独学で広告を回しているものの成果が出ず、借金や赤字だけが増えていく。「このまま続けて本当に大丈夫なのか」と、不安を抱えたことはありませんか?
実は、かつて同じような状況に立たされていた男性がいます。
今回ご紹介する田中さんもまた、借金3000万円・毎月赤字という状態の中で、Zoom集客®の学校と出会いました。
本記事では、田中さんがどのように状況を立て直し、V字回復に至ったのか。
その過程での変化をインタビュー形式でお伝えします。
【会社経営者】田中社長
※個人差があります。効果を保証するものではありません。
Zoom集客®の学校に入る前の状況

独学で広告運用を続け、成果が出ない日々
久家:Zoom集客®の学校に入る前のことについて伺います。当時はどんなお仕事をされていて、どんなことに一番悩んでいましたか?
田中さん:その頃は、自分自身のスクールを立ち上げて販売を始めた時期でした。ただ、集客や広告についてはほぼ独学で、手探りの状態で広告を回していたんです。
広告費はかかっているのに、思うように売上が上がらず、そこが一番の悩みでした。
久家:広告は出しているけれど、売上が安定しない状況だったということですね。
田中さん:そうですね。月によって売上にかなり差があって、100万円の月もあれば200万円の月もある。かと思えば、ほとんど売上が立たない月もある、という状態が続いていました。
久家:かなり波のある状況だったわけですね。
田中さん:はい。スクールを立ち上げて1年目は、年間の売上だけを見ると2700万円くらいありました。ただ、その一方で広告費やその他の支出も多く、結果的には利益が残らず、赤字になっていました。
借金3000万円、赤字が続いていた当時の心理状態
久家:時期としては、ちょうどコロナが始まった頃とのことですが、2020年8月時点では、借金はどれくらいの金額になっていましたか?
田中さん:コロナ融資も含めると、借金はおよそ3000万円ほどでした。「借りたお金から毎月の支払いをしていく」という状態で、毎月200万円ずつ、口座からお金が減っていく状況でした。
久家:その時の心境は、どのようなものでしたか?
田中さん:一言で言うと、不安でした。本当に、真っ暗闇の中にいるような感覚で、「出口のない迷路を彷徨っている」そんな心理状態だったと思います。
転機となったZoom集客®の学校との出会い
限界のタイミングで参加したZoom集客®の学校
久家:その後、Zoom集客®の学校に参加されることになりますが、当時の状況を振り返ると、かなり追い込まれた状態だったのではないでしょうか。
田中さん:そうですね。借金が3000万円あって、毎月200万円ずつ赤字で資金が減っていく状況が7ヶ月続いていましたので、正直に言うと、その時点で「あと2ヶ月で倒産してもおかしくない」と思っていました。
久家:まさに限界のタイミングでしたよね。その後、福岡で開催したセミナーにも来ていただいて、その場で状況を一つずつ見直しました。
田中さん:はい。セミナーでは、マンションの費用や弁護士費用など、当時かかっていた固定費をすべて洗い出しました。その上で、削れるところは一つずつ判断し、徹底的に削減していきました。
Zoom集客®の学校で学び、実践していること

