今回、ご紹介するのは、高校食堂の元オーナー経営者で80歳で引退し、そこから自分のお小遣いを稼ぐためにオンラインビジネスを始めた『Zoom集客®の学校』受講生の和泉雅(いずみのり)さんです。

彼女の夢は、とても素敵で「世界一周旅行」に行くことです。

私たちの間では「のりちゃん」とニックネームで呼んでいて、年齢に関係なく仲良くさせて頂いています。

のりちゃんは、81歳という年齢の壁を超え、若い人たちに混ざって夢を実現するために、一緒にオンラインビジネスを学んでいます。

のりちゃんが今回、学んだのは、OnJob(オンジョブ)1級「Zoom使い方講師養成講座」を受講しました。

そして先日、認定試験が行われて見事に「Zoom使い方1級認定講師」として認定されました、すばらしいです!

のりちゃんは、認定されるまであきらめないで何度も挑戦をして、今回、5回目でやっと掴みました。

なぜ、何度も挑戦したのか?途中で諦めないで継続出来たのか?ご本人に詳しく聞いていきます。

この記事を読んでいるあなたに、勇気を与えられると思いますので最後までお読みください。

年齢は関係ない!のりちゃんはなぜ成長し続けるのか?

久家:のりちゃん、本当に何歳になってもチャレンジしている姿は私たちにとって尊敬の念を忘れません。

今日は色々な話を聞かせていただけるということで、とても楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします。

のりちゃん:久家さん、よろしくお願いします。

久家:のりちゃん、今日はよく来てくださいました、ありがとうございます。

素敵な優しい笑顔でのりちゃん、試験に合格したっていうことで、おめでとうございます。

のりちゃん:ありがとうございます。はい、私は3回も4回もチャレンジしました。

合格するまでには11ヶ月頑張りました。

久家:11ヶ月かかったのですね。よく諦めずに挑戦し続けましたね。

すばらしいです、今の年齢を教えていただけますか?

のりちゃん:はい、私は81歳です。

久家:81歳ですか、のりちゃんの話は多くの人の勇気になると思います。

80歳からオンラインで仕事を始めた理由や経緯など、教えていただけますか?

80歳からオンラインビジネスを始めた理由

現在どのようなお仕事をされていますか?

のりちゃん:現在は仕事をしていません。専業主婦です

久家:専業主婦になる前は、どんなお仕事をしていましたか?

のりちゃん:以前は、府立の高校食堂のオーナーをしていました。

久家:なるほど、高校食堂のオーナー経営者だったんですね。

のりちゃん:私は息子と「母さんが元気なら80歳まで頑張ろう」という約束をしていて、その通りにちょうど80歳まで頑張りました。

久家:すごいですね、80歳まで高校食堂を経営していたのですね。

のりちゃんがその高校食堂を運営しているときに

  • 子供たちにいいものを食べさせてあげたい
  • 美味しいものを食べさせたい

という想いで、食材にこだわり本当に健康に良いものを選び、金額が少々高くて赤字になっても頑張っていたと聞きました。

なぜ、この食堂をそんな風にしようと思ったんですか?

