 業務に合った生成AIツールの選定・導入 主要な生成AIツールの特徴と業務適性の理解/自社業務への適用可否の評価/費用・セキュリティを踏まえた選定基準
第5回 動画生成AIによるビジネス動画の制作 用途別アバター動画の企画/売れる原稿の構成と書き方/アバター・背景・字幕・声の品質設定
第6回 動画生成AIでブランディング動画の仕上げ ロゴ・スライド素材の取り込みとレイアウト設計/字幕デザインによる視認性・印象の調整/SNS媒体別の最適設定(縦型・横型・尺・サムネイル)
第7回 動画編集ツールを組み合わせた編集実務 生成動画を素材にしたカット・結合/BGM・テロップ・エフェクトの追加/書き出し設定とSNS投稿フロー
第8回 動画コンテンツの型化と継続発信の仕組み 構成テンプレート(オープニング・本編・CTA)の設計/テンプレートの保存・再利用による制作効率化/穴埋め式原稿による継続発信

受講後にできるようになること

研修を終えると、これまで外部に頼りがちだった集客業務を、社内で進められるようになります。

  • 生成AIで、商品紹介文や販促コピーを自分で作成できる
  • 画像生成AIで、チラシ・バナー・SNS画像を用意できる
  • 構成案から、提案資料やプレゼン資料を短時間で仕上げられる
  • 動画生成・編集AIで、紹介動画やショート動画を制作できる
  • 顧客や市場をAIで整理し、発信の切り口づくりに役立てられる

講師プロフィール

高橋 トヲル
AI活用の基礎/
コース① 担当

専門分野:生成AI(ChatGPT等)を活用した業務効率化支援/中小企業の文書作成・資料作成・情報整理の業務改善/AIを活用したデジタルリスキリング教育
IT業界で約30年にわたり、企業向けのシステム活用支援・業務改善・IT導入支援に従事。社会人や中小事業者を対象とした業務改善指導を多数手がけ、IT・パソコン・業務改善関連の指導は延べ7,000名以上。

近年は生成AIを使った業務文書作成・社内資料作成・情報整理など、実務に直結するAI活用分野で指導にあたっています。

わいだ ゆかり
AI活用の基礎/
コース① 担当

専門分野:生成AI(ChatGPT等)を活用した業務プロセス改革/ITツールによる業務効率化・資料作成支援/デジタル技術を活用した業務改善

高等専門学校で情報工学を専攻後、システムエンジニアとして約9年、システム開発とプロジェクト管理に従事。2022年からは現場経験を活かし、生成AIとITツールを使った業務効率化・業務改善の教育・支援を展開。オンライン講座の累計受講者は350名以上で、個人事業主や小規模事業者の業務改善・IT導入も数多く支援しています。

小松 剛
集客・マーケティング/
LINE自動化担当

専門分野:生成AI(ChatGPT等)を活用した集客・マーケティング業務の効率化/LINEリストマーケティングの構築・運用支援/Zoom等を活用したオンライン集客システムの設計・指導/マーケティング自動化システムの構築・運営支援
2017年に「Zoom集客の学校」の創業メンバーとして参画(現・副校長)。創業当初からLINEリストマーケティングを核とした集客システムの構築・運用にあたり、これまでに累計売上50億円の実績を持つ。
マーケティング戦略の立案からセミナーセールス、サポートコンサルティング、組織運営、セールス人材の育成まで幅広く担当。近年は生成AIを活用したオンライン集客システムの構築・指導、LINEリストマーケティングの戦略設計、自動化システムの構築・運営支援など、AI×マーケティングの実務分野で指導にあたっています。

支援内容とメリット

業務効率化

コンテンツ制作・顧客対応・リサーチ業務にかかる時間を大幅に短縮。社員一人あたりの集客業務の生産性が向上します。

コスト削減

外部ライターへの発注、広告代理店への依頼、コールセンター運用コスト等を内製化により削減。

人材育成

社員のITリテラシー・AI活用スキルが標準装備となります。採用市場での競争力向上にも寄与。

AI×集客の活用例

集客コピー・文章の作成
商品紹介文やキャンペーン文、メール・SNSの文面を、AIで素早く作成。


販促画像・バナーの制作
チラシやバナー、SNS投稿用の画像を、デザイン専任がいなくても用意できます。


企画書・提案資料の作成
構成案から、提案資料やプレゼン資料を短時間で作成。


動画コンテンツの制作
紹介動画やショート動画を、台本づくりから編集まで社内で進められます。


見込み客のリサーチ・分析
顧客の悩みや市場のニーズをAIで整理。発信の切り口づくりに役立ちます。


※掲載内容は活用イメージの一例。実際の効果は、業種や運用方法によって異なります


受講料:420,000円(税抜)
1コース(全8回・計10時間)

【人材開発支援助成金について】

本研修は人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象です。
中小企業の場合、所定の要件を満たすと、
訓練経費の最大75%・上限30万円の経費助成を受けられます。

※ 助成金の支給可否・金額は管轄労働局の審査により決定されます。支給を保証するものではありません。助成額には1人あたりの上限があります。

助成金申請の流れ

1.お問い合わせ・お見積り
当ページよりご相談・資料請求をいただきます。弊社よりカリキュラム詳細・受講スケジュール・お見積もりをご案内。
助成金申請をご希望の場合は、申請スケジュールも合わせてご説明します。

2.教育訓練計画届の提出
貴社にて労働局へ提出。代行業務は社労士が全面サポート。

よくある質問

Q:受講料はいつ支払えばよいですか?

A:教育訓練計画届の受理・認可後、研修開始に先立って一括でお支払いいただきます。

Q:社労士は自社で探す必要がありますか?

A:弊社提携の社労士をご紹介できます。貴社の顧問社労士に対応いただくことも可能です。

Q:全社員が対象になりますか?

A:雇用保険加入者で、業務上AI活用に関わる職務、または関わる予定の職務の従業員が対象です。

Q:研修はオンラインのみですか?

A:全8回をZoom双方向形式で実施します。出社・移動の必要なく、業務の合間に受講いただけます。

Q:カリキュラムは自社業務に合わせて調整可能ですか?

A:業種・職種に応じて事例・演習内容の調整が可能です。お見積もり時にご相談ください。

Q:受講料の支払い後にキャンセルはできますか?

A:受講料お支払い後のキャンセルは承っておりません。研修開始前にカリキュラム詳細・スケジュールをご確認いただいた上でお申し込みください。

お問い合わせ

    送信いただいた内容は厳重に管理し、本研修のご案内以外には使用いたしません。