今回のゲスト、伊部明美さんは特別支援学校に勤める公務員でした。

教育現場のあり方に疑問を持つようになった明美さんは、公務員を辞めてヨガ講師・メンタルコーチとして独立したものの、集客も売上も不安定。

収入は公務員時代と比べ激減し、不本意ながら学校勤務に戻るしかないと思い詰めていましたが、、、

『Zoom集客®の学校』で学び、142名集客!売上267.5万円を達成しました!

なぜ、明美さんは売上を上げられるようになったのか?

ビジネスを成功させるうえで大切な「イメージの力」とは何か?

理想の仕事・働き方を諦めたくない方は、ぜひ続きをお読みください!

Zoom集客®の学校受講生

元福祉施設職員
伊部明美さん

※個人差があります。効果を保証するものではありません。

『Zoom集客®の学校』売上達成者インタビュー

『Zoom集客®の学校』に入る前は、どんなお仕事をされていましたか?

明美さん:県立の特別支援学校に、20年ちょっと勤めていました。

一度、特別支援学校を離れて、ヨガを教え始めました。

しかし、なかなか自分一人ではヨガ教室の運営がうまくいかなかったので、再び組織に所属する形で福祉施設で支援員をしたり、小学校で勉強が苦手な子や椅子に座っていられない子など、特別に支援が必要な方たちのサポートをしていました。

『Zoom集客®の学校』以前に勤めていた期間は、何年ぐらいですか?

明美さん:県の職員としては21年。

あとは、小学校やその福祉事業所での支援という形では、5年ぐらいです。

久家:そこからご自身でヨガやメンタルなどの教え始め、起業しようと思われたのですね。

すごく勇気がいることだと思います。

『Zoom集客®️の学校』受講前は、どんなことで悩んでいましたか?

明美さん:やはり経営など、そういったことをよくわからずに、なんとなく根拠のない自信で「やれるかな?」と思い、本当に見通しの甘い状態でスタートしてしまいました。

その結果、心配だらけで、うまくいかないことばかりでした。

収入は不安定で、激減していました。

もう、不安と焦りしかありませんでした。

久家:だって、21年間、公務員ですよね。

普通、そこから独立するというのは、かなり勇気がいることだと思います。

公務員の時のように、給料が安定して入ってこないから、やはり不安にもなりますよね。

『Zoom集客®の学校』に入ってから、売上はどのくらい上がっていますか?

明美さん:改めて計算してみたところ、267万5千円という数字が確認できました。

久家:おめでとうございます、すごいことです。

『Zoom集客®の学校』で、一番良かったことはどんなことですか?

明美さん:一番良かったのは、やはり人と向き合うということ。

本当に相手の方が求めていることを提供する。役に立つ。

久家先生がいつも言っていることが再確認できました。

私は元々、目の前の人にしっかり向き合う特別支援学校が好きなんです。

障がいのある方の中にも、言葉がでない方だったり、障がいを併せ持っている方、そういった方々のもつ世界観にすごく魅力を感じて大事にしています。

例えば、

  • 本当に今日は目が合ったな
  • 今日は思っていることが伝えられたな
  • 相手に届けることができたな
  • 向こうも何となく訴えていることが少し理解できたな

こうしたちょっとしたことに、私は喜びを感じるのです。

Zoom集客®の学校』には、愛があり、魅力があると感じるのは、ちょっとしたことにも喜びを感じることができる世界観が似ているのだと思います。

久家:そうだったんですね。

障がいを抱えてきた人をずっとサポートされていたからこそ、相手の気持ちをすごく理解できるのですね。

素晴らしいです。

『Zoom集客®の学校』で、一番印象に残っているのはどのようなことですか?

