「集客が安定せず、売上が上がる月もあれば、全く上がらない月もある」
そんなゴールの見えない売上の波と心の波に一人で頭を抱え、焦りやモヤモヤを募らせてはいませんか。
この記事では、整体院経営と企業向けの腰痛予防協会を運営する八木隆雄さんのリアルな葛藤と躍進のストーリーをお届けします。
八木さんは『AI自動集客の学校』への入学直後に初月39万円という成果を達成したものの、その後8ヶ月から10ヶ月におよぶ長い売上停滞期に直面されました。
その孤独で苦しい心の波を、一体どのようにして突破したのでしょうか。
その鍵となったのは、感情に振り回されないAIの客観的な活用法と、集客の原点を見つめ直すマインドセットの転換でした。
現状を打破したいと願うすべての経営者へ贈る、魂のインタビューです。
【整体院経営/協会運営】八木隆雄さん
※個人差があります。効果を保証するものではありません。
整体院経営&協会運営の転機!現在の活動と初月39万円から直面した8ヶ月の売上停滞

今どのような活動をされているのか教えていただけますか。
八木:1つは整体院の経営です。
もう1つは2024年に一般社団法人を設立いたしまして、企業向けに腰痛を予防していく協会を運営しております。
久家:そうなのですね。
ビジネスメンタルの学校と、現在は『AI自動集客の学校』の両方で学ばれたと思います。
受講前はどのようなことに悩んでいて、何がきっかけで入学されたのですか。
八木:ちょうどコロナ禍の時に、まず『Zoom集客®の学校』に入校いたしました。
それから 8ヶ月から10ヶ月ほど経った頃に次のご案内をいただいたのです。
当時は売上が上がった後にしばらく上がらない時期があるなど、売上に波がありました。
心の波もありましたので、やはりマインドセットが大事だと考えてビジネスメンタルの方にも入らせていただきました。
久家:なるほど。
最初の『Zoom集客®の学校』、現在の『AI自動集客の学校』に入られた時は、最初にいくら売上が上がったのですか。
八木:入校した月に、すぐに39万円の売上が上がりました。
ただ、そこから10ヶ月ほど売上が上がらない時期があり、その時は少しモヤモヤとした気持ちを抱えていました。
久家:その後、マインドセットを学ぶ講座に入られて、実際に1番良かったことはどのようなことですか。
八木:対面する相手の潜在意識とうまくコミュニケーションを取っていく方法を学べたことです。
自分に対してもお客様に対してもそこが非常に大事だと気づかせていただきました。
『AI自動集客の学校』で実践する毎日1%改善!感情を排除するマインドセット

久家:八木さんが大切にされてきたのは、毎日1%成長し、毎日1%改善するという成長の複利です。
これを本格的に始められたのはいつからですか。
八木:私自身、気づくのが少し遅かったのですが、本格的に始めたのは去年の11月19日からです。
2025年の11月19日からですので、もう2ヶ月以上は続けています。
具体的にはどのような方法で取り組んでいるのですか。
八木:まずはAIを通じてその日にやるべきことを決めてコミットします。
そして、実際に実行した内容をその日の終わりに日報として再びAIに提出するのです。
そこから返ってきた内容をフィードバックとして受け取り、テスト改善をずっと続けている状態です。
久家:素晴らしいです。
非常に賢いAIの使い方だと思います。
AIに日報を分析してもらうことで、どのようなメリットがあるのですか。
八木:自分だけで考えている時は、どうしても思考の癖が出てしまいます。
しかし、AIは感情を交えずに答えを返してくれます。
そのため感情の整理ができますし、何よりマイナスの感情が入り込んでくる隙がなくなります。
久家:なるほど。
AIには感情がないからこそ冷静になれるのですね。
なぜこの方法を思いついたのですか。
八木:ふとひらめいたのです。
私は気づいたことをすぐに実行するタイプですので、これをやったら良いのではないかと思い、そのまま始めました。
整体院経営と協会運営を安定させる“集客思考”から“相手の理解”への転換

久家:集客についても、お客様を集めようとする意識から「相手を深く理解する」という意識へ転換されたのですね。
従来の売り込みをしようとする集客から、相手の悩みや理想を深く理解して役に立とうとする姿勢に変えたことで、自然と関係が作られるようになったのですね。
八木:その通りです。
現在は企業の「健康経営」に携わっているとのことですが、具体的にどのような変化がありましたか。
八木:施術中に経営者の方の本音をお聞きするようになりました。
例えば、ストレスや力が入る時に顎をぐっと噛みしめてしまう食い縛りという現象があります。
久家:食い縛りが出ると、どのような影響があるのですか。
八木:これがずっと続いていると頭痛の原因になりますし、顔が歪んできて首の方まで引っ張られてしまいます。
自律神経も含めて、全身の調子が悪くなってしまうのです。
久家:そのようなお悩みを施術中にしっかりお聞きして解決していくのですね。
無償の奉仕や貢献が、結果として報酬や売上になって戻ってくるというお話は非常に分かりやすいです。
八木:自分の状態をしっかり「可視化」して具体的に把握できることが、すごく良いことだと感じています。
体も心もそうですが、可視化できていないからこそ、みんなモヤモヤ悩んでしまうのだと思います。
久家:なるほど、可視化することが大切なのですね。
八木:そうですね。
毎日の整理チェックから始めて、自分の悩みをきれいにクリアにしていく。
それが、健康の管理だけでなくビジネスや日々の課題を解決していくことにも繋がると実感しています。
【久家’sコンサルティング】顧客が自ら行動したくなる「理想のゴールとシートの明確化」
八木さんのように、クライアントに対して「健康になって何がやりたいのか」という理想のゴールを作ってあげることが非常に大切です。
ビジネスや人生の目標を達成していくためには、まず本人が「理想の姿」をはっきりとイメージできるように見せてあげる必要があります。
たとえば大谷翔平選手が高校時代に作っていた「目標達成シート」のように、明確なゴールを決め、そこから逆算して「今、何をすべきか」を一つずつ形にしていくのです。
ゴールと、そこに到達するためのステップがはっきりと見えるからこそ、人は納得して迷わずに行動できるようになります。
相手の悩みをクリアにし、理想のゴールへ導くための道筋を提示してあげることが、ビジネスでも信頼関係を築く大きな鍵になります。
習慣の天才に学ぶ即行動!マインドセットを磨くルーティン

