起業や独立をしたものの、「集客のやり方が分からない」「売上につながらない」そんな悩みを抱え、迷ったことはありませんか?
今回お話を伺った祝吉美紀さんも、かつては起業塾を転々とし、1年間売上ゼロという時期を経験していました。
しかしZoom集客®の学校と出会い、入会から3ヶ月で初めて100万円の売上を経験。なんと半年後には累計600万円を超える成果を達成しています。
祝吉さんの考え方や行動がどのように変わり、結果につながっていったのか、実際のインタビューをぜひご覧ください。
【50代/AI書籍出版アドバイザー】祝吉 美紀さん
※個人差があります。効果を保証するものではありません。
Zoom集客®の学校に入る前にやっていたこと

Q.以前の活動の中で感じていた悩みや葛藤を教えてください。
祝吉さん:以前は保育園、いわゆる子育ての現場に23年ほど関わってきました。そのうち約10年間は、園長として働いていたんです。
そこまで続けてきたのは、発達障害を含め、さまざまなトラブルを抱えるご家庭も増える中で、少しでも子育てを支えたいという思いがあったからです。
ただ、実際には国の決まりや制度の中で動かなければならず、そこから外れることはできませんでした。自分なりの考えや意見があっても、それを十分に伝えたり、実践したりすることが難しかったんです。
独立すれば誰にも縛られず、本当に伝えたいことを、きちんと教えられるのではないかと思って退職したんですが、今振り返ると、本当に浅はかだったなと思います。
Q.独立後、「集客」や「売上」についてはどんな壁に直面しましたか?
久家:独立して起業するにあたっては、これまで保育園で教えてきたことをそのまま伝えれば、比較的簡単に成り立つと思っていたんですよね。
祝吉さん:そうなんです。正直、それでいけると思っていました。
久家:でも、実際はそう簡単ではなかったとのことですが、具体的にはどんなことが一番の壁だったんでしょうか?
祝吉さん:本当に、何も分からなかったという感じですね。まず「どうやってお客さんに出会うのか」というところから分かっていませんでしたし、「売り上げって、どうやってお金をもらうんだろう」という状態でした。
何から手をつけていいのか、全く分からなかったんです。
久家:保育園の場合は入園を希望する方が自然と集まりますが、個人で起業するとなると、自分で集客して、商品をつくって、売り上げを上げる必要がありますよね。当時は、商品自体もまだ明確ではなかったということですか?
祝吉さん:そうですね。自分の中では子育てのスキルがあるから、それを活かせばいいのかなとは思っていたんですけど、全然、売れませんでした。
Q.実際に、いくつくらいの起業塾で学ばれたのでしょうか?
祝吉さん:少し大きめの起業塾を中心に、6ヶ所ほど行きました。当時は500万円ぐらい貯金もしていて、「これだけあれば絶対にうまくいく」と思っていたんです。
でも、実際にはあっという間にお金が減っていって。気づいたときには、生活に影響が出るくらいの状態になってしまいました。
久家:その6ヶ所の起業塾で学んで、売り上げはどうだったんでしょうか。
祝吉さん: 1年ぐらい学び続けたんですけど、売り上げはゼロでした。集客もできていませんでしたし、お客さんに会うことすら、ほとんどなかったです。
久家:1年経っても売り上げがゼロという状況で、どんな気持ちでしたか?
祝吉さん:もう、本当に「私、何やってるんだろう」という気持ちでした。正直、「どうして生まれてきたんだろう」って思うくらいまで、追い詰められていたんです。
久家:独立していると、相談できる人も少なくて、ひとりで抱え込むことになりますよね。
祝吉さん:そうなんです。しかも、周りからは「借金すればいいじゃないか」って言われたのですが、そもそも借金の仕方が分からなかったんですよね。自分で考えられる方法といえば、クレジットカードくらいしかありませんでした。
Zoom集客®の学校に入ろうと思ったきっかけ