明美さん:『Zoom集客®の学校』にお世話になったときに、『1dayセミナー』に参加させていただきました。

1dayセミナーでのお話で聞いた、『喜業』の『喜』という字を私は一番大事にしています。

自分が喜べて、相手も喜べて、お互い喜び合えるというところです。

まずそれが大きな一つです。

そして、その時に久家先生から頂いたメッセージ『一点突破』も強く印象に残っています。

「意思の力よりもイメージの力の方が圧倒的に強いから、達成したい目的一点にイメージを使う」ということですよね。

とにかく今どんな状況でも関係ないと言ってもらえたことが、すごく支えになったり、そこで一歩踏み出す勇気が持てたりしました。

私がやりたいこと、教育の現場というのは、資格がないとなかなか採用してもらえません。

逆に、教員免許があれば誰でも採用してもらえるという業界なんです。

しかし、私は教員免許を持たずに、支援員という形で生活支援をずっとさせてもらっていました。

当然、私にも学校の教育に対して色々な思いがあります。

そんな中、もっとこうしたらいいのにということも良く考えます。

やり方を変えれば良くなるところで貢献したいけれど、教員の資格がないとできないという制限がある中で、何となく不満があったり、不本意だなという感情で、何かこうモヤモヤしていたこともありました。

しかし、『1dayセミナー』で「そんなの全然関係ないよ、今どんな状況でも大丈夫」ということを言ってもらえたことがすごく印象的で、その言葉があったから踏み出すきっかけになったと感じています。

久家:びっくりしました。

『喜業』という言葉は私が個人で商標登録しているんですね。

実は商標登録するキッカケになった人がいます。

日本一の個人投資家と言われ、100社以上の大株主だった竹田和平さんという方です。

生前に竹田和平さんから「人に起業や集客、セールスを教えるのであれば、その教えた人たち全員が、人から『ありがとう』と喜ばれて、収入を上げる方法を教えてあげて欲しい」と言われたので、私は『喜業』という言葉の商標登録を取ったんですね。

私は、日本一の個人投資家、竹田和平さんのことが大好きだったので、この言葉を忘れちゃいけないな、と思いました。

明美さんはこの『喜業』が印象に残っていたのですか。

すごいです。

さらにそこから明美さんがすごいのは、本当は教育をこうしたらいいのにという部分です。

明美さんはスポーツをする子供たちをサポートしたり、予祝(よしゅく)を教えたり、メンタルを教えたりもしていますよね。

予祝してお祝いをするって、ひすいこたろうさんが書いているようなものですか?

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明美さん:はい、そうです。

久家:メンタルに関して、お勤めの頃からずっとやっていたのですか。

それとも、起業してから学び始めたのですか?

明美さん:起業してからです。

きっかけは、私が関わらせてもらっていた私立の高校の野球部が取り入れたメンタルトレーニングからです。

高校の野球部に関わっていた当時、コンディショニングで、選手の体と心のケアをさせてもらっている機会がありました。

その時にこの高校で取り組み始めたのがきっかけでした。

久家:そうだったんですね。

イメージの力を活用する

久家:先ほど、「意思の力を使うんじゃなくて、イメージの方が圧倒的に強いから、イメージを使ったらいいんですよ」という話が印象に残ったとお話されました。

たまたま何かの機会で話したと思うんですが、何でその言葉が印象に残ったのですか?

