こんにちは。まる現®️の久家 邦彦です。今日も1日元氣で顏晴ろう!
◎毎日、セルフイメージを高めていますか?
◆セルフイメージを効果的に高めよう!
         久家 邦彦


○今日は、『ビジョンの明確化』と『セルフイメージの高め方』についてお話させていただきます。


高校の陸上部の監督として、当時は名もない学校の生徒を、インターハイ選手にして、優勝させてしまった、吉武先生という卓越したコーチで名経営者がおります。

名古屋で講演をご一緒させていただきましたがそのときは、すでに教員を退職され、5つの事業と団体を経営されておりました。優秀な方なので現在は、さらに数が増えているかもしれませんが・・・。

その吉武先生の、陸上競技の指導の仕方でとても学びになった『ビジョンの明確化』と『セルフイメージの高め方』が3つあります。



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<強運のレシピ>

『セルフイメージの高め方』を身につけよう!

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① 一つ目は、
目標を達成したときの情景を明確にイメージして感じること。
たとえば、やり遂げたときのガッツポーズを練習することです。

吉武先生は、高校の陸上で練習をする前に、選手達に目標をクリアしたときのガッツポーズを練習させていたのです。

目標を達成したあと、選手達が、人さし指を一本高々とつきあげてグランドをウイニングランでまわってその状況をイメージさせるのです。

目標を達成したときに、自分の競技を見ていた監督と目をあわせて、自分の彼女や親、友達や仲間にむかってガッツポーズをするリハーサルをするのです。

人間の脳とは面白いもので・・・。

・「欲しいものを手に入れたときのリアルな状況と、そこで感じる感情?」
・「それが手にはいったら、どのような影響があり、それをどのように活用するのか?」

を繰り返し、繰り返し、鮮明にイメージしていると、それに必要なアイデアに氣づき始めるのです。

しかも、そこで目標を達成した自分自身を毎日、毎日、繰り返し、繰り返し、感じることで、自分は目標を達成するのが当り前!というセルフイメージが出来上がってくるのです。

すると・・・。

その目標達成に必要なハードな練習をこなすことも、本人は当り前となり、まったく苦しさを感じなくなるのです。



■あなたは、あなたが欲しいものが手に入ったあとの情景をイメージのなかで、ハッキリと鮮明に目でみて、耳で聴いて、身体で感じて、その場所の香りを嗅いで、味わっているでしょうか?

ゴールの感情が!あなたの五感でリアルに感じられるくらい鮮明になり、

さらにそれが繰り返し、繰り返し、脳と潜在意識に刷り込まれてくると、それを現実化するために必要なアイデアに氣づき始めます。

そして自然にそれを手に入れる行動を始めます。


■ここでの注意点は、

いままで、自分に自信がもてない人、つまりセルフイメージが低い人が、『ビジョンの明確化』が大切だ!!といって

いきなり『ビジョンの明確化』をやっても「あほらしい」となってつづかないのです。

心のなかで

「どうせ自分にはムリだ。」
「できるわけない。」
「ビジョンってなんだ。目標だ? お前はアホか。」

「アホらしい」となってつづかないのです。


『人間は、セルフイメージどおりの行動を、無意識にする』
のです。

じつは・・・。

本人は、今までの環境がセルフイメージを下げていたり、本人が学んでいなので、人から認められたり、誉められたり、肯定された経験が少ないだけなのです。

だからセルフイメージが低いだけで、セルフイメージは、その氣になれば誰でも今日からすぐに上げてゆけるのです。

■「そのためにはどうするか?」

一流で一番のロールモデルから学ぶのです。

 自分が求めている分野で、欲しい成果をすでにだしている一流で一番のロールモデルをみつけて、そのロールモデルから直接、その成果を手にするまでの手法と考え方!つまりマインドを学ぶのです。