のりちゃん:私が前のオーナーさんから食堂を引き継いだ時に、カレーライスとラーメンを食べさせてもらいました。

それがとても不味くて、かわいそうだと思いました。

ここの学生さんは「こんなに不味い物を食べさせられているのか」と思うとかわいそうになりました。

私は、もっと美味しくて栄養のあるものを皆さんに食べさせてあげて、喜んでいただきたいと思いました。

そのため、利益なんて全く考えず、赤字になっても先生方や生徒さんたちに喜んで頂くことを最優先にしていました。

一般の高校食堂では、基本的に安い料理を提供するので、多くの場合は冷凍食品を使います。

けれど、冷凍食品には防腐剤や添加物がたくさん入っており、毎日食べることは体に良くないと私は学びました。

なので、私は「そんなことはしたくない」と思い、ほとんど手作りにしました。

もちろん、材料費や人件費がかかりますが、最初から手作りで調理を行ってきましたので、物価が高くなっても冷凍食品に切り替えることが出来ませんでした。

そして、仕入れも最初は電話一本で肉や卵、麺、ジュースなど、各メーカーさんから届けられていました。

ですが、物価があがり、従業員の給与の増加により採算が取れなくなり、私自身が足を運んで仕入れを行うようになりました。

それで、私自身の給料は従業員の3分の2ほどで、従業員には最低賃金を下回ることは無いように支払いをしていました。

私は、1日15時間働いて、1万円をいただいていたので時給にすると660円でした。

久家:良く頑張りましたね。

そして、80歳までオーナー経営者として勤めて、その高校の食堂を卒業する時には、学生さんや校長先生から屏風にメッセージをいただいたと聞きました。

のりちゃん:一枚一枚、色がみに皆さんがメッセージを書いて、その色がみが4枚の枕屏風にいっぱい貼られていていました。

メッセージが多くて、裏面にも貼ってあり、それを、プレゼントしていただきました。

本当に、この時が「あ~~っ、80歳まで頑張ってきた、私の努力が報われた」と思えた瞬間でした。

とても、嬉しかったです。

だから、私の宝物にしています。

久家:わかっていただけて良かったですね「縁の下の力持ち」でみんなの健康を支えてきたのですね。

そのあと、オンラインで売上を上げて収入を得る学校の『Zoom集客®の学校』に自分で勉強するために入りましたよね。

仕事を辞め自由な時間が出来たので新しいことにチャレンジ!

なぜ80歳で仕事をやめた後も、自宅でオンラインで仕事をしようと思ったのですか?

のりちゃん:私は毎日15時間も働いてきたので、仕事をやめるとすごく時間が余ってきました。

それで息子から「お母さんは旅行に行きたいと言っていたから、足腰を鍛えた方がいいから毎日歩くように」と言われていました。

以前は、犬が沢山いたので朝晩の散歩が欠かせなかったのですが、いまは犬がいなくなってしまい、一人で散歩するのも面白くないので、ジムに通い始めました。

そして、週に3日間はジムに行き、2日は姉の介護に通っていました。

だけど、仕事を辞めるとお給料がなくなり、自分のお小遣いが無いので、自分のお小遣いぐらいは稼ぎたいと思いました。

もう一つは、この腕時計なんですけど、これは特別な時計で、体の数値が全部わかるという、心電図まで取れる時計なんです。

これをお友達から紹介されて、その時はネットワーク販売だったんですけど、私はこの年齢で集客が出来ません。

私のような年齢の人は、今から仕事をしようという方はいなくて、集客が出来なくてすごく困っていました。

なので、集客を学びたいと思って『Zoom集客®の学校』に入学させていただきました。

久家:その後、『Zoom集客®の学校』の中にある、Zoomの使い方を教える認定講師1級の資格をとるために、11ヶ月間チャレンジして、見事に81歳で資格を取得しました。

また試験を受けて、3回や4回落ちても諦めずに、この認定資格を習得しました。

のりちゃん:ありがとうございます。

久家:本当によく頑張りましたね。

Zoom使い方認定講師の資格取得するために11ヶ月も学んでいて、試験に4回、挑戦しましたがあと少しで落選しました。

のりちゃんが4回、試験に落とされても諦めなかった理由は!

