カンブリア宮殿で
『客も生産者も喜ぶ!外食産業の新しいあり方』
宮崎日南「塚田農場」、居酒屋「四十八漁業」などを
手掛ける外食企業APカンパニーの米山久社長を観ました。
 
APカンパニーの大久保さんはいいます。
『お客様は値引きや安売りには慣れている!と思うんです。
「努力している店」と「そうでない店」の成果はあまり変わらない!
だが「努力」が『感動』に変わると、リピート率は飛躍的にあがる。』
 
※『塚田工場』はこちら

http://www.apcompany.jp/shop/tsukada.php

■豊かさを創る質問■
・あなたは、『感動』を提供していますか?
・あなたは、生産者の思いをご存知ですか?
・あなたは、生産者の思いを伝えていますか?
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<魔法のレシピ>
『感動』は「激安」を超える!
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◆生産者の思いを大切に、独自の仕入れで急成長している
APカンパニーの社員研修では、地鶏の屠殺シーンをスタッフに
見せるようにしている。
「残酷だ!」という声もあがるが、「貴重な命」の上に
お店がなりたっていることをスタッフに教えるためだ。
APカンパニーの米山久社長はいいます。
「我々は、何に氣づかなければいけないか?というと
こういった命の犠牲のうえにお店がなりたっている以上、
お客様に美味しい状態で食べていただくことが大事ということです。」
 
◆宮崎日南市の地鶏を提供する『塚田農場』では、客の箸が止まった
地鶏の『じとっこ焼き』をスタッフが「美味しくしてきますからお楽しみに」
o(*^▽^*)o~♪
と下げて、ポン酢をかけてあっさりした味で提供したり
地鶏を食べきった鉄板を火にかけて、ご飯を入れて
ガーリックライスを焼いて提供しています。
APカンパニーのスタッフはいいます。
「冷めた、地鶏の『じとっこ焼き』も美味しく食べていただきたいので!」
 
◆「もったいない!」というのもありますが
生産者から見たら、地鶏を無駄にしていないことがわかります。
米山社長はいいます。
第一次産業の大変さをしっている。
産地との深い関わりから見えてきた、これは売らなければならない!
という意味がみえてきたのです。
 
◆以前、生産者は1KGで1700円で卸していたが、
APカンパニーが1800円で買い取る、さらに全量買い取り
を約束しいて、生産者の売れ残りをなくした。
現在は以前の3倍以上が買い取られるようになった。
生産者はいいます。
「本当にめぐまれてますよ。」
いままでAPカンパニーでは3倍の価格で地鶏を仕入れていた
それを直接、仕入れるようになった。
 
◆村上龍さんはいいます。
美味しいものをできるだけ安く提供するのが
飲食ビジネスの鉄則だった。
激安のはるか先を行く、生産者と消費者をダイレクトにつなぐ
というフードビジネスは、「感動」と「信頼」というキーワードを
軸に新たなネットワークを予感させる。
APカンパニーは宮崎県日南市の地鶏『じとっこ』専門店だけで
69店舗営業、10年でグループで96店舗、年商58億円の急成長を遂げた。
※『塚田工場』はこちら

http://www.apcompany.jp/shop/tsukada.php

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<魔法のレシピ>
■ 生産者の思いに氣づこう
■ 生産者の思いを伝えよう!
■ 「感動」と「信頼」というキーワードを
軸に新たなネットワークを拡げよう
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<さくらのB級グルメ>★★★★
新宿にある宮崎地鶏じどっこ『塚田農場』に行きました。
新宿や池袋の街の居酒屋さんは、最近、呼び込みがたくさん出て
一生懸命にお客を呼び込むプッシュ型の営業を展開していますが、
新宿に3店舗ある、宮崎日南市・地鶏の『塚田農場』では
呼び込みもやらずに、リピーター率6割ということで、どこも満員でした。
集客力の「この差」はどこにあるのでしょうか?
 
地鶏の『塚田農場』のメニューは見ているだけで楽しく
生産者の思いが伝わってきます。
 
お店の中にも、生産者の写真ががはってあったりしてなんだか
あったかい雰囲気です。
お通しのキャベツやキュウリをつけていただく、特性のお味噌には
カシュナッツがはいっていて、香ばしくどんどん進みます。
 
おすすめの『地頭鶏焼き』1280円は、豪快に火であぶられて
でてきますが中はレアで、とってもジューシー\(^・^*)(*^・^)/
最初は柚子湖沼、少ししてから赤唐辛子のゆず湖沼がサービスされ
『地頭鶏焼き』を、2度楽しめました。
スタッフは約80%がアルバイトということですが
「やりたいサービスを積極的にできるのが楽しいです!」と
自主的に仕事をしていました。
 
サービスが豊富なので、少しお時間がかかるかもしれませんが
丁寧な接客が嬉しいですね♬(◕‿◕❀)
※『塚田工場』はこちら

http://www.apcompany.jp/shop/tsukada.php

ありがとうございます。