「会社員として働きながら副業でビジネスに挑戦しても、なかなか成果が出ない」

そんな悩みはありませんか?

今回ご紹介するのは、物販で損失300万円を経験しながらも「Zoom集客®の学校」で学び、3ヶ月で売上67万円を達成したryoさんの体験談です。

在庫や広告費に追われる働き方から、「知識を売るビジネス」へと転換した背景には、どんな気づきがあったのでしょうか。

売上が伸びた先に見えた新たな課題、そして半自動化という考え方とは。
副業でZoom集客®の学校で学んだビジネスに挑戦した、リアルな声をお届けします。

【会社員/物販コンサル】ryoさん
※個人差があります。効果を保証するものではありません。

建築現場18年、体力仕事からの転換を模索

久家:ryoさんは、もともと大工として17〜18年ほど建築現場で働いてこられたということですが、現在はどのようなお仕事をされていますか?

ryo:今は会社員として働きながら、物販のコンサルを副業で行っています。

久家:このAIを使った自動集客の学校、Zoom集客を学ぶ前は、どんなことに一番悩まれていましたか?

ryo:これまでずっと体を動かす仕事をしてきたので、今までとは違うやり方で稼げるようになりたいという思いがずっとありました。

自由を求めて始めた物販という挑戦

久家:実際に物販を経験されたとのことですが、やってみてどんな課題がありましたか?

ryo:物販は、どうしても最初にお金が出ていくビジネスだと思います。仕入れ費用や広告費など、先に資金が必要になります。

できればお金をあまりかけずに稼いでいきたいという思いがあったので、その点が一番大変でした。正直、続けていくこと自体が難しいと感じていました。

在庫・広告費の負担で損失300万円という現実

ryoさんが最初に取り組んだのは、Amazonを活用した物販ビジネスでした。商品を仕入れてインターネット上で販売するという、多くの人が挑戦するビジネスモデルです。場所に縛られない働き方を目指しての大きな一歩でした。

しかし、このモデルには見えにくいリスクもありました。商品を販売するには、まず在庫を仕入れるための資金が必要です。さらに、売るためには継続的に広告費もかかります。もし商品が売れ残れば、仕入れに使ったお金はそのまま損失になります。

結果として、売上が上がっても次の仕入れや広告費に消えていく状況が続き、最終的には損失額がマイナス300万円にまでなりました。

お金も時間も削られる副業生活への不安

久家:会社員として働きながら、もう一つの仕事にも取り組むのは本当に大変ですよね。体力的にも時間的にも負担が大きいと思いますが、今も挑戦を続けているんですよね。

ryo:はい。

ryoさんは昼間は会社員として働きながら、夜や空いた時間を使ってコンサルの仕事を行っていました。将来的な可能性を感じて始めたビジネスでしたが、実際には本業との両立に追われ、使える時間も限られていたのです。

ビジネスへの思いはあるものの、時間とエネルギーが足りず、「この先どう進めばいいのか分からない」と感じる状態に陥っていたといいます。

Zoom集客®の学校、受講のきっかけ

自分の経験を“商品”にするという発想との出会い

ryoさんは、物販での経験を通して「問題の根本は在庫にあるのではないか」と感じたそうです。在庫を持つ限り、仕入れのリスクからは逃れられない。そう考え、「仕入れリスクがないビジネスモデルはないか」と模索し始めます。

そこでたどり着いたのが、「自分の知識や経験をサービスとして提供する」という発想でした。物を売るのではなく、自分自身の経験を活かしたコンサルティングという形です。

その学びの場として選んだのが、Zoom集客®の学校。ここで、物理的な商品ではなく、自分の知識や経験をオンラインで提供する方法を学び始めました。

講師陣の姿勢と「テスト改善」という考え方に共感

久家:ここまで学んできた中で、一番良かったと感じていることは何ですか?

ryo「テスト改善」という言葉が一番印象に残っています。まずやってみて、そこから改善していく。そのトライすることの重要性を学べたのは、とても大きかったと思います。

久家:特に印象に残っているアドバイスやサポートはありますか?

ryo:先ほどもお話ししましたが、やはりテスト改善の考え方ですね。それと、相手の立場になって考える力。この2つを学べたことは、本当に良かったと感じています。

会社員を続けながら挑戦できると感じた決断の瞬間

久家:集客やコンサル、起業を学べる場は他にもあると思いますが、なぜAI自動集客の学校に入ろうと思ったのですか?

ryo講師の方々がとても楽しそうに取り組んでいるのが印象的でした。そういう雰囲気に惹かれたのも大きな理由です。

受講後の成果と新たな壁|3ヶ月で67万円、その先に見えた課題

3ヶ月で売上67万円を達成

久家:現在、売上はどのくらい上がっていますか?

ryo67万円くらいは上がっています。

久家:入ってから何ヶ月目で、最初の売上が上がりましたか?

ryo最初は3ヶ月目だったと思います。

売れば売るほど忙しくなるという不安

久家3ヶ月で67万円という成果が出ましたが、その一方で、お客さんのサポートに多くの時間を使うようになったのではないですか?

そうすると集客の時間も減りますし、売れば売るほど自分の時間がなくなるのではないか、と感じているのでしょうか。今、一番の課題は何ですか?

ryo:本当にその通りで、この先、売れば売るほど自分が大変になっていくんじゃないかという思いが一番強いです。

久家’sポイント①|成功するとルールが変わる

仕事は段階によって、取り組むべきことを変えなければいけません。ひとつできるようになったあと、さらに上の段階に進もうとすると、求められるルールが変わります。上のルールを知らないままだと、そこでつまずいてしまう人が多いのです。

段階1は「売れる仕組みを作る」ことです。ryoさんはすでに67万円の売上が上がっているので、売れる仕組みはつかめています。

次の段階2は、集客・セールス・サポートを仕組み化し、半自動化していく段階です。

67万円という数字は、半自動化に進むフェーズに入っているサインです。

久家’sポイント②|半自動化という考え方

まずサポートは、たとえばメンバーサイトを作り、お客さんが自分の動画を見られる仕組みにしていきます。

セールスも、動画を流し、個別相談は本気の人だけが来るところまで作り込んでいきます。

集客も紹介サイトだけに頼らず、自動化を進めます。流入した人をLINEなどのリストに集め、積み上げていくんです。

久家’sポイント③|稼ぐ仕組み(ビジネスモデル)

コンサル型のビジネスでは、集客が必要です。次にセールス(販売)が必要です。そして、お客さんが成果を出すためのコンサルサポートも必要になります。

ところが多くの人は、集客とセールスだけを学び、最も大切なコンサルサポートを学びません

サポートを学ばずに集客とセールスばかりを学ぶと、続かなくなります。

利益を出す仕組み、儲かる仕組みを「ビジネスモデル」と言います。

ZOOM集客はどんな人に向いているか|稼ぎ方を変えたい人へ

体力勝負の働き方から抜け出したい人

久家Zoom集客®の学校は、どのような方に一番おすすめだと思いますか?

ryo:体力的に、これまでのような働き方が難しくなってきた方や、稼ぎ方を変えていかなければならない段階にいる方には良いと思います。

年齢によって状況は違うと思いますが、昔のように無理がきかなくなってきた方には、特に合っているのではないかと感じています。

会社員を続けながら、副業で着実に成果を積み上げたい人

久家:副業で取り組まれている中で、迷っている方にアドバイスがあるとすれば、どんなことを伝えたいですか?

ryo:まずはやってみること。実際に行動してみることで、見える世界が変わって来ると思います。