明美さん:『日本現実化戦略研究所(まる現®)』のプロジェクトに関わらせてもらって、割と早い段階でご契約いただきました。

その時に、「これが最初だけで終わったらいやだな」とか、「売上が立たないとかなったらどうしよう」と思っていたことが、現実に起きてしまいました。

不安が現実化してしまったのです。

思い悩んでいるタイミングに、久家先生から「意思の力より、イメージの力を使った方が早いよ」という言葉をかけていただきました。

「イメージの力ってどういう意味かな」とちょっと考えた時に、実際自分が過去にやっていた出来事を思い出したんです。

その出来事とは、息子が小学校の時のことです。

小学生の甲子園って言われる野球の全国大会を目指して、とにかく野球漬けの毎日を送っていました。

そんな時、大会のトーナメント表が来れば、もう全部赤線で決勝までラインを引いて、「優勝おめでとう」みたいなことを先に言ってたり。

大会の会場になる球場に息子と一緒に忍び込んで、イメージトレーニングをしていました。

優勝の瞬間を味わってるということをイメージするために、息子が実際のマウンドにたって、優勝決めた瞬間をイメージしてガッツポーズしたりしました。

そうしたら、実際に大会で優勝したのです。

久家:現実になったんですか。

明美さん:はい。現実になりました。

イメージの力ってそこだと思ったのです。

やっていたことに結びついたのです。

それで良かったんだという確認ができたりとか、その時やってたことを今もう一回思い出せば、うまくいくのかなっていうところに繋がって、そこは本当に、切り替えのタイミングになりました。

だから「イメージの力を使う」という言葉が深く刺さったんだと思います。

久家:素直で、すごい芯が強いですね。

なるほど、イメージすることを今までもやってたんだ。

お子さんが本当に優勝して、スポーツまでその通りというのは、素晴らしいです。

もうかけがえがない思い出ですし、忘れられないですよね。

明美さん::そうですね。

久家:明美さんは、勝つことをイメージできるようになっているのです。

つまり、勝ち癖がついているので、これから何度でもできますよ。

今度は、
・心の中から不安と恐れを全部消して、
・感情のコントロールを覚えていったら、

不安がなくなって、
・どんどん豊かに、
・どんどん幸せに、
・どんどん健康に強靱になっていきます。

やればやるほど、勝ち癖もどんどんついていきます。

もちろん、ちゃんとやらないといけないのですけどね。

明美さん、
• 『日本現実化戦略研究所(まる現®)』の社名の由来
• 思いが原因、人生は結果
• 浮かんだことは必ずできる

このようなお話を私がよくしますよね。

日本現実化戦略研究所(まる現®)とは

イメージを現実化する『現実化戦略』

久家:『現実化戦略』というものがあります。
10年前に野球選手の大谷翔平選手が書いてからは、すごく有名になりました。

明美さん:そうですね。

久家:2023年3月のワールドベースボールクラシックで、日本が久しぶりに世界一になって返り咲きました。

その時、MVPになった大谷翔平選手には、10年前の高校2年生の時に、甲子園に行けなかったというエピソードがあります。

その頃、大谷選手『現実化戦略』のためのシートに目標を書き込んでいました。

まだ高校生で、高校野球にも出場していない、プロ野球も決まっていない時です。

大谷翔平さんが『現実化戦略』に書いていたのが、
•「野球界の歴史を変える」
•「俺がこの道の開拓者になる」
•「世界最高のプレイヤーになる」
•「20歳でメジャー昇格」
•「20歳で契約金15億円」

全部書いているんです。

実は、大谷翔平さんは高校2年生の時は、甲子園に行けなかった、予選落ちしているのです。

その時の監督が大谷選手に渡したのです。

メジャーリーガー大谷翔平選手も夢を実現した!『現実化戦略』

実際に私が編集しているからわかるんですけれど、それを多分当時の高校生の翔平君に書かせたんだと思います。

大谷翔平さんが書いたシートを見ましたが、このシート、普通の人はこんなにも書けないんですよ。

ゴールとプロセスが、なぜ書けないかって、ほとんどの人はイメージすらしていないからです。

先程のマウンドに立ってガッツポーズしてるという話がありましたが、球場に忍び込んで、そこまでイメージできる人っていないんですよ。

だけど、大谷翔平選手は、先輩から「食事へ行こう」と誘われても断っています。

多分、自分が好きなことを考えている時間が、ものすごい長いはずなんです。

『思いが原因、人生は結果』って考えているはずなんですね。

実際、「メジャー昇格」とか、「この道の開拓者になる」、つまり二刀流の開拓者になって、ベーブ・ルースの記録とか抜いていって、世界最高のプレイヤーで、MVPになってWBCで野球界の歴史を変える。