Q.これまで参加してきた起業塾・集客塾と、何が一番違うと感じましたか?
祝吉さん:一番最初に「ここは今までと違うな」と感じたのは、やっぱりお客さんへのスタンスでした。
それまでに通ってきた5〜6ヶ所のビジネススクールでは、たとえば「こうやって手を広げると相手は安心する」とか、「売り込みのときにはこういう仕草をするといい」といったような、 営業のやり方やテクニックをたくさん教わってきたんですね。
どちらかというと「どうやったらお客さんに買わせるか」という視点が、すごく強かったと思います。
久家:かなりテクニック重視だったんですね。
祝吉さん:そうですね。でも実際には、お客さん自体がいなかったので、せっかく学んだことも活かす場面がなかったというのが正直なところでした。
「相手が求めていることを理解する」という考え方
久家:これまで学んできた営業テクニックでは、実際には売れなかったわけですよね。
祝吉さん:そうなんですよ。本当に、テクニックだけでは全然うまくいかなかったです。
でも、Zoom集客®の学校で出てきた「相手の求めていることを理解して、相手がそれを正当に手に入れられる人になり、役に立つ」という考え方、このフレーズが、最初に聞いたときからすごく印象に残って。
そのときも「すごいな」と思ったんですけど、学んでいくうちにだんだんその言葉の深さが分かってきたんですよね。
当時はまだ理解が浅かったとは思うんですが、「ああ、私は自分の商品を売ろうとしていたから、うまくいかなかったんだな」ということに気づきました。
相手が欲しいものから考えないと、もちろんお金は払わないですよね。自分だって、欲しくないものにはお金を払わないと思って。
そこから、考え方が本当にガラッと変わりました。その気づきが、「ここに入ろう」と思った一番最初の理由でもありますし、実際に入ってみて「本当に良かった」と思っている部分でもあります。
「集客から売上までの流れ」を学べると感じた
祝吉さん:これまでにも、「どうやるか」という方法自体は、いろいろと教わってきました。ただ、それを実際に生かす場所がなかった、というのが正直なところです。
なぜかというと、私自身が「どういう流れで売り上げが立つのか」という全体像を、まったく理解できていなかったからなんですよね。
ひとつひとつ、「これはこうやる」「あれはこうする」というやり方は分かっていても、 それが何と何につながっていて、最初にやるべきことはどれで、次に何をするのか。 そういった流れが分かっていませんでした。
だから結局、「学んだことが全然形になっていなかったんだな」ということに気づけたんです。
久家:Zoom集客®の学校に入ってからは、集客というのは「自分の商品を売ること」ではなくて、むしろ180度逆の考え方だと学んだんですね。
Zoom集客®の学校に入ってからの行動

AIやChatGPTは、以前から使うことができていたのでしょうか?
久家:今でこそ、ChatGPTやAIを活用して講座や出版までつながっていますが、 祝吉さんはZoom集客®の学校に入る前は、もともとAIやChatGPTを使っていたわけではないですよね?
祝吉さん:はい。全然、最初から使えていたわけではないです。
久家:ちょうどその頃、ChatGPTが出始めた時期でもあって、Zoom集客®の学校の中でも「ChatGPTを使うといいよ」という話をしていたんですよね。
祝吉さん:そうなんです。それを聞いて、「電子書籍にも使えるかもしれない」と思って、少しずつ触ってみた、という感じでした。最初は正直、「できるかな」という気持ちの方が強かったです。
Zoom集客®の学校に入ってから実際に取り組んだこと
久家:Zoom集客®の学校に入ってから、まず取り組んだのが、こちらで用意しているAIを使ってアルゴリズムを解析した紹介サイト集客でしたよね。
1000円や3000円といった形で、お金を払って参加してくれる方を集める仕組みを使って、まずは「人を集める」というところから始めたというお話だったと思います。
祝吉さん:そうです。
久家:そのときテーマをひとつに絞るのではなく、いくつかのテーマを並行して出してみたんですよね。
祝吉さん:はい。保育士向けの子育ての講座と、電子書籍の書き方の講座を同時に出してみました。
久家:そこで、反応に違いが出てきた。
祝吉さん:そうですね。子育ての方はあまり反応がなくて、電子書籍の方に人が集まった、という形でした。
久家:その結果、ChatGPTと電子書籍を組み合わせた形に発展していったということですね。
祝吉さん:はい。「本を出したい」という目的がある中でAIを使っていくうちに、だんだん慣れてきて、「AIって意外と簡単かも」と思えるようになっていったんです。
Zoom集客®の学校に入り、実際に上がった成果