②2つ目ですが、
その分野で一流で一番のロールモデルから直接、思いを現実化する現実化戦略を学ぶことです。

高校の陸上競技であれば、インターハイ選手が何人もいる強豪校にゆき、一緒に練習をさせてもらうのです。

もちろん練習では、インターハイ選手のいる強豪校と弱小陸上部の選手では大きな差があります。

ところが強豪校にあって、弱小陸上部の練習にないものが、はっきりわかるのです。

インターハイ選手が何人もいる強豪校には、
インターハイで勝つために、競技毎に最初から「7月までに、ココまでやる!」というような、インターハイで勝つための細分化された目標があり。

さらに「そのためにどんな練習をすると効果的なのか?」という、細分化した練習方法があるのです。

なぜなら、強豪校は毎年、インターハイで勝つ選手をおくりだしています。

だから陸上部に生徒が入部して、1年の何月までに、どこまで記録を出す。
そしてそのために、この練習と、この練習と、この練習を毎日、これだけやる。という基準が明確にあるのです。

今までのデーターをもとに、インターハイで勝つ!というゴールを現実化するために、競技毎の明確な戦略や戦術があるのです。

つまりゴールを細分化した現実化戦略を学び、ロールモデルが一流一番になるまでに!

いいかえると、ロールモデルが自分と同じ状態だった時期にやってきたそのプロセスを、同じように実践することが重要なのです。


これはビジネスや人間関係でも同じです。

その分野で現実に成果をだしつづけている一流で一番のロールモデルから直接、そのビジョンやミッションを現実化するための戦略を学ぶことです。


もしあなたが、本当に欲しいものを手にいれるために学ぶなら・・・。

『学ぶことの始めのステップは、自分が何を知らないか?を学ぶこと』
なのです。

これもとても大切なので繰り返しますね。

多くの人はセミナーやワークショップに参加して

「そんなの知っているわ!」

「わかっている」「わかっている」

と感じます。

でも、、、本当にわかっているのでしょうか?

もしも本当にわかっていたら、望んだ成果が出ているはずです。


今、もしあなたが心の底から真に望んでいる成果がでていないのだとしたら、

素直に『自分が何を知らないか?を学ぶこと』

ここから全てが始まるのです。

そして、そのためには、その分野で実務レベルで、一流で一番の成果をだしつづけているロールモデルから直接、現実化戦略や考え方、マインド、セルフイメージを学ぶことが重要なのです。


③そして3つ目です。
その分野で一流で一番のロールモデルのセルフイメージを吸収し暗黙知(潜在意識)をコピーすることです。

これが一番、重要なことです。

高校の陸上では、強豪校のインターハイ選手と練習をした帰りに、食事をしたり、カラオケにいったりするのです。

そうすると、今までは憧れだった、インターハイ選手がカラオケを一緒に歌ったり、恋愛の話をするのです。

「そこで、どんなことが起きるのか?」

外見的には、何も変化は起きません!(笑)

ところが、変化は心の内側で起き始めるのです。


「あの憧れのインターハイ選手も、同じ人間なんだ。」
と感じるのです。

すると・・・。

「同じ人間なら、自分もこの人と同じ練習をすれば、もしかしたら同じような結果が出せるかもしれない。」

と感じ始めるのです。

つまりセルフイメージが移り上がるのです。


■営業をしていると面白いことに氣がつきます。

売れる仕組みがない会社のセールスパーソンは、新規見込み客開拓で断られることの連続です。断り文句はたくさんあります。

・お金がないから・・・。

・相談してみる・・・。

・もう少し考える・・・。


多くの人にとって、人から断られることや拒絶されることは嫌なものでしょう。

ところが、「営業は数だ!」という会社では、手当たり次第に電話や飛び込みを繰り返し、多くの営業マンが疲弊して去っていく、そんな会社もあります。

営業マンは、断られつづけると、どんどんヤル気を失くしてしまう。これは大量の『NO』 による暗示のようなものなのです。


・例えば、あるセールスパーソンが、社長に金融商品の提案をしにいく。

すると社長は、「妻が経理をしているから妻に聞いてくれ。」という

そこで奥様に金融商品の提案をすると!

「いらないわよ」と、けんもほろろに断られる。


・また別の社長に金融商品の提案をする。すると「顧問税理士に聞いてくれ。」という。

そこで税理士に金融商品の提案をする!