実際これが、大谷翔平選手が書いた通りになってるんです。

私は、このシートを見た時にすぐ気づきました。

このシートを何人に教えたかわからないですけど、前の会社で私が一番教えている人数が多かったはずなんですね。

このシートを担当していたのが私だったからです。

教える人が他にいなかったんで、ただそれだけなんですが、前の会社のオーナーが作ったシートです。

『現実化戦略』って書いてありますよね。

うちの会社名は『日本現実化戦略研究所(まる現®)』といいます。

現実化戦略は、弊社で商標を取って持っているのですが、ビジネスで使うためにシートを作ったのは、前の会社のオーナーです。

シートを使えるようにたくさんの人に教えてきましたが、大谷選手みたいに、ここまで書ける人はほとんどいません。

でも、鮮明にイメージできた大谷選手はちゃんとイメージ通りになっていますよね。

だから、『意思の力よりイメージが強い』って、そういうことなんです。

『思いが原因、人生は結果』
『浮かんだことは必ずできる』

実際、彼はメジャー昇格を果たしています。

もちろん、大谷選手が何を書いていたかは検索して調べてもらえば出てきますので、是非調べてみてください。

大谷選手が書いていたことは、ほとんど実現しています。

ただ、全部ではありません。

書いていたもの全てが、実現してるわけではないんですよね。

まだ実現してないものも、このシートを見てみるとあります。

皆さんが見ているシートは1枚目だけで、実際は10枚ぐらいのシートになっています。

普通の人は、10枚書けません。

ここまで1枚目が書ける人っていうのは、多分10枚書けているはずなんですよ。

それぐらい、心の中・頭の中・脳みその思考の根っこのイメージが拡がっているんですね。

やっぱりイメージの力を使う経験がある人ってすごいなと思います。

予祝(よしゅく)で現実化する

久家:明美さんは予祝を教えていたんですか?

この予祝というのは、前もって結果を出したお祝いをする、という感じですか?

明美さん:はい。

久家:そうなんですね。

元々、日本は農業が盛んです。

春のお花見って何のために始まったかというと、秋になったら実りの秋を迎えるということをみんなでイメージして、「今年も良い1年だったね」と予祝をやっていたからです。

まだ春なのに、これから種を畑に蒔くという時に、もうお酒を飲んで「今年もいい1年だったね」と予祝(よしゅく)、あらかじめお祝いをする、ということで、予祝が始まっています。

その予祝の本を書いたのは、ひすいこたろうさんと、居酒屋のてっぺんで有名になった大島啓介さんですよね。

実際、この予祝の本はいろんな方の事例が出てきますが、その中で、大山峻護(おおやましゅんご)さんが出てくるのは知っていますか?

明美さん:はい

イメージを力に変える『予祝のススメ』

久家:大山峻護さんは柔道家から格闘家に転身した経歴をお持ちの方ですが、機会があって、私は電話でコーチングをしたことがあります。

大山峻護さんはチャンピオンに1回もなったことがないということで悩んでいました。

私は、試合で一度も負けなかったチャンピオンのヒクソン・グレイシーとも親交があったため、格闘家のチャンピオンがどんなことをしているのかということも知っていたわけです。

大山さんから相談された時に、「目を閉じて勝った後の気持ちをイメージするだけでは足りません。実際にチャンピオンベルトを巻いて喜んでいる自分の姿を明確にイメージして、全身で感じることを毎日やってください。」

そうやってお伝えしました。

大山さんは、勝利の瞬間を全身でイメージをすることを毎日しっかり実行したのです。

実際その後、大山峻護さんは2回チャンピオンになり、お礼にも来てくれました。

検索すると画像もでてきますよ。

これが、イメージを現実化する予祝の力です。

明美さんは『予祝のススメ』という本を持っていますか?

