売上2億円の会社を10億円にする方法 業績アップの「設計図」、教えます。/五十棲 剛史

¥1,575
Amazon.co.jp
『売上2億円の会社を10億円にする方法』五十棲 剛司著を
読みました。
五十棲 剛司さんは、社長の仕事は総合プロデューサーであり
例えるなら「工場長」であり「工場運営責任者」であるといいます。
『経営 = マネージメント × マーケティング』
これをパートでもできる、工場のように分業することです。
社長の仕事は
「どういうふうにしたら間違いなく速く、楽になるか、作業フローをつくること。
戦闘するのはあくまで社員です。」
つまり10億円企業になるには「社長が現場から離れる決断をする」ことだといいます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<魔法のレシピ>
社長の仕事は、総合プロデューサーである
例えるなら「工場長」であり「工場運営責任者」である
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
五十棲 剛司さんは、著書『売上2億円の会社を10億円にする方法』
の中で「10億円企業の設計図」について説明しております。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆第一図 「10億円企業にはビジネスモデルという設計図がある」
経営者は設計図に従い行動し、チャレンジし続けることで
施策の良し悪しを、すぐに判断できるので『時間』という
最も重要な資源を有効活用できます。
『10億円企業の設計図』は「平均的社員は社長の30%の実力」という
現実を前提に組み立てること。
さらに企業理念があると「価格競争」に巻き込まれません。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆第二図「売上が伸びない原因は社長という現実」
社長が営業現場にいると売上が2億円以上に伸びない。
社長は自分がいなくても「売上が伸びる体制」に移行することが必要です。
10億円企業に必要なのは、社長の30%の能力でも売上が伸びる
体制にすることです。
◆第3図 「人材育成を阻んでいるのも社長」という現実
社員がそれぞれ実力を発揮して仕事が廻る仕組みを設計すること
そして人材の教育することも社長の仕事だといいます。
$さくらの「ウェルシーシェフ」
◆第4図 「本当の経営者になれますか?」
社長が営業現場から離れ、ビジネスモデルを考え、仕組みを組み立て
直すこと。
つまり「個人事業」から「名実ともに企業」となるためには
社長の「経営者としての志」が問われているのです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<魔法のレシピ>
■経営者は設計図があると、施策の良し悪しを、すぐに判断できる
ので『時間』という最も重要な資源を有効活用できる
■10億円企業に必要なのは、社長の30%の能力でも売上が伸びる
体制にすること
■「個人事業」から「名実ともに企業」となるためには
社長の「経営者としての志」が問われる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<さくらのB級ぐるめ>★★★★
ランチは、オフィースでサンドイッチをいただきました。
卵やハム、野菜、ツナと具だくさん
$さくらの「ウェルシーシェフ」
サンドイッチとともに缶コーヒーの「金の微糖」を
飲んでみました。
「金の微糖」は缶コーヒーでも、本当に美味しいですね。
有難うございます。