すると「必要ない。」と断られる。


新人のセールスパーソンは、こんなことを2、3回繰り返しているうちに、行動力が落ちてきて社長に、商品を提案しにいく数が減ってくる。

商品を提案する数が減ると売上が下がる。

もちろん「努力」とか「根性」を否定するつもりはありません。

だが、どんなに「努力」とか「根性」で行動したとしても間違った方向に行動していたら、間違った結果しかえられないのです。

■では、どうしたらいいのだろう!

まずは

『セルフイメージをあげることです。』

社長に会う前に、イメージのなかで、紹介された社長が自分の話を、「うんうん。なるほど!」と、面白そうに聴いてくれて話しがはずんでいるイメージができることが大切なのです。

なぜなら、私たち人間はゴールのイメージを鮮明にできないことは行動が難しいからだ。

セールスパーソンで見込み客の社長にたいして

「社長は忙しいから、自分の話を聴いてくれないのではないか?」

というイメージを無意識にもっている人がいます。すると、先ほどもお話したとおり、だんだん行動量が下がってくるのです。

だから『行動のみを習慣化しようという、過ち』を犯してしまうのです。

ここからは不思議な話でしょうから、信じなくていいですからね(笑)


じつは・・・。

『行動のみを習慣化する』その前にやることが2つあります。

⑴ 一つは、セルフイメージをあげること!

⑵ もう一つは、ビジョン、ゴールを明確にして、そこまでの現実化戦略を明確にすることです。そしてすぐに行動ができる大きさに細分化した、簡単なベビーステップから、大量行動をおこなうことです。

そのためには、やはり、実践で一流で一番の成果をだしつづけているロールモデルを見つけて、しっかりと学ぶことです!

さきほどお話したセールスパーソンの例でいえば、

まず「社長が死ぬほど嬉しいこと」や「社長が死ぬほど怖れていること」、そして「社長のビジョン」をキチンと理解して、その社長の望みを現実化することに、プラスアルファー全力で貢献することです。

つまり、相手が求めているものを明確に理解したら、一度、自分の商品やサービスを頭から切り離します。

そして、社長の望みを現実化するために

①より質の高い商品やサービスを
②より大量に
③より積極的に短期的な見返りを求めずに

与えて、与えて、与えつづけることです。

「すると、どうなるか?」

答えは、『何倍にもなって戻ってくる』ということです。

■ビジネスや人間関係で長期的に成功している人は、目先の短期的な視野でモノを見ている人ではなく、長期的な視野で広くモノを見ている人です。


大切なことなので繰り返しますが、
行動のみを習慣化させた結果、なかなか結果がでないで、心が折れて途中で諦めてしまったり、幸せや心の平安を感じない、間違ったゴールにたどりついたりするのです。

ですからそのまえに大切なことは

⑴ 一つは、セルフイメージをあげること!

⑵ そしてもう一つは、ビジョン、ゴールを明確にして、そこまでの現実化戦略を明確にすることです。そしてすぐに行動ができる大きさに細分化した、簡単なベビーステップから、大量行動をおこなうことなのです。