能動的なサポートで、判断と行動を続けることができた
久家:あらためて振り返っていただいて、Zoom集客®の学校で「一番良かった」と感じている点はどこでしょうか。借金3000万円、あと2ヶ月で倒産してもおかしくない状況から“V字回復につながった理由”として教えてください。
田中さん:まず一つは、サポートの面ですね。とにかく手厚かった、というのが一番大きいです。
久家:手厚いサポートというと、具体的にはどんな点でしょうか。
田中さん:事業をしていると、自信を失ってしまう時があります。特に、うまくいかない時期が続くと、負け癖がついてしまうこともあると思うんです。そうした時に、久家さんをはじめ周囲の方々が「田中さんなら絶対できるよ」と、言葉にして伝えてくれたんです。
それだけでなく、本当にそう信じて関わってくれているのだと伝わってくるような行動でサポートしてもらえたことが、とてもありがたかったです。
久家:一般的なスクールだと、「聞かれたら答える」という形も多いですよね。
田中さん:そうですね。多くのスクールは、販売して終わりだったり、質問があったら答えます、という受け身のサポートが多いと思います。その点、Zoom集客®の学校では、こちらから聞く前に「大丈夫ですか?」と声をかけてくれるんです。
「見てもらえている」「気にかけてもらえているという感覚」があったからこそ、行動を止めずに続けることができました。
久家’sポイント①
行動が止まらないサポート環境が成果を分ける
多くのスクールでは「質問があれば答える」という受け身のサポートが中心です。しかし、成果が出ない時期ほど、人は自信を失い行動が止まりやすくなります。
そのためZoom集客®の学校では、「困ったら聞いてください」ではなく、「大丈夫ですか?」とこちらから声をかける能動的なサポートを大切にしています。
行動を止めない環境があることが、結果につながる大きな要因になるのです。
売れる仕組みを学び、行動の軸が明確に
久家:内容やノウハウの面で「これは特に良かった」と感じたものはありましたか?
田中さん:はい。7日間チャレンジですね。あれは本当に良かったです。
※7日間チャレンジ(7チャレ)とは?
Zoom集客®の学校では、7日間で『相手が求めていることを理解して、それを相手が正当に手に入れられる人になる』
【Zoom】を使ったセミナーセールスを学ぶことで、あなたの商品やサービスが、売り込まなくても、自然に売れる方法をお伝えしています。
久家:具体的には、どんな点が印象に残っていますか?
田中さん:7日間チャレンジの中で教えてもらったことで、一番良かったのが「公式」ですね。今でも、自分のスクールのお客さんに教えているくらい、とても感謝しています。
久家:その「公式」というのは、どのような考え方なのでしょうか。
田中さん:「相手が求めていることをきちんと理解して、それを相手が正当に手に入れられるように役に立つ」という考え方です。これに尽きると思いました。
この考え方ができる人が、結果的にお金を稼ぐこともできますし、お客さんの役にも立てる。「相手も幸せで、自分も幸せになれる」、そういう考え方だと思っています。
久家:その考え方を学んで、実際の行動には変化がありましたか?
田中さん:かなり変わりました。何をやるべきか、逆に何をやらなくていいのか、その整理ができるようになりました。
久家:以前とは、動き方が違ってきたわけですね。
田中さん:そうですね。以前は、手当たり次第にいろいろ試している感覚でしたが、今は「やること」と「やらないこと」の線引きができるようになったことが大きいです。
久家:行動の軸ができた、という感覚でしょうか。
田中さん:はい。ぶれなくなったというか、迷いながら動くことが、かなり減りました。
久家’sポイント②
ビジネスは「相手が求めていること」を理解することから始まる
ビジネスの基本はとてもシンプルです。
「相手が求めていることを理解し、それを正当に手に入れられる形で提供する」
この原則を理解できると、
「売ることへの迷い」
「無理な営業」
「不安」
がなくなります。
結果として、「お客さんの役にも立ち、自分も成果を出せる」状態を作ることができるのです。
Zoomを使った仕組み化で、再現性が生まれた
久家:Zoom集客®の学校で学んだ内容は、今も実際のビジネスで使われていますか?
田中さん:はい。今でもずっと使っています。特に、「売れる仕組みを7日間の中で何度も作っていく」という考え方は、今も変わらず続けています。
久家:受講前と比べて、集客のやり方そのものはどのように変わりましたか?
田中さん:以前は、正直かなり行き当たりばったりだったと思います。広告を出して反応を見て、ダメだったらまた別のことをやる、ということを繰り返していました。
久家:それが、今はどう変わったのでしょうか。
田中さん:Zoomを使って、「どんな流れで説明をするのか」「どの順番で伝えるのか」「どういう形で商品を案内するのか」そのような導線が整理されました。
久家:属人的な売り方からは、抜け出せた感覚はありますか?
田中さん:あります。以前は、自分の感覚や勢いに頼っている部分が大きかったのですが、今は仕組みとして回る形になっていると思います。
久家:再現性が出てきた、ということですね。
田中さん:そうですね。毎回ゼロから考える必要がなくなったので、集客や販売を安定して続けられるようになりました。
受講後に起きた変化