大山さんはこの『予祝のススメ』の中にも出てきます。

チャンピオンになった時ではなくて、K-1グランプリという格闘技のグランプリがすごく流行った時期のことです。

明美さん:覚えています。

久家:K-1グランプリにはピーター・アーツという、当時の絶対王者がいました。ご存じですか?

明美さん:わかります。

久家:大山さんはピーター・アーツと戦いたいと、周りの人にも公言していました。

ピーター・アーツに勝つために沖縄合宿までやって、勝ったとイメージして涙まで流していたんですが、大山さんは格下だからそもそも戦わせてもらえないんですよ。

そんな時、大晦日のメインイベントでピーター・アーツが出るという1ヶ月前ぐらいに、相手の選手が練習中に故障して出られなくなり、ピーター・アーツが対戦相手を探すことになりました。

そんな流れから、大山さんはメインイベントでピーター・アーツと戦うことができたんです。

その時のことは、『予祝のススメ』に書いてあります。

たまたまだと思うかもしれませんが、イメージしていたら思考が現実化して、実際に不思議なことが起こっていますよね。

ちなみに明美さん、大山さんが勝ったか負けたかって、知っていますか?

明美さん:知っています。たしか、秒で勝ったんですよね。

久家:そうなんです。

この試合は検索すると、YouTubeで出てきます。

ものすごい感動の渦を巻き起こしたので気になる方は観てください。

意志の力よりもイメージが強い理由

久家:何が言いたいかというと、事業とかビジネスで成功する人も、こういうある意味命がけの格闘家や野球選手でも、結局、『思いが原因で、人生は結果』という、イメージ、思いから全てが始まっているんです。

『思いが原因、人生は結果、浮かんだことは必ずできる』
だからこそ、意志の力より、イメージが強いといえます。

だから、イメージをどれだけ自分の人生で使えるようになるかっていうのがすごく大切なんですね。

明美さんがおっしゃっていたように、「この後、安定して売り上げが上がるかな?」「収入大丈夫かな」と思っても、結論は大丈夫なんです。

明美さんがもし、過去にどんな大きな失敗をしていたとしても、今、お金があるとかないとかも、関係ないんですよ。

借金があっても、全然関係ないですし、学歴もほとんど関係ないです。

『日本現実化戦略研究所(まる現®)』では、『5ステップ現実化戦略』といって、『Zoom集客®の学校』の人たちに、メンタルを教えています。

明美さんが、本当にこうなるんだとゴールとプロセスを明確にして、そして、毎日そこに向かって、ちゃんとやり遂げるまで改善を重ねていったら、必ずそれは結果が出せるんです。

必ずできます。明美さんなら必ずできます。

私はもうそれを知っているんです。確信しています。

ただ、やらなければならないって、それだけなんです。

だから、売上が上がるかどうかは全く問題ないんですよ。

明美さん、なんかちょっと一方的な話になってたら、ごめんなさいね。

でも、おっしゃっているのは、こういうことですよね。

『意思の力より、イメージは強い』

明美さん:はい、おっしゃる通りです。

『Zoom集客®の学校』に入っていなかったら、どんな恐れや不安がありましたか?

久家:考えたくないかもしれないですが、もし『日本現実化戦略所(まる現®)』のプロジェクトや、『Zoom集客®の学校』に入ってなかったら、どんな恐れや不安がありましたか?

明美さん:ずっと自分が偽物のままで、嘘っぽいなっていう人生で、何をやっても上手くいかないままだったと思います。

結局、常に心は揺らぐんですけど、今度こそ大丈夫とか、本当にそれがやりたいことなのとか、できるのかというようなことを、常に自分に問いかけて、そこから先に進めなかったりで、そこに進めない自分をずっと、自己嫌悪じゃないですけど責めている、そういった人生を、長い時間ずっと、そこに居続けたと思います。