■セールスパーソンで面白いのは、前職が、一流ホテルのマネージャーや、銀行員など、日頃から社長と普通に話す職業だった人がいます。

前職で、毎日、毎日、社長相手に仕事をしていると、どんな大会社の社長も普通の人間だ。ということがよくわかる。

これと同じで『セルフイメージ』を上げようと思えば、その分野で一流で一番の人間を見つけて、直接、会いにいき、そこで学ばせていただくのが早いのだ。

なぜなら、『セルフイメージ』は一緒にいると移るからだ。

「えっ?」

『セルフイメージ』は一緒にいると移るのだ。


■あなたが欲しいものを手に入れる手段はたくさんあります。

もちろんお金をつかってもいいのですが、少し考えて思考を伸ばせば、お金をつかわなくてもいくらでもあります。

例えば、人にお願いしたり、代償を先に払い他から調達したり、なかにはバーター取引をしたり、それこそ方法は無限にあります。

だから長期的に考えて、自分にとっても、相手にとっても、関係者にとっても幸福で豊かで健全な、より良い方法を考えるのです。


■勘がいい人は、ここらへんですでに、「自分の思いが原因で引き寄せた、人生に現れる結果!!」つまりシンクロニシティーに氣づきはじめます。

◆もしあなたが、心の底から・・・。

「私は年収、1億円だ。」と思っていると年収1億円です。


「私は年収、1000万円だ。」と思っていると年収1000万円です。


「私は年収、300万円だ。」と思っていると年収300万円です。


なかには「思うだけなら簡単だよ。」という人もいると思いますが!!
心の底から、潜在意識のレベルで確信することが重要になります。

ここでお話したいことは『セルフイメージは、自動失敗装置にも、自動成功装置にもなる!』ということです。

そして、大切なことは・・・。
「知らなければ支配される。逆に、本質を理解できれば活用できる!」ということです。





セルフイメージを高めたい方は、まる現®️ 銀座のHPから、
明後日7月27日(日)13:30~の

大坪勇二さん × 久家邦彦総塾長 第31回ビジネス開運塾

『月収を1万倍にしたセルフイメージの高め方』にご参加ください。
もう間もなく締め切らせていただきます。


■セルフイメージを高める基本は

『自分を愛して毎日を楽しむこと。そして人を愛して人に優しく親切にすることです。』


なかには「相手さえよければ、私はいい。」という人がいます。

これは一瞬「いい人に思えて、よさそうに感じるのですが・・・」じつは自分だけでなく、相手にもよくありません。

なぜなら「相手さえよければ、私はいい。」というような考え方では、セルフイメージをいつも下げて、いきたいときに旅行にもいけないような毎日になってしまいます。

また、その人の廻りの人にも「自分だけ、なんか悪いな・・・。」というような罪悪感を無意識にうえつけることになるからです。


■逆に「自分が成功すれば、他の人はいい。」というような利己的な人もいます。

これも少し考えればわかることですが・・・。

一時的に成功しても、心の平安を感じられるようなものではなく、誠実で良い人と信頼関係ができるようなものではありません。

そういう人からは人が離れてゆくでしょう。

もちろん長期的に幸せを感じられるものでもなく、決してセルフイメージが上がることはありません。

自分の成功や幸せが、他の人の成功や幸せにもつながるように考えることが大切になるのです。

さらにセルフイメージを高める手法は、テクニカル的には7つのステップがあります。


■前提として、まず『中心的な価値観からゴールを明確にしたうえ』でおこないます。


ステップ⑴
自分がなぜ、その分野のセルフイメージが低いのか その理由を、自分の潜在意識に質問する。

ステップ⑵
その分野の、思い込みをクリアリング(浄化)する。

ステップ⑶
その分野で一流で一番のロールモデルを3人探す。

ステップ⑷
そのロールモデルに会いにいき、ゴールを現実化する方法と暗黙知(潜在意識)をコピーする。
質問の流れにそってキチンと質問をすることでロールモデルから暗黙知を吸収する

ステップ⑸
細分化した項目を、大量に行動する。

ステップ⑹
現実化戦略で、細分化した目標を達成し承認する。
すぐに次のステップの新しい目標を設定し承認をする。
また次のステップの新しい目標を設定し承認をする。

こうしてセルフイメージを高めてゆく。

ステップ⑺
ビジョンやミッションをクレドに従い現実化し、仕組み化する。
そして改善を重ねつづける。


「自分はそれをえるのにふさわしい人間だ。自分には価値がある」
というセルフイメージを楽しみながら高めてゆきましょう!!



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<強運のレシピ>

■ 目標をクリアしたときの情景を明確にイメージして感じよう。やり遂げたときのガッツポーズを練習しよう!

■その分野で一流で一番のロールモデルから直接、現実化戦略を学ぼう!


■その分野で一流で一番のロールモデルのセルフイメージを吸収し暗黙知(潜在意識)をコピーしよう!



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■ まる現®️のHPをリニューアルしています!お楽しみに!!

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 日本現実化戦略研究所(まる現®️ 銀座)

  久家 邦彦(くげくにひこ)