「1人の娘として父を見送り、妻としては夫を見送り、そして母として長男を見送りました」
静かに、しかし重みのある言葉で自らの半生を語るのは、野窪美紀子さん(75歳)です。
わずか数年の間に、人生でかけがえのない大切な家族を次々と見送り、シーンと静まり返った自宅で一人、深い喪失感の中にありました。
普通であれば、その悲しみに打ちひしがれ、余生を静かに過ごすことを選んでも不思議ではありません。
しかし、美紀子さんは違いました。
「この先の人生、私に何ができるのだろうか」という自問自答の末に選んだのは、再び人の役に立つために過酷な看護師の現場へ復帰すること、そして最新のAI技術を学び、オンラインで自らの知恵を届けるという挑戦でした。
一時は股関節の痛みで家の中を這って移動するほどの苦境にありながら、自力で歩行を取り戻し、現在は自転車を漕いで往診に回る日々を送っています。
その情熱はオンラインの世界でも開花し、『AI自動集客の学校』での学びを通じて、集客未経験から売上250万円を達成。
これまでに918名もの方々へ貢献してこられました。
さらに、亡き息子さんの生きた証を残したいという一心で、電子書籍出版3冊を実現しました。
年齢や過酷な環境をすべて力に変え、AIを味方につけて使命を全うする美紀子さんの歩みは、困難に直面するすべての人にとって希望を与えてくれます。
失意の底からどのようにして立ち上がり、新しい未来を切り拓いたのでしょうか。
年齢を理由にせず、使命を全うする美紀子さんの軌跡に迫ります。
【75歳/現役看護師】野窪美紀子さん
※個人差があります。効果を保証するものではありません。
【元脳外科・外科看護師】75歳の再出発と「AI自動集客」への挑戦

久家:美紀子さんは現在、75歳という年齢で現役の看護師として働いています。
かつては股関節を痛めて歩けなくなり、ご自宅で這って動くほど大変な時期があったとお聞きしました。
美紀子さん:そうです。
右の股関節を痛めてしまいました。
当時は夫の介護も重なっており、どうしても自分のために病院へ行く時間が取れなかったので、とにかく自分の体を信じて、少しずつ自分で治していったのです。
久家:お医者様にも行かず、ご自身の力だけで歩けるように直されたのは本当に驚きです。
美紀子さん:1回も病院やカイロには行きませんでした。
長年続けてきた太極拳の経験から、人間の体は中心軸をきちっと整えていけば、必ず体調は良くなるという確信があったのです。
久家:その強い信念があったからこそ、75歳で再び看護師という過酷な現場に戻る決断ができたのですね。
そこからさらに、全く新しい「AI自動集客」の世界へ飛び込まれた理由は何だったのでしょうか。
美紀子さん:自分と向き合った時に、残された時間をどのように使うかを考えました。
単に自分が楽しむことだけを追い求めるのではなく、人のお役に立って「本当に良かった」と思える瞬間が、私の生きる力になるのです。
その貢献を広めるために、より多くの人とつながることができる「AI自動集客」が必要だと思いました。
家族との別れを乗り越え、『AI自動集客の学校』で手にした250万円の成果

『AI自動集客の学校』で学ばれて、これまでにトータルでいくらぐらい売り上げられましたか?
美紀子さん:そうですね、全部で250万ぐらいまでは行ったかな、と思います。
久家:立派ですよね!
自宅でパソコンを使って、感謝の対価として250万円上がっている。
さらに、これまでに何人くらいの方に教えられたのですか?
美紀子さん:合計で918人になっています。
中には、関節の靭帯が緩くて歩けなかった方がちゃんと歩き出して、結婚して幸せになっている…というような人生が変わる出会いもありました。
久家:素晴らしいですね。
それだけの結果を出されたのは、やはり森田先生のプログラムなどで学び続けてこられたからだと思いますが、そもそもなぜ、森田先生の「脳から健康になる」学びに入られたのですか?
美紀子さん:やはり兄の嫁さんのことがあったからです。
脳外科病棟で看護までしたのに、脳内出血で倒れて2年…植物人間で亡くなったのですよ。
「なぜあなた、現場にいて注意することも分かっているのに倒れたのさ」という悔しさがありました。
だからこそ、彼女の分まで私は倍生きるぞ、という思いがバネになっていますね。
久家:なるほど、そういう背景があったのですね。
人って分かっていても防げない命がある。
だからこそ「人生たった一度だから大事にしてよ」ということを伝えたい、ということですね。
看護師が未経験から918人を指導!「AI自動集客」が広げた貢献の輪