のりちゃん:それは、私はもう本当にネバーギブアップです。

「最後まで諦めない」ということを信条にしていました。

7チャレでも諦めたらだめだと、学びました。

最後まで諦めない人が価値を得ているということをずっと教えてもらいましたので、途中でやめるという事はしないと決めてました。

最初はパソコンができませんでしたから、私は場違いなところに来てしまったと思いました。

でも、頑張って左右の人差し指2本でパソコンを打てるようになりました。

久家:立派ですね、食堂でお料理を作っていた人が、いきなり80歳からパソコンを始めたわけですよね。

のりちゃん:今までは息子さんにパソコンのことは全て任せていましたから、私は他のことをしていました。

私は経理を担当して、従業員の給与の計算や先生のお弁当代の計算などを全てやっていましたので、パソコンは全部、息子に任せていました。

久家:のりちゃんが、パソコンの「Zoom使い方1級認定講師」になるために学ぼうと思った一番のきっかけは、ひろこさんという方の動画を見たことですよね。

のりちゃん:ひろこ先生の動画を見せていただいた時に、これなら自分でも出来るかなと思い、1級コースに申し込みました。

でも後になってわかったのですが、2級から入ればもう少し楽だったかもしれないと思いました。

いきなり1級に飛び込んだので、最初は本当に場違いなところに来てしまったと思いましたしました。

久家:ひろこさんの動画を観て1級に申し込んだということですけど、じつは彼女も「木こり」という全然違う仕事をされていました。

木こりさんをしていたのですが、「赤ちゃんが出来たので、自分で育てる」ためにパソコンのスキルを身に付けました。

今では、パソコンを使って自宅で収入が得られるようになりました。

のりちゃんは、この動画を見たときに、どんなことを感じたんですか?

のりちゃん:私も家にいてできるお仕事がしたいと思ってましたから、これなら私にもできるかなと思いました。

ネバーギブアップ!絶対に諦めない強い決意!

久家:「ネバーギブアップ」ってかっこいいと思います。

このオンジョブの環境で、3回も4回も試験に落ちているわけですが、

それでも諦めなかったのはなぜですか?

のりちゃん:4回目に落ちた時はもう自信をなくして、もうダメなのかなと思いました。

でも「ここで諦めたらダメだ」と思い、もう一度チャレンジしようと思いました。

そして、5回目でやっと合格できました。

先生もすごく多めに見てくれてたと思います。

いつも先生が「惜しいんですよ〜、惜しいんですよ〜」と言ってくれて本当に嬉しかったです。

私は、本当にこのオンジョブで勉強できた時、とっても楽しくてしあわせだなと思いました。

色々な方と出会いましたし、まきさんのように、忙しい中でも私のために参加してくれるお友達がいます。

そして私の81歳のお誕生日の時も、この朝活でお祝いをしてくださって、それは私の一生の思い出に残るもので、本当に嬉しかったです。

だから、今はとても幸せを感じています。

久家:のりちゃんは、オンジョブで良い仲間が出来て、まきさんと友達になることができました。

本日もまきさんが、のりちゃんの応援団として朝活ライブに参加されています。

のりちゃんの81歳のお誕生日会をサプライズで企画して、そこでまきさんが腹話術でのりちゃんのバースデーソングを歌い、すごく盛り上がりました。

まきさんにお友達代表として、お話を聞いてみましょう。

まきさんは、どの地域に住んでいますか?

まきさん:神奈川県です。

久家:神奈川県と大阪は普通は会うことがないですよね。

まきさんは、葬儀屋さんを経営したり​​、詩吟を教えていて、さらにラジオ番組のようなこともやっている、とても忙しい方です。

久家:まきさんは、なぜ子供食堂を始めたのですか?

まきさん:あるとき、一人で帰っている子供を見て声を掛けたことがきっかけでした。

共働きの家庭で、夜に親が帰ってこなくて一人で晩御飯を食べている子供がいることに気が付きました。

「これは、何とかしなきゃいかん」と思い、みんなが集まれる場所として子供食堂を始めました。

久家:それは、ほとんどボランティアですよね。

のりちゃんとまきちゃんは、本当に素晴らしいですね、感動します。

日本の素晴らしい女性ほどお金を稼がないといけない、豊かにならないといけないと本気で思います。

まきちゃん、のりちゃんは80歳まで高校の食堂オーナーとして経営し、子供たちに冷凍食品ではなく体に良いものを食べさせる信念を貫きました。

でも、自分は時給660円で従業員よりも安い給料で、80歳まで1日15時間働いていたという話を聞いたとき、どんな気持ちを感じますか?