赤字が止まり、毎月黒字を出せる状態へ
久家:コストの見直しを行ったあと、数字の面ではどのような変化がありましたか?
田中さん:本当に大きかったのは、次の月からすぐに黒字に転じたことです。
久家: 7ヶ月連続で赤字が続いていた状態から、ですよね。
田中さん:はい。それまでずっとマイナスが続いていた中で、その月は初めて、月単位で見ると150万円くらいプラスになりました。7ヶ月連続で赤字だった流れが、「そこで止まった」という感覚でした。
久家:赤字が止まるだけでも、状況は大きく変わりますよね。
田中さん:そうですね。毎月200万円ずつお金が減っていく状況が続いていたので、それが止まっただけでも、気持ちの面では全然違いました。
久家:そこからは、どのような状態になっていったのでしょうか。
田中さん:そこからは、毎月黒字を出せる状態になりました。赤字が続いていた状況からは、完全に抜け出せたと思います。
売上・利益ともに安定して積み上がるように
久家:黒字に転じてから、その後の売上はどのように推移していったのでしょうか。最初の1年目あたりのことは覚えていますか?
田中さん:そうですね。会社として見ると、1年目の売上が2700万円で、その翌年が5800万円になりました。
久家:5800万円ですか。
田中さん:はい。ただ、その5800万円の売上の多くは、後半の5ヶ月ほどで上がったものなんです。その頃から、毎月1000万円くらいの売上を上げられるようになってきました。
久家:かなり流れが変わったタイミングですね。
田中さん:そうですね。そこからさらに、次の年は1億1000万円、その次の年は2億円、というように、年単位で売上が伸びていく流れになっていきました。
久家:利益の面では、どのような状況だったのでしょうか。
田中さん:営業利益でいうと、おおよそ40〜50%くらいは出ていたと思います。
久家:それだけ利益が出るようになると、気持ちの面でも変化がありそうですね。
田中さん:はい。借金も返せる目処が立ちましたし、「もうどうにもならない」という感覚は、完全になくなりました。精神的な余裕は、かなり生まれたと思います。
久家’sポイント③
成果が出る人は「改善を続ける人」
ビジネスでは、一度の挑戦で成功することはほとんどありません。
広告でも商品でも、
「試す」
「改善する」
「再挑戦する」
このサイクルを回し続けることが重要です。
田中さんも、改善を繰り返す中で大きな成果につながっていきました。
仕事だけでなく、家族との時間や選択肢も広がった
久家:仕事が少しずつ立ち直ってきた中で、生活面やご家族との関係に変化はありましたか?
田中さん:ありましたね。自分の母親を連れて、タイに旅行に行くことができました。少し贅沢な旅行で、500万円くらい使いました。
久家:それは大きな変化ですね。
田中さん:はい。奥さんと子どもたち、そして自分の親も一緒に連れて行って、10日間ほど、普段の生活ではなかなかできない体験をしました。セスナに乗ったり、島に行ったりと、非日常を味わう時間でしたね。
久家:お母さまは、どんな反応でしたか?
田中さん:その旅行が、生涯で一番良かった思い出だと言ってもらえたんです。それを聞けたのは、本当に嬉しかったです。
久家:奥さまやご家族の反応はいかがでしたか?
田中さん:奥さんは、いつも感謝してくれます。「ありがとう」と言ってくれるのが、素直に嬉しいです。
久家:その言葉を聞いたとき、どんなお気持ちでしたか?
田中さん:仕事がうまくいっていなかった頃は、とにかく「どうやってこの状況を乗り切るか」だけを考えていました。でも今は、これからどう生きたいか、どんな人生にしたいかを考えられるようになったと思います。
久家:働き続けることへの不安から、少しずつ解放された感覚ですね。
田中さん:そうですね。仕事のことだけでなく、家族との時間や、将来の選択肢が広がったと感じています。
Zoom集客®の学校はどんな人に向いているか

努力しているのに結果が出ず、行き詰まりを感じている人
久家:最後にお聞きします。Zoom集客®の学校は、どんな人に特におすすめだと思いますか?
田中さん:そうですね。5年ほど受講してきて感じるのは、何かしら壁にぶつかっていたり、「このままでいいのかな」「どうしたらいいんだろう」と悩んでいる人にとって、頼れる場所だということです。
久家:なるほど。
田中さん:ノウハウが大切なのはもちろんですが、それ以前に方向性が定まっていなかったり、自分が今何をやるべきなのか分からなくなっている人も多いと思います。
久家:確かに、努力しているのに結果が出ない時ほど、余計に迷ってしまうことはありますよね。
田中さん:そうですね。うまくいかない時期が続くと、どうしても自信を失ってしまったり、気持ちが落ち込んでしまうこともあると思います。そうした状態の人には、とても合っている環境だと思います。
久家:「自分で何とかしなければ」と、一人で抱え込んでしまう人ほど、ということですね。
田中さん:はい。状況を変えたい気持ちはあるけれど、どう行動すればいいのか分からない。そうした人にとっては、一緒に考え、支えてくれる環境だと思います。
一人で抱え込まず、伴走してもらいながら進みたい人
久家:もう一つお聞かせください。Zoom集客®の学校は、どのようなスタンスの人に向いていると思いますか?
田中さん:そうですね。正直に言うと、「お金を払ったから、あとは任せたい」という考え方の人には、あまり向いていないと思います。
久家:なるほど。
田中さん:そうではなくて、状況を変えたいという気持ちはあるものの、どう行動すればよいのか分からない。それでも、自分自身でもしっかり行動していきたいと考えている人には、とても合っていると思います。
久家:受け身ではなく、主体的に関わりたい人、ということですね。
田中さん:はい。Zoom集客®の学校は、行動が止まらないように支えてくれる場所だと思っています。一人で抱え込まず、伴走してもらいながら前に進みたい人には、本当に向いている環境だと思います。
久家:「一緒に走る感覚」がある、ということですね。
田中さん:そうですね。見守ってもらえている、気にかけてもらえているという安心感があるからこそ、行動を続けることができるのだと思います。
まとめ

Zoom集客®の学校で田中さんが得たのは、単なる集客テクニックではありませんでした。ビジネスの軸となる「考え方」と、再現性のある「仕組み」を学んだことが、大きな転機になったといいます。
借金3000万円、毎月赤字という状況からでも、現状を冷静に整理し、必要な行動を一つずつ積み重ねることで、状況は大きく変わっていきました。
もし今、同じように「どうすればいいのか分からない」と悩んでいるのなら、田中さんの経験が一つの参考事例になれば幸いです。

