MBAコースでは教えない「創刊男」の仕事術/日本経済新聞社

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書籍『創刊男の仕事術』(日本経済新聞社)を読みました。
著者のくらたまなぶさんは、リクルートで
「とらばーゆ」「フロム・エー」「じゃらん」など
20のメデイアを立ち上げ、次々にヒットを飛ばしました。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
書籍『創刊男の仕事術』は
くらたまなぶさんの目からウロコの発想法です。
この本を読み、自分で実践してみて、多くの方に知って頂きたい
内容だったので引用させていただきます。
もし氣にいったら是非、お読み下さい!
※お薦め書籍『創刊男の仕事術』くらたまなぶ著
MBAコースでは教えない「創刊男」の仕事術/日本経済新聞社

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■豊かさを創る質問■
・あなたは、人の気持ちを知るためのヒヤリングを
徹底していますか?
・あなたは、人の気持ちを言葉にすることで、
市場の課題を抽出していますか?
・あなたは、人の氣持ちを言葉にして商品へ反映させ
人の気持ちに訴えていますか?
______________________________
<卓越のレシピ>
マーケティングとは、人の気持ちを知ることである!
______________________________
◆くらたまなぶさんはだいぶ経験を積んでからリクルートに中途入社。
だから即戦力ではあったと思う。
しかし最初の辞令が「新規プロジェクト」。
1から、まるまる1つの事業立ち上げることなど一度も
やったことがなかった。
しかもリクルートは何も教えない会社だった。
もちろんそのおかげで私が筋肉質で丈夫になれた、
ありがたい環境でもあったけれど。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆初日にデスクで、うんうん唸ってたら、直属の課長が
こう言った。
「マーケティングだよ、君。マーケティングの本を
読まなくちゃ。」
本屋に行って「マーケティング」がつけば片っ端から買いまくる。
古いものは国会図書館や日比谷図書館で借りまくる。
そして読む。ちんぷんかんぷん?
字面は追えるが、何をすればいいというのか?
この時点では『専門家なんか、何もわかっちゃいない』などとは
まだ言えなかった。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
※「とらばーゆ(女性向け転職情報)」はこちら!

http://toranet.yahoo.co.jp/t/r/T100010s.jsp

◆「とらばーゆ(女性向け転職情報)」「フロム・エー(アルバイト情報)」
「ベルーフ(技術者向け転職情報)」と3人の子供(3つの情報誌)を
生み出して、だんだん共通する段取りが見えてきた。
30歳過ぎに、4人目の子供(4誌目の情報誌)
「エイビーロード(海外旅行情報)」の創刊準備に入った頃だったろうか。
「マーケティング」って、翻訳すると、こうなるじゃないか?
やっとそう思えた。
『翻訳』とは、「具体的な作業ベースに落とし込める日本語」
って言う意味だ。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
※「エイビーロード(海外旅行情報)」はこちら!
http://www.ab-road.net/
◆「人の気持ちを知ること!」これが「マーケティング」の
日本語訳で間違いないと思った。
その後、さらに以下の4つの作業に分解できる!ということもわかった。
①人の気持ちを知ること!
②それを言葉にすること !
③言葉を形にすること!
④できたカタチを、再び言葉で人の気持ちに訴えること!
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆それぞれをさらにビジネスっぽく言い換えてもいい。
①人の気持ちを知ること!
「ヒヤリング」
②それを言葉にすること !
「市場の課題抽出」
③言葉を形にすること!
「商品への反映」
④できたカタチを、再び言葉で人の気持ちに訴えること!
「営業」
「流通」
「宣伝」
「広報」
つまり②~④の3つは、誰でもやり始めてしまう業務。
わざわざ強調するまでもない。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆まずは「人の気持ち」を徹底して集めることが重要だ。
「人の気持ち」をきちんと把握しないまま、あとの3つの作業を
進めてしまうと、すべてが不完全なものになってしまう。
だからこそ「慌てて商品を考えてはダメだ」と何度も何度も
しつこく述べてきた。
やはり「人の気持ちを知る」。
この1つでマーケティングの日本語訳はOKだと思う。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
※フロムエーはこちら!

http://froma.yahoo.co.jp/P06/

※お薦め書籍『創刊男の仕事術』くらたまなぶ著
MBAコースでは教えない「創刊男」の仕事術/日本経済新聞社

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<魔法のレシピ>
■ 「人の気持ちを知ること!」これが「マーケティング」の
日本語訳で間違いないと思った!
■ さらに「マーケティング」は以下の4つの作業に分解できる!
①人の気持ちを知ること!
②それを言葉にすること !
③言葉を形にすること!
④できたカタチを、再び言葉で人の気持ちに訴えること!
■「マーケティング」
をさらにビジネスっぽく言い換えてもいい。
①人の気持ちを知ること!
「ヒヤリング」
②それを言葉にすること !
「市場の課題抽出」
③言葉を形にすること!
「商品への反映」
④できたカタチを、再び言葉で人の気持ちに訴えること!
「営業」
「流通」
「宣伝」
「広報」
まずは「人の気持ち」を徹底して集めることが重要だ!
「人の気持ち」をきちんと把握しないまま、あとの3つの作業を
進めてしまうと、すべてが不完全なものになってしまう!
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<さくらのB級グルメ> ★★★★★ ★★
谷中銀座商店街の「ひみつ堂」で、名物のかき氷をいただきました。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
ひみつ堂では、日光天然氷蔵元・三ツ星氷室さんの天然氷を使用し
手動式の氷削機でうすく削った氷にたっぷり氷蜜がかかっています。
「ひみつ堂」のかき氷は、ふわふわの薄く削られた氷が口の中で、
さらりと解けて美味しいですね。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
氷そのもののお味も良いのですが、削る機械も良いのでしょうね。
快感ですo(*^▽^*)o
◆ひみつのヨーグルト 800円
自家調合ひみつのヨーグルト氷蜜をたっぷりかけたかき氷に
季節の果実を合わせます。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
夏みかん、河内晩柑でさっぱりといただきました。
飲みながら食べてもよし、最後に一気に飲み干すもよし!
ということでテーブルにはストローも用意されていました。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
※日暮里 谷中銀座商店街 ひみつ堂はこちら!
http://himitsudo.com
健ちゃん、柴田さん、皆さん、愉しいお時間を
ありがとうございます。