まきちゃん:子供たちをそこに入れたいと思いました。

久家:本当ですよね、こういう愛を持つ人たちが支えてくれているんですよね。

のりちゃんとまきちゃんちゃん、二人は話したことあるのですか?

まきちゃん:Zoom使い方1級認定講座で一緒に学んでいました。

久家:のりちゃん、まきちゃんが子ども食堂をしているのは知っていましたか?

のりちゃん:知りませんでした、今日初めて聞きました。

久家:のりちゃんが息子さんに「お母さん、80歳まで働くよ」と言って息子さんが「もっと褒めてほしかった」と言っていたそうですね。

のりちゃんも「もっと褒めてあげればよかった」と言ってましたよね。

息子さんとは、仲いいですよね。

息子は、最高のビジネスパートナー!二人三脚で守ってきた食堂経営

のりちゃん:そうなんです、次男とはずっと二人三脚で経営していました。

私は、主人を早くに亡くしたので次男が一緒に住んでくれて、ずっと支えてくれています。

そして高校は夏休みと春休みが1ヶ月ずつあり、その間に少し利益が出るときがありました。

約、5年くらい、そんないい時期がありました。

その時は、あっちこっち旅行に連れて行ってくれました。

息子は、美食家で美味しいものが大好きで、美味しいものを食べに九州一周とか車で旅行しました。

北海道もレンタカーを借りて半周したりして、とてもいい思い出です。

久家:80歳まで子供の健康を考えて働いて、さらに80歳からZoom集客®の学校』に入学するのは本当にすごいと思います。

そして「Zoom使い方1級認定講師」を取ったという話を聞いてまきちゃん、何か感じることやメッセージはありますか?

まきちゃん:はい、そんなに簡単なことではなく、周りの人が良いということや、のりちゃんが諦めないということが、本当に素晴らしいと思います。

この環境で学べていることで、仲間も出来て一緒に頑張れる、素晴らしいです。

のりちゃん:講師の先生方も、私が高齢者であるということでやさしく包んで頂きました。

もし自己投資や自己成長をしなかったら、、どんな恐怖や不安がありましたか?

のりちゃん:私は趣味が多いので、何もなかったら、たぶん手芸、園芸、卓球などの趣味を楽しんでいたと思います。

久家:それはそれで素晴らしいことですね。

でも、一番知りたいのは、このオンジョブを推奨するのはどのような人か、ということです。

のりちゃんから見て、どんな人にオンジョブがおすすめですか?

のりちゃん:年齢は関係ないと思います。

「やろう」という気力があれば、何歳でもできると思います。

だから年齢に関係なく、やろうという気力があれば、誰でもできると思います。

私は、このオンジョブが本当に楽しかったです。

毎回、毎回、グループが変わるので、色々な方と知り合うことができました。

また、講師の先生も色々な方がおられて、皆さん本当に優しいので、一生懸命ついて行くことができました。

久家:良かったです、のりちゃん、今日はありがとうございます。

自宅から場所に関係なくZoomで出会った人と心で繋がる

久家:今日の朝活は色々な地域から参加されています。

のりちゃんは大阪から、まきちゃんは神奈川から、私はたまたま東京からです。

長野県の伊藤さんや静岡県の三辺さんなど、多くの人が参加してくれています。

そして、Zoomを使い画面越しに会っていますが、こんなに心が繋がるとは、10年前は全くイメージできませんでした。

自宅の椅子に座りながら、色々な地域の人と朝からこんな風に意見を伝え合ったり、アドバイスを交換したりできるこの環境は、すごいと思います。

81歳になって、オンラインビジネスを学べて良かったですか?

のりちゃん:はい、本当にオンラインでの学びは素晴らしいと思います。

外国人の方も参加していただき、マレーさんはハワイから、オーストラリアからも参加者がいました。

海外の方とも繋がることができるので素晴らしいと思います。

久家:これからもオンラインビジネスアドバイザーの1級として、ぜひ一緒にやっていきましょう。

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