$さくらの「ウェルシーシェフ」
カンブリア宮殿 2012年1月26日放送
「ペット保険」から保険を変える、業界の風雲児の挑戦!
ペット保険業界を独走する、アニコムホールディングスの戦略は!
関わる人全てに便利さを追求するシステムである。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
※アニコムのペット保険はこちら!
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◆ゲスト◆ 
アニコムホールディングス社長
小森 伸昭(こもり・のぶあき)氏を観ました。
■豊かさを創る質問■
・あなたは、関わる人全ての便利さを追求していますか?
・あなたは、全ての関係者の「手間と無駄を省き」
「負担をなくして」いますか?
・あなたは、リスクを分かち合っていますか?
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<魔法のレシピ>
関わる人、全ての便利さを追求する!
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◆「小森社長は家でペットを飼っていたのですか?」
小森社長:小さい頃から家は動物園状態でした。
ご兄弟は獣医さんです。
村上龍:うちもジャーマンシェパードとシーズを飼っています。
ペットを通してみる世相というのも面白いと思うのですが、
『日本のペットの数』をご存知ですか?
・日本にいるペットの数は  2100万頭!
・日本人15歳未満の人口は 1700万人!
日本では、ペットのほうが15歳未満の人口より多いのですね。
小森さんは「ペットの保険」をつくられたのですが、その中でとても
合理主義的なところと、付加価値の高いヒューマニスティックな
保険をつくりたい!というのが共存しているので、新しい金融マンだなあ
と感じました。
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◆日本にはペットが増えましたが、動物病院の診療費もMRIなどを
活用して、人間なみになってきました。
例えば、「犬の骨折」は手術と1週間の入院で、26万円にもなる。
※獣医師会がまとめた『動物診療料金』の目安
・初診料    1191円
・入院量    2706円
・骨折手術 39.290円
・レントゲン  2682円
・CT検査  23.451円
・MRI 33.389円
動物病院の診療費は、価格競争的に価格をつけていますから
だいたいの平均値ですね。
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◆30年前にできた「ペット保険」は普及しなかった。
小池映子:どうして「ペット保険」は普及しなかったのですか?
小森社長:ペット保険に加入する方は、ペットをペットだと思って
いないのです。種を超えた家族のように考えています。
ですから、人間の健康保険のように便利なシステムが必要だったのです。
以前のペット保険は、治療の度に毎回、飼い主さんが治療費を支払い、
それを保険屋から振り込まれる仕組みだった。
アニコムは「ペットの保険」でありながら、「付加価値の高い保険」を
提供している。
ある動物病院の会計が6904円のときに、7割を「ペット保険」が負担し、
3割が自己負担となると、「飼い主」は「動物病院」で1900円しか支払わない。
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◆アニコムの保険には、自己負担が5割、3割、1割の3種類がある。
例えば
・チワワ(小型犬)   年間3万1390円
・ゴルデンレッドリバー 年間4万3000円
ウサギやフェレット、小鳥も「ペット保険の対象」だ!
アニコムホールディングスは保険契約の電話があとをたたない!
創業11年、ペット保険の契約数は38万件である。
アニコム以前にも「ペット保険」はあったが上手くいっていなかった。
アニコムが『ペット保険に導入した画期的なシステムとは何か?』
アニコムホールディングスは、現在「ペット保険」で、
65%のシェアーをもつ、その理由は3つある。
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◆①「契約者」も、「保険会社」も手間と無駄を省く!
「従来のペット保険」は、「飼い主の契約者」が一旦病院で治療費を全額支払い、
後で保険会社に請求して払い戻してもらっていた。
これだと「飼い主」は、手間がかかり面倒だ!
「保険会社」も経費がかかる!
もし保険料が1000円、2000円なのに、振込手数料が390円で
契約数が10万件あると、振込手数料倒れになる可能性がある。
小森社長はこれを、『動物病院が一括して請求する仕組み』に変えたのだ。
◆②「動物病院」の電子カルテと連動する保険請求システムを開発し、
「動物病院」の負担もなくしたため、アニコムのペット保険の契約病院も
一気に増えた。
アニコムは「動物病院」の手間を減らすために「電子カルテに打ち込むだけ」
にした。そして月に1回、アニコムに請求がいく。これは便利!
小森社長が、動物病院を経営する兄と一緒に開発したシステムだ。
現在、およそ5000件の「動物病院」がアニコムと提携している。
全国の半数の病院でアニコムの保険が使えるのだ。
◆③アニコムホールディングスの代理店は、「ペットショップ!」
しかも『最初の1か月間は、100%の補償の保険」
さらに、代理店として保険を扱ってもらうペットショップにも
喜ばれるサービスを始めた。
ペットショップでは、多くの場合、ペットとして赤ちゃんの動物を扱う。
動物は環境が変わると病気になりやすい。
そこでアニコムは、『最初の1か月間は、100%の補償の保険」をつけたのだ。
これによりお客からのクレームも減り店は安心してペットを
売れるようになったという。
「飼い主」、「動物病院」、「ペットショップ」、「保険会社」
すべてに便利なシステムをつくったことがアニコム成功の要因だった。
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【ゲストプロフィール】
◆ゲスト◆ 
アニコムホールディングス社長 小森 伸昭氏
1969年 兵庫県神戸市生まれ
1992年 京都大学経済学部卒業 「東京海上火災保険」
(現・東京海上日動火災保険)入社
1996年 経済企画庁に出向し、調査部門で経済白書の
まとめや健康保険制度に携わる
2000年 anicom(動物健康促進クラブ)を設立、
「ペット共済」としてスタート
2008年 アニコム損害保険会社としてペット保険販売開始
2010年 東証マザーズ上場
【企業情報】
会社名 アニコムホールディングス株式会社
本社 東京都新宿下落合1-5-22
創業 2000年7月
売上高 108億円(2011年3月期)
経常利益 3億4000万円(2011年3月期)
社員数    269人(2011年11月末)
契約件数 37万(2011年11月末)
契約病院数 5007(2011年11月末)
※カンブリア宮殿はこちら!

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/

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<魔法のレシピ>
■ より「付加価値の高い保険」を提供する!
「契約者」、「保険会社」の「手間と無駄を省く!」
■ 「動物病院」の「負担をなくす!」
■ 最初の1か月間、「100%の補償をする」
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<さくらのB級グルメ>★★★★★ ★★★
吉野家の「牛鍋丼」をいただきました。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
吉野家を展開する吉野家ホールディングスは2011年9月15日、
低価格で人気の「牛鍋丼」(並盛り280円)の味をリニューアル
しました。
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「牛鍋丼」は生卵をいれて食べると、牛肉のジューシーな肉汁と
生卵がご飯に浸透して、まるでスキヤキ丼を食べているかのような
ウマミと甘味があります。
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吉野家では「牛鍋丼」のたれの甘さを抑え、牛丼に近いあっさり味
として、牛肉もより軟らかくしたといいますが、このお味で
280円とは嬉しいですね。
※吉野家はこちら!

http://www.yoshinoya.com/menu/don/gyunabedon.html

ありがとうございます。