これまで、紹介を中心に集客がうまく回っていたとしても、その仕組みがある日突然うまく回らなくなることがあります。
今回お話を伺った岩田さんも、体調不良による入退院をきっかけに、売り上げや集客の在り方を見直す必要に迫られたそうです。そんな中で出会ったのが、 AIとZoomを活用したオンライン集客を学ぶ『Zoom集客®の学校』でした。
本記事では、岩田さんがZoom集客の学校で何を学びどのように考え方や行動を変え、実際の成果へとつなげていったのかを、 インタビュー形式でご紹介します。
【60代 /元社長/FXトレード講師】岩田 知己さん
※個人差があります。効果を保証するものではありません。
Zoom集客を始める前の悩み

紹介頼みの集客が限界を迎えた個人事業主の壁
久家:岩田さんは、『Zoom集客®の学校』へ入る前は、どんなことに一番悩んでいらっしゃったのでしょうか?
岩田さん:そうですね。私がこちらの学校にお世話になったときは、まだ会社の経営もしてるというところで。少し売り上げが落ちてきていたんですね。ちょうど10年ぐらい前で、その頃体を痛めてまして。入退院を繰り返してたっていう時期だったんですね。そういうのもあって会社の売り上げも落ちてきて…
これまで集客については、あまり悩んだことがなかったというか、特に意識しなくてもやれてきていました。
というのも、紹介でお客さんをどんどん連れてきていただいていたからなんです。これは本当に、家内の妹の力が大きくて、その人柄やサポートに感動したお客さんが、さらに次のお客さんを紹介してくれる。そんな流れがずっとできあがっていました。
ただ、それも十数年続けていく中で、だんだんと同じようにはいかなくなってきたんですね。集客についての知識は、ある程度持っていたのですが、 「じゃあ実際に、今からどうやって集客をすればいいのか」と考えたときに、正直、少し困ってしまいました。
オンライン集客への転換を決意した理由

AI×Zoom集客に可能性を感じたきっかけ
岩田さん:入院中、病院でじっとしていなければならない状況だったので、スマホやパンフレットを見ながら、集客についていろいろ探していました。そのときに出会ったのが、こちらの学校だったんです。ある意味、もしあのとき入院していなかったら、今日ここでインタビューを受けることもなかったと思います。
病気が人生の転機になる、という話をよく聞きますけれど、自分の場合も本当に、そんな感じでしたね。
久家:体を壊して入院してるときに、たまたまうちのAI自動集客の学校に出会ったんですね。
岩田さん:本当にそうなんです。
久家:スマホか何かで情報を探しているときに出会って、時間もあるからちょっとセミナーに出てみようかなと。もしそのとき入院していなかったら、この学校とも出会っていなかったかもしれない、というお話でしたが、当時は売り上げの数字も少しずつ低迷してきていて、集客のことや体調のことも含めて、ご自身の中では一つの曲がり角に差しかかっている、そんな状況だったということですね。
岩田さん:そうですね、はい。
Zoom集客の学校で学んだこと

7チャレで自分の経験と強みを整理
久家:売り上げゼロから、もう1本の収入の柱を作ったということで、 何が一番良かったと思いますか?
岩田さん:そうですね。いろいろありますが、まずは「7チャレ」の中で、自分がこれまでやってきたことをきちんと整理できた、という点が大きかったと思います。特に、コンセプトの部分で、自分がこれまでどんな経験をしてきたのか、何を提供できるのかを改めて見直すことができました。
7日間チャレンジ(7チャレ)とは?
Zoom集客®の学校では、7日間で『相手が求めていることを理解して、それを相手が正当に手に入れられる人になる』
【Zoom】を使ったセミナーセールスを学ぶことで、あなたの商品やサービスが、売り込まなくても、自然に売れる方法をお伝えしています。
経験をもとに複数の講座を作れる状態になった
岩田さん:ありがたいことに、いろいろな経験をさせてもらってきたので、「自分の中には、意外といろんな引き出しがあるな」「いろんな講座が作れるな」っていうのがあって、最初の講座作りは結構楽しんでやりました。
AIを活用し、紹介サイトでテスト的に集客を実践
岩田さん:講座はいくつか思いついたものの、それが実際にどれくらいお客さんに受けるのかは正直なところ分かりませんでした。そこで、ある程度は試してみようと思い、テストマーケティングという形で紹介サイトを使って、 思いついたものを一気に出していった、という感じですね。
久家:素晴らしいですね。
「相手が求めていること」を軸に集客の考え方が変わった
岩田さん:お客さん相手の、「求めていることを本当に理解する」というような言葉があって。ちょっと私はその通りの言葉じゃなかったかもしれないんですけどね。
久家:素晴らしいです。
岩田さん:その言葉がやっぱり一番基本かなっていう、相手の求めてることを理解するというところですね。それを相手が、正当に手に入れられる人になる。そういう役に立つというところは、やっぱり絶対ずらしてはいけないところだとは思います。
久家:本当にそうですよね。
岩田さん:ただ、やっているとブレるっていうんですかね。そこにブレがどうしても出てくるので、その辺を今回、行動サポートという形で関わっていただいた方といろいろお話する中で、気づかせてもらえたっていうのが大きかったですね。
行動が成果につながった理由