久家:皆さんもそうですが、仕事ってだけでも一人でやるとすごい不安があると思うんです。

一緒にやっているときに私は厳しいことを言うこともあるけれど、そんな不安の中、明美さんはよく頑張って出てきているなと思います。

わたしは、いつも明美さんは、すごく根性やガッツがあるなと尊敬の目で見ているのです。

よく続けているなって思います。

先月また売上を上げていましたから、「明美さんなら、もう大丈夫」と私は思っています。

もちろん、チャットGPTとか、いろんなオンライン集客法とか、学びながら教えることをやっていると思います。

ちゃんとやり遂げるまで一緒に改善していければ、私は、必ず明美さんならできると確信しています。

絶対大丈夫です。何かあったら相談して下さい。

全力でサポートします。

明美さん:ありがとうございます。

久家:ただ、オンラインで一人でビジネスをしていると不安になることがあります。

やっぱり、私たちみたいに年を重ねると、本当にできるのかなって、思うことはいっぱいあると思います。

だけど、オンラインでみんなで知恵を出し合って、力を合わせていったら、どんどんと、そしてあっという間に、自分ができないと思ったことも解決策は実はいくらでもあるし、やっていけます。

『Zoom集客®の学校』は、どのような方におすすめだと思いますか?

明美さん:私はメンタルコーチといいながら、日本一ビビリなコーチだと思っています。

さきほど言ったみたいに、揺らぐことが本当にしょっちゅうあるんです。

ただやっぱり、そこで一人だと、もっとその深い闇に落ちるようなことになりかねないですよね。

なので、誰かと一緒にやることが必要だと思います。

不安な人こそ一歩踏み出すというところで、まず『Zoom集客®の学校』に入ってみて欲しいということをお伝えしたいと思います。

久家:明美さんのファンの方は、自己を通して、ここまで続けてこられています。

不安の中で諦めかけることはあっても決して諦めないで、今、自分の成長に投資として、勉強し続けることができているんですよね。

最後に、そこだけ教えてもらっていいですか。

すごいなと、思います。

明美さん:そうですね、やはり、そこは、自分への質問だったり、いろんなワークを通して感じたことです。

キーワードは『家族』だと思うんですよね。

自分の中で、自分の夢を達成するっていうことよりも、その手前で誰かを応援して、その人の達成を見届けるというのが、私の喜びなんだなと感じています。

まず、身近な息子・夫・家族が、制限なく自由に豊かさを選べることを一番大切にしています。

私も久家さんと同じ考えで、何の制限もなく選択肢を増やせることだったり、私がそれを支える立場でありたいなっていうのは、ずっと目指しているところです。

久家:本当に素敵ですね。すごく美しく輝いていらっしゃいます。

イメージの力をビジネスに応用する

久家:明美さんは、今、どんなことをお聞きになりたいのか教えていただけますか?

明美さん:はい、おかげさまで、色んな人の支えだったり、言葉を大切にするということを知り、今は一歩ずつ前に進めている状況にあります。

メンタルコーチングでは、自分の内側に気づくということを色んな方とお話ししながら進めることができています。

新たに予祝というコンテンツも、自分の強みに加わりました。

ビジョン化というところの可能性を相手の方に感じていただけるという立場というのも、自分の一つの強みとしてみています。

予祝が武器として加わった今の状況で、久家さんから見て、「もっとこうした方がいいんじゃない?」とか、「こういうことってどうなの?」といった、更に前進・上昇できるようなヒントやアドバイスをいただけたら、すごく嬉しいと思っています。

久家:わかりました。明美さんって、普通の人が経験しないようなことを経験している稀有な人ですよね。

公務員から起業して、自宅にいながら収入を得ることができています。

しかも、お子さんがイメージの力を使って、実際に優勝したという経験もある。

予祝の大切さも学んで分かっているし、オンラインでも260万円以上を売り上げているから、ビジネスのことも教えられる。

それぞれの商品がご自身のビジネスにあるのであれば、もちろんそれぞれのことを自分で教えられてもいいですが、マインドと商品、両方を掛け合わせるとさらにいいと思います。