久家:行動の順序として、計画に時間をかけるよりもまず実践することを大切にされているのですね。
八木:少し考え方を変えようと思いました。
一般的にはPDCAという言葉がありますが、考えている間にいろいろな感情が出てきてしまいます。
久家:行動するまでの間に、余計なことを考えてしまうのですね。
八木:プラスやマイナスの感情が動くのですが、気づいたらすぐに実践することで、マイナスの感情が入る隙をなくすことができます。
久家:まずは行動して、その結果を検証するのですね。
八木:その行動に対する結果は、AIを活用して冷静に分析します。
そうすると、うまくいかなかったことに対しても感情を介入させずに受け止められますので、次のテスト改善行動へと冷静に繋げていくことができます。
久家:イチロー選手や大谷選手を「習慣の天才」と表現されていますが、彼らの共通点はどこにあると思いますか。
八木:毎日決めたルーティンを、おそらく同じ時間にずっと継続している点です。
久家:継続することで、どのような効果が生まれるのですか。
八木:お金の複利もそうですが、成長の複利も継続していくことで、とんでもない自分に変わる成果をもたらします。
そこが共通していると感じています。
これから八木さんはどのようなことに挑戦したいですか。
八木:今度は健康の管理をしっかり行いたいです。
できるところから項目を挙げて、自分の健康状態を可視化していこうと考えています。
食事に関しては現在は1日2食がメインですが、1日1食に変えていく日を作るなど、新しい挑戦をしてみたいです。
久家:素晴らしいですね。
始めるのに遅すぎるということはありません。
3ヶ月取り組むだけでも、ビジネスも人間関係も健康も大きく変えることができます。
本当に素晴らしいです、おめでとうございます。
八木:ありがとうございます。
【久家’sコンサルティング】人生とビジネスの成果を最大化する「健康ファースト」のルーティン
ビジネスのノウハウ以上に大切なのは、経営者としての「あり方」です。
そして、そのすべての土台となるのが「健康最優先(健康ファースト)」の生き方にほかなりません。
『AI自動集客の学校』の代表でもあり、校長でもある久家が実践して最も効果を感じている健康ルーティンと、AIを活用した可視化のステップは以下の3つです。
- 1日1食の習慣:内臓を休めて腸の炎症を抑え、脳を活性化させる
- 健康状態の可視化:体重、睡眠時間、食べたもの、体調の点数を毎日記録する
- AIによる客観的分析:記録したデータをAIに解析させ、不調の共通点を見つける
現代人は食べすぎによって腸に炎症を起こしがちですが、1日1食にして16時間以上の断食を意識すると、オートファジーが働き体調は劇的に良くなります。
久家はこの習慣で体内年齢48歳を維持し、朝から圧倒的な集中力を保っています。
また、東大ドクターの森田敏宏先生が仰る通り、脳のストレスを無くす第一歩は「紙に書き出すこと」です。
毎日の健康状態を可視化し、そのデータをAIに読み込ませます。
「睡眠が7時間未満の時」「糖質を摂りすぎた時」など、AIが感情を挟まずに不調の原因を突き止めてくれます。
健康になると脳の「RAS(網様体賦活系)」が開き、ビジネスのチャンスやリスクにいち早く気づけるようになります。
アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズでさえ、病床で「一番大切な健康を後回しにしてきた」と後悔の言葉を残しました。
自分の健康を守れるのは自分だけです。
ビジネスと同じように健康もAIを使ってテスト&改善を繰り返し、長く活躍できる経営者の土台を作っていきましょう。
まとめ

初月の成功から一転し、8ヶ月以上も売上が上がらない暗闇を経験した八木さん。
その停滞期を乗り越えられたのは、決して特別な才能があったからではありません。
不安や恐れの感情に足をとめられる前に「まず動く」という覚悟、そして感情を持たないAIを相棒にして、淡々と改善を積み重ねる強さを持ったからです。
集客とは、テクニックで人を集めることではなく、目の前の人の悩みを深く理解し、役に立とうとする姿勢に立ち返ること。
その温かいマインドセットの原点に立ち返ったとき、ビジネスは自然と安定へと向かい始めます。
改めて八木さんの成果が出た4ステップをおさらいしてみましょう。
ステップ1:朝、AIを通じてその日にやるべきことを決めて「コミットする」
ステップ2:感情を挟まずに、決めた行動を「すぐに実践する」
ステップ3:一日の終わりに、実行した内容を日報として「AIに提出する」
ステップ4:AIからの客観的なフィードバックを元に「テスト改善を続ける」
思考の癖やマイナスの感情が入る隙をなくすために、AIを相棒にして「決意→行動→報告→改善」を毎日淡々と繰り返すステップが大切です。
八木さんが証明してくれた「毎日1%の改善」が生み出す成長の複利は、今日、ここからあなたにも始められます。
次は、あなたがその一歩を踏み出し、人生を変える番です。
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