オンライン集客で「売る」から「届ける」へ
久家:岩田さんはこちらの『AI自動×Zoom集客の学校』に入られてから、これまでにどのくらいの売上につながっていますか?
岩田さん:今バックエンド商品として、44万円のFXのアメリカと、1から教えるという講座で、44万円の売上につながりました。
「買ってもらう」ことに寄っていた自分に気づけた
久家:やっぱりクロージングの時には自分の商品のことを売りたいと、考えると思うのですが。
岩田さん:特にうまくいかないと、 「この人になんとか買ってもらいたい」と押し売りみたいになってしまってたなっていうのがあるんですけれども。そこでちょっと、 自分も何かこれは違うなっていうふうに、気付けた瞬間がありましたよね。
相手の成果をゴールに置いた結果、実際の売上につながった
岩田さん:今回はFXの講座でしたので、私の講座を受けてそれをきちんと学んで。ご自分の理想の収入を考えて利益を上げていくという。そこまでがゴールっていうところで、もう一度気持ちも向いているかどうかっていうところを確認しながらやるということで。
今この人が、「自分の講座を申し込んでくれるか、くれないか」という視点で見てしまうと、勝ち負けがはっきりしてしまうような感じになってしまうんですけど。
でも、たとえその方が今回自分の講座を受けなかったとしても、このやり取りをきっかけに、 「別の講座の方が合っているかもしれない」と感じて申し込まれるかもしれないですし。
それはそれで、その人にとって何か前向きなきっかけを作ることができたらいい。そんな気持ちでやってきてます。
久家:本当にそうですよね。
岩田さん:そうやって相手のために、と考えられるようになったら、自分もすごくゆとりが持てたかなと思いますね。
どんな人にZoom集客がおすすめか

人生の後半を見据えて、新しい働き方を考えたい人
久家:AIを使って自動集客してオンラインで仕事をする。このような新しい働き方は、どんな方に一番おすすめだと思いますか。
岩田さん:そうですね。私、いろんなところで話してるんです。今や、人生200年時代になったっていうことで、人生二毛作と。
久家:どういう意味か教えてもらえますか?
岩田さん:社会の時間か何かに、農業で春はお米を植えて作って、秋になったら麦か何かを、その1年間で二つの作物を取るっていう。そういうのを習ったんです。
昔というか、私達の親の世代でいうと、 定年まで勤めたらあとは余生を趣味やりながら過ごすっていう、そういうパターンが基本形みたいな時代だったと思うんですけど。今はもう寿命も延びましたので、 60歳、65歳定年になった後も、30年とかあるわけですよね。
そうやって考えたら、 趣味だけで終わらすっていうのはもったいないなと思うんです。
なのでもっと積極的に、そういう時期が近づく前にその後どういう人生、仕事をやっていくかっていうのを、前もってきちんと準備をしておくとすごくいいですよっていう話をさせていただくんです。
自分の知識や経験を、人の役に立つ形で届けたい人
岩田さん:時代は本当に変わってきていますし、それを実現していくためのインフラも、今はかなり整ってきていると感じています。これまでにいろいろ苦労してきたことは、逆に他の人から見ると、すごく役に立つノウハウがあるということだと思うんです。
そういった経験値やノウハウを伝えることで人の役に立てるサービスが提供できるっていうことにもなるのではないでしょうか。それがやりやすい時代になってると思いますので、本当に、チャンスだなっていうふうに私は思っています。
久家:岩田さん、その通りですね。今日は本当に素晴らしいお話をありがとうございました。