私だったら絶対やると思うのが、マインドと商品、両方を掛け合わせるってことなんですね。

マインドだけを教えられる人って、世の中にいっぱいいると思います。

あとは、売上をあげるコンサルタントみたいな人も、いっぱいいますよね。

これを上手くミックスして、『脳科学✕心理学✕ビジネス』といったように掛け合わせる。

これは『日本現実化戦略研究所(まる現®)』でもやっています。

そういう考え方をすると、ものすごい結果が出る人が多いです。

結果が出たことでビジネスを教えていると、今度は教えた人の売上が上がったとか、借金が無くなったとか、数字で表せるので、成果がはっきりわかります。

明美さんはそれができる稀有な人かなと思ってるんですね。

禅から学ぶイメージの力

久家:どういう意味かというと、例えば、今日私は、Appleのパソコンを使っています。

iPhoneを作ったスティーブ・ジョブズという人は、日本の禅や瞑想の禅をしていたことでも有名です。

禅の教えを受けるために、豪邸を建てて高い位のお坊さんみたいな人をアメリカまで呼んで、瞑想を教えてもらったといいます。

世界最大規模の時価総額企業、Appleを作ったと言われているのですが、56歳で亡くなりました。

彼はいつも瞑想をしていたのですが、なぜ彼が、世界最大の企業を作れたのか、なぜただのパソコンメーカーのAppleが社会に貢献できたかといったら、イメージの力だと思います。

彼の心の中にあったイメージの力だと思いますね。

禅の人の言葉で、私が一番好きな座右の銘があります。

『切に思うことは必ず遂ぐるなり、切に思う心深ければ、必ず方便も出で来るようあるべし』
という曹洞宗開祖の道元禅師という人の言葉です。

私は、宗教はやっていないので、ただ好きで座右の銘にしています。

この言葉はどういうことかというと、
『強い意志(イメージ)があれば必ず成功できるし、必ず良いやり方も見つかる』
ということです。

多分スティーブ・ジョブズは、Appleというパソコンとかスマホを通して、多くの人が自分や家族を幸せにする、または人類のより良い前進に貢献したいと思っていた人だと思いますね。

