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Pドラッカーは『現代の経営』のマネージメントの3つの機能の
3番目は「人と組織のマネージメント」です。
◆Pドラッカーは「人と組織のマネージメント」のなかで
企業から、そこで働く人や組織への要求とは
①企業の目標に向けて進んでいくことに貢献すること
②そして変化をすすんで受け入れること、イノベーションは不可欠である
そして「最高の仕事への動機付け」は、
『働く人に責任をもつように励ますことである。』と説いています。
では、どうすれば働く人たちが「自分の仕事に責任を持つようになる」
のでしょうか?
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海

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◆「自分よりも幸せな社長に会ったことがない。」という
斎藤一人さんは、著書『変な人の書いた成功法則』のなかで
人は、牛でも馬でもないので、ただ餌を与えて働かせようとするのではなく
「生きる指針」を与えることが大切だよ。
そして、そこで働く人たちが
「楽しくて楽しくてしょうがない。という生き方を始めたら」
そこの会社は世界一の会社になるでしょう。と教えてくれます。
ペタしてね微差力/斎藤 一人

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<魔法のレシピ>
生きる指針を与える
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◆斎藤一人さんは、中学校しかでていない自分が「成功した理由」は、
他の人と違う「変な考え方をしていたから」だといいます。
では、それはどんな考え方なのでしょうか?
まずは「困った!!」と感じることが起きたときに、
「自分は、本当に困っているのか?」と自分に問いかけてみて
「自分は困らない」と思えたら、その状況が変わるというのです???
◆このことを一人さんは「小俣さんちのカンちゃんのお話し」で
教えてくれています。
カンちゃんが、いつも「弟がサーフィンばかりしているので困りますよ。」
と言っているときは・・・
いつも弟と逢うと、兄弟ゲンカが始まっていました。
ところが、一人さんが「なあカンちゃん、弟がサーフィンばかりしていると
本当に困るのかい?」と聞いてみたそうです。
 
◆するとカンちゃんは、よく考えてみると
「弟がサーフィンばかりしていても、自分は困らない。
自分が経営者として、しっかりと働けば、弟一人くらいは食べさせていける。」
と思えたそうです。
ここでカンちゃんは「どうせ!!弟の人生だから困らない」とかではなく、
「自分が頑張れば、弟の一人くらい食べさせていける。」という広い気持ちで、
「困ったことは起こらな。」いと考えたことがポイントだそうです・・・
そしてこの後、不思議なことが起こります。
カンちゃんが、広い気持ちで『困ったことは起こらない。』と思ったら。。。
サーフィンばかりしていた弟が、まじめに働き始めたそうです。
◆重要なのは「困ったことは起こらない」と考えると、波動が変わり、
現実が変わってしまう。ということなのです。
「お金がなくて困った。」という人がいます。
そういう人に「困っていて大変だね。」と思って、お金を渡すと・・・
お金を渡した人にまで、困ったことが起こるそうです。
なぜなら「困った、困った。」という波動は「困ったこと」しか
引き起こさないからです。
だから人にお金を渡すときは
「あなたは今のままでも困らないけど、このお金で美味しいものでも
食べておいでよ。」とかいって、渡すことだといいます。
 
◆もし「困った、困った。」という人が相談にきたら。
「大丈夫、あなたは困らないですよ。今までも問題を乗り越えてきたんだから。」
といってあげてください。
そのほうが、よっぽど相手を元氣づけますから。
つまり、その人の「思考や感情」が波動となり
それが連鎖して、物事を引き起こしていくのですね。
◆『あなたの人生は、あなたが考えたとおりになる』
            Jマーフィー
 
一人さんが、10人のお弟子さんたちに教えたことは
商売のやり方よりも、まず『心が豊かになる考え方』や
『魂の成長』についてだといいます。
この世に生を受けたときに、私たちに既に与えていただいている
最大の財産である『思考や感情』を、
より賢く使える知恵を、さらに幸せに毎日を生きるための
より有効な道具として活用して
さらなる豊かな波動を出し続けていきましょう。
有難うございます。
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<魔法のレシピ>
■そこで働く人たちが
「楽しくて楽しくてしょうがない。という生き方を始めたら」
そこの会社は世界一の会社になる
■困ったことは起こらない。災い転じて福となる
■『思考や感情』を、さらに幸せに毎日を生きるための
より有効な道具として活用していこう
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<さくらのB級ぐるめ>★★★
高崎に来たので『さくらの湯』に行って来ました。
 
100%源泉かけ流しの湯で、湯治に訪れる方も多いそうです。
建物は歴史を感じさせてくれる落ち着いたもので
とてもゆっくりくつろぐことができました。
 
お風呂上りのお水が、とても美味しくて、身体の中からも
美しくなる感覚で、何杯もお替りいたしました。
くつろげるお座敷では、本家谷屋のうどんや不動うどんが
おすすめでした。
 
高崎にいく機会があれば、不動明王から授かったとされる
かくれ湯「さくらの湯」で心と身体を癒すのもいいかもしれませんね。
高崎駅からは、徒歩で15分くらいです。
http://www.sakuraonsen.jp/