成功への情熱―PASSION (PHP文庫)/稲盛 和夫

¥580
Amazon.co.jp
京セラとKDDIの創業者で
現在、日本航空の再建に無給で取り組んでいる
稲盛和夫会長の書籍「成功への情熱」を読みました。
稲盛会長は、願望について
「成功するためには潜在意識に透徹するほどの
強い願望を抱かなければならない。」
と書かれています。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<魔法のレシピ>
夢をもち続けよう
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◆稲盛会長は途方もない夢を見るクセがあり
果てしない夢を次から次へと見つづけ、その夢のなかで
事業を展開していくので
自分自身を「夢見る夢夫」と呼んでいるそうです。
 
◆その夢をすぐに実現しようというのではなく
ただ一生懸命に頭の中で、夢を描きつづけ、想像し続ける
のです。
頭の中でシュミレーションを、来る日も来る日もつづける
のです。
そのプロセスを得て、夢は願望になっていきます。
 
◆稲盛会長は、仕事を離れているときでも、
この願望を心に抱いているそうです。
例えば、街をあるいてると、その願望に関係あるものが
強い印象を持って目に飛び込んできたり
その願望を実現させるために必要な人が部屋のむこうから
注意をひきつけることもあります。
◆もし稲盛会長が、強烈な願望を抱いてなければ、このような
ものが、ただ通り過ぎてしまったかもしれません。
『素晴らしいチャンスは、ごく平凡な情景の中に隠れています。
それは強烈な目的意識をもった人の目にしか
映らないものなのです。』
 
◆目標をもたないうつろな目には、人生のどんなチャンスも
見えることはありません。
人間の脳は、同じ時、同じ場所にいても
「意識の違い」で、人によって違うものが見えるのですね。
夢を願望に高め、実現するために
繰り返し繰り返し、願望をシュミレーションしましょう。
有難うございます。
PHP文庫「成功への情熱」より抜粋
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<魔法のレシピ>
■ 夢を頭の中で、来る日も来る日も描きつづけることで
夢が願望となる
■ 素晴らしいチャンスは、強烈な目的意識をもった人
の目にしか映らない
■「夢見る夢夫」「夢見る夢子」になろう!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<さくらのB級ぐるめ>★★★★
 
吉野屋さんで牛鍋丼280円をいただきました。
すき焼き牛鍋のように、牛肉と、焼き豆腐、糸こんにゃく
が入っていて、鍋の美味しいだしで提供されます。
 
もともと、牛丼のルーツは・・・
東京・日本橋にあった魚河岸で牛肉を豆腐や野菜と一緒に
煮込んだものをご飯にかけた 「牛鍋ぶっかけ」ということで
原点回帰するために、今回のメニューが 生まれたのだとか
吉野屋の牛丼よりも、並盛で100円も安くなっているなど
リーズナブルな価格設定になっています。
 
熾烈な価格競争が続く牛丼業界ですが
この味と内容で、並盛 280円、大盛 380円は嬉しいですね。
有難うございます。