私の思い違いかもしれませんが、ただのパソコンメーカーじゃなくて、パソコンを使って人間の可能性を広げたいという思いを抱いていた人だと私は思っています。

それをいつも瞑想をしているときに、きっとイメージをしていたのでしょう。

彼はこの世の中の宇宙の法則や原則を知っていたんだと思いますね。

『意志の力よりイメージが強い』というのは、私の言う『思いが原因、人生は結果、浮かんだことは必ずできる』という言葉に繋がります。

私の言葉はそういう言葉です。

道元禅師に言わせると、この言葉になります。

『切に思うことは必ず遂ぐるなり、切に思う心深ければ必ず方便も出でくるようあるべし』

ゴールを明確にしても行動しなかったら結果が出ないことは大前提としての話です。

明確にしたゴールに向かって、本当に切に思うこと。

潜在意識に到達するぐらい、脳科学でいう脳幹とか大脳辺縁系に入れていくために、色付きで繰り返しイメージをしていく。

そういうことをやっていくと、必ず方便も出てくるようあるべし、つまり、ゴールに行くアイデアに気づけるということですね。

色を使ってイメージの力に変える方法

久家:いつも思うんですけど、明美さんには紫がすごく似合うと思います。

今日の服装のように、そういうカラフルな色付きでイメージをする癖をつけるといいんですよ。

上手くいったときとか、子供に着せる洋服だとか、クライアントの方にビジネスを教えると同時に、色のイメージを使うセッションを一緒にやってあげるといいと思いますね。

私は、ビジネスだけじゃなく、スポーツ選手や、芸能人とか、全然違うジャンルの人のサポートもかなりやっています。

私のお客さんは今まで9万人ぐらいいます。

さきほどの大山峻護さんもそうですし、いろんな職業、立場の人たちがいます。

大谷翔平選手は、高校時代の学校の監督が手に入れた『現実化戦略』を大谷翔平選手に渡して、そのシートを大谷選手が書いたのです。

だから、どの分野、世界でも「秘訣」って全部共通してるのです。

ビジネスで成功する秘訣も、人間関係が豊かになる秘訣も、幸せに生きる秘密も、健康になる秘密も、私は全部同じだと思うんですよ。

『思いが原因、人生は結果、浮かんだことは必ずできる』

このような原則を、明美さんは教えられると思うんですね。

だから、明美さんが今『日本現実化戦略研究所(まる現®)』から請け負っているビジネスの中で、プラスのマインドを教えるとかもいいでしょう。

もちろんご自身の商品だったら、ご自身の商品に掛け合わせて、他で教えているビジネスを教えるとかもいいと思います。

そういう組み合わせをやっていくと、ものすごく強いものができるんじゃないかと思いますね。

ここまでで、なにか役に立つこととか、気づくことはありますか?

明美さん:すごく、わかります。

最近聞いた話の中に、相手にビジョンを描いてもらうことが、すごく成功の秘訣になるという話があります。

それは、桃太郎の話に例えられていました。

久家:それは、どんなお話ですか。

明美さん:桃太郎が、犬・サル・キジの仲間たちにきび団子をあげますよね。

でも、彼らはきび団子をもらったというそれだけの理由で、桃太郎についていったわけではないという話です。

桃太郎が、「この団子をあげるから、ついて来なよ」と言っただけとしたら、「これ1個だけですか?それで鬼と戦うのですか?」という話になってしまいます。

そうではなくて、犬・サル・キジそれぞれに理想的なビジョンを描ける話を、桃太郎がしているはずだということなのです。

例えば犬だったら、

桃太郎が「いつも、鬼にドッグフードを取り上げられて、食べられないだろう。」

「鬼がいなくなった世界では、いくらでも好きなだけドッグフードを食べられるよ、どう思う?」

犬は「そうなってほしい、鬼がいない世界が欲しい!そのためなら、あなたについて行くよ」となる。

多分、この話はビジネスと繋がっていて、久家さんがいつもおっしゃっていることでもあると思います。

相手が求めることだったり、その相手にビジョンを描いてもらうという、世界観はまさに同じですよね。

今、久家さんから頂いた言葉が、イメージの力が、本当にいろんなところに繋がってきています。

久家:すごく勉強になります。

明美さんは先生だったから、人に説明するのが本当に上手です。

明美さん:ありがとうございます。

久家:明美さんにとって、コーチは天職だと思います。

  • 人が夢を叶えるのをお手伝いしたり、
  • 悩みを聞いてあげることで心が軽くなって笑顔になる人を増やす、

明美さんなら絶対できます。

『日本現実化戦略研究所(まる現®)』が提供していることは、『Zoom集客®の学校』のようにビジネス・起業系になりますが、明美さんは子供のスポーツでも支えて励ますことで結果が出るし、人を励ます仕事が本当に向いていると思います。

多分、一番大変な仕事をやってこられたんだと思うんですよね。

障害を抱えてる人のサポートというのは、優しい大きな愛が必要なので、一番大変なことだと思います。

障害を抱えてる人たちは、すごく繊細なので、不安を抱えていて疑り深くなる。

それも仕方がないと思います、人よりもやっぱりつらい思いをしているでしょうから。

でも、明美さんにはそのハンデがある人たちをサポートしてきて、その人たちの気持ち、心と心をつなげてきた愛がある。

だから、今までやってきたことを活かしたビジネスとか、マインドとかを教えていくと、10倍、100倍、1000倍、1億倍になって利息が付いて返ってくると思いますよ。

ちゃんとやっていったら、必ずです。

明美さんならできますよ。

応援しています。

明美さん:はい、ありがとうございました。

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