Q.Zoom集客®の学校に出会ってから現在まで、売上はどのように伸びていきましたか?
祝吉さん:入ってから最初の2ヶ月くらいは、とにかく学ぶことが中心でした。そのあと3ヶ月目に入った頃に、何か「ストン」と腑に落ちる感覚があって。そこから数人の方で、100万円の売り上げがありました。
久家:それはすごいですね。おめでとうございます。
祝吉さん:ありがとうございます。
久家:100万円が実際に入金されたときのことは、今でもよく覚えていらっしゃるんですよね。
祝吉さん:はい。入金の作業をするときに、手が震えて、ボタンが押せないくらい緊張しました。本当にお金が入ってきたときは、「嬉しい」というよりも、正直、ほっとした、という気持ちの方が大きかったです。
久家:その後、6ヶ月くらい経った時点では、累計の売り上げはどれくらいになっていましたか?
祝吉さん:いつの間にか、600万円を超えていました。
久家:すごいですね。
祝吉さん:ありがとうございます。
Q.最初に「売上が立った」と実感したのは、どんな出来事でしたか?
久家:最初に「これは売上が立った」と実感できたとき、 具体的にはどんなことをされたのか、そのあたりを教えてもらえますか。
祝吉さん:はい。そのときは、「電子書籍をChatGPTを使って書こう」という内容の講座を試しに出してみたんですね。
久家:その講座への反応、集客の状況はどうでしたか?
祝吉さん:集客自体は、結構うまくいきました。1000円くらいの参加費で、 10人ぐらいの方が来てくれたんです。
久家:ただ、1000円×10人だと、それだけで生活できる金額ではないですよね。そこから、どうやって次につなげていったんでしょうか。
祝吉さん: 一番最初のお客さんのお話になるんですけど、その方は女性の方でした。講座の中でお話をしていたら、だんだん表情が真剣になっていって、途中から、少し引いているような感じがあったんですね。
「これはうまくいっていないのかな」と思って、思い切って「どうしてこちらに来ていただけたんですか?」「何が欲しかったのでしょうか?」と尋ねたところ、
実はその方はすでに別のビジネススクールに入っていて、100万円以上払っていたそうなんです。でも、パソコンが苦手で内容についていけず、悩んでいたという話でした。
そこで、「よければ、一緒に宿題をやってみませんか?」と提案し、結果的に 「8ヶ月間毎週1回サポートする形で 36万円でお願いしたい」と言っていただけたんです。それが、私にとっての最初の売り上げでした。
Q.ご自身だけでなく、「教えた側」としてはどんな成果が出ていますか?
久家:祝吉さんご本人の成果もそうですが、教える立場としても、かなり大きな成果が出ていますよね。
祝吉さん:はい。最近3ヶ月の出版講座では受講生が81名いて、そのうち73名の方が実際に出版までできています。
久家:かなり高い実践率ですよね。年齢が高い方の事例もあるとお聞きしましたが。
祝吉さん:はい。80代の方で、パソコンが本当に苦手な方がいらっしゃいました。
最初は、一緒に4時間くらいかけて作業するところから始めて、最初の3ヶ月はなかなか1冊も出せなかったんですけど。そこから少しずつコツをつかんで、 1冊、3冊と出せるようになっていきまして。
結果的には、1年半で227冊を出版されました。
久家:それは、なかなか普通では考えられない数字ですよね。
祝吉さん:はい。でも、きちんとサポートをすれば、「年齢に関係なくできるようになるんだな」というのは強く感じました。
Zoom集客®の学校は、どんな人におすすめか

集客・売上・パソコンなどを別々に学び、行き詰まってしまった人
久家:祝吉さんは、これまでに起業塾を6ヶ所経験されていますよね。
集客が分からなければ集客塾、売上が分からなければセールス塾、パソコンが苦手なら別の教室、というように、学ぶ場所を転々としてしまう人って実はとても多いと思うんです。
そのような方にとって、Zoom集客®の学校は向いていると思いますか?
祝吉さん:そうですね。私はまさにそれを全部やってきたので、すごく向いていると思います。
集客が分からないから集客塾、売り上げが分からないからセールス塾、パソコンが苦手だからパソコン教室、という感じで、本当にジプシーみたいに転々としていました。
でも振り返ってみると、それぞれで学んだことが全部バラバラで、どれも繋がっていなかったんですよね。
Q.Zoom集客®の学校に対する印象を教えてください。
祝吉さん:Zoom集客®の学校では、ビジネスの基本的な考え方から学べますし、パソコンが苦手な人向けのサポートもあります。Zoomの使い方が分からない人には、Zoomの操作も教えてもらえますし。
少しずつ売り上げが上がってきたら「AIを使ってどうやって広げていくか」「電子書籍をどう活用していくか」というところまで学べる環境がありました。
それだけではなく、 気持ちの面が整っていないとなかなか行動できなかったり、結果が出にくい人のためのサポートもあって。
本当に、必要なものが一つの場所に全部そろっている、ショッピングモールみたいな感じだなと思います。
Q.年齢や、パソコン・AIに苦手意識がある人でも大丈夫だと思いますか?
久家:50代、60代、それ以上の年代の方でパソコンやAIに苦手意識があって、不安を感じている人も多いと思うんですが、そのような方でも大丈夫だと思いますか?
祝吉さん:はい。全然大丈夫だと思います。電子書籍のサポートをしていて感じるのは、皆さん最初は「本当にできるのかな」と思いながらAIに触っている、ということです。
でも、触る回数が増えていくうちにだんだん慣れてきて、「AIって意外と簡単じゃん」という感覚に変わっていくんです。
中には、「これがないと困る」「もうパートナーみたいな存在」「旦那よりいいかも」なんて言われる方もいるくらいです。なので、年齢やパソコンが苦手ということはあまり関係ないなと、実際にサポートをしていて強く感じています。