久家:看護師として長年キャリアを積んでこられた美紀子さんが、あえて全く異なる分野である「集客」を学ぼうと思われたのはなぜですか?
美紀子さん:やはり、自分1人の力で伝えられることには限界があると感じたからです。
私が看護や人生で学んできた大切な知恵を、より多くの、今困っている方々に届けたい。
そのためには、自分自身が伝える手段を学ぶ必要があると考えました。
久家:なるほど。
実際に『AI自動集客の学校』で学ばれてみて、いかがでしたか?
美紀子さん:私はビジネスなんてしたことがありませんでしたから、最初は戸惑いもありました。
でも、『AI自動集客の学校』には共に歩む仲間がたくさんいて、進むべき道筋をしっかり教えていただけたのが本当に良かったです。
最初はなかなか上手くいかずに苦労した時期もありましたが、諦めずに続けてきました。
久家:その地道な歩みが、今の素晴らしい結果に繋がっているのですね。
美紀子さん:はい。
おかげさまで、これまでに合計で918人もの方々とご縁をいただくことができました。
本当に面白いのですが、中には私の講座を500回も受けてくださっている方もいらっしゃるのですよ。
「他のところで学んだけど全然ダメで、美紀子さんの講座を受けると元気になれる。休みの日だけでも教えてほしい」と言って続けてくださっています。
久家:500回ですか!
それはもう、美紀子さんがその方にとってかけがえのない存在になっている証拠ですね。
美紀子さん:本当にありがたいことです。
「元気になれる」と言っていただけることが、私にとっても何よりの喜びであり、次の活動へ向かう大きな力になっています。
電子書籍出版3冊の快挙!『AI自動集客の学校』で形にした命の物語

久家:さらに最新のAIを活用して、電子書籍出版3冊を達成されました。
著書 『出会いが紡いだ命の物語』 を拝読しましたが、素晴らしい快挙です。
美紀子さん:私がこれまでの看護や介護の現場で感じてきた私だけの感覚を、大切な家族のケアに悩んでいる方々の参考にしていただきたいと願って、筆を執りました。
久家:若くして旅立たれた息子さんへの、深いお母様の愛情も込められているのですね。
美紀子さん:はい。
長男が精一杯生きた証を、どうしても本の形にしてこの世に残してあげたいという強い思いがありました。
久家:その長年の夢が、 『AI自動集客の学校』 で出会ったAI技術によって、ついに形になったのですね。
美紀子さん:自分一人では「いつかは書きたい」と思いつつも、なかなか形にすることができませんでした。
AIという強力な手段と『AI自動集客の学校』に出会えたおかげで、ようやく実現することができたのです。
【75歳の看護師】年齢はただの数字。「AI自動集客」で未来を切り拓く思考法

久家:美紀子さんのように、何歳になっても笑顔で輝き続けたい、誰かの役に立ちたいと願う方々へ、ぜひメッセージをお願いします。
美紀子さん:そうですね。
何か特別な「何のため」という理由よりも、まず「自分は生きている」、そして「今、ここに生きている」ということ、そのこと自体に深く感謝をするのです。
久家:その「今」を大切にする深い感謝の気持ちが、美紀子さんの笑顔と、驚異的な活力の源なのですね。
美紀子さん:そうです。
でも、その大切さを誰かに「感じてほしい」と押し付けがましく言ったところで、なかなか伝わるものではないとも思っています。
ただ、私自身がそれを強く感じているだけなんです。
明日どうなるかは、誰にも分かりません。
だからこそ、今この瞬間、こうして久家さんと楽しくお話しできているこの時間を、何よりも大切にしたい…ただそれだけなんですよ。
久家:その一瞬一瞬を慈しむ生き方が、結果として周囲に元気を与えているのですね。
75歳という年齢で、向かい風の中でも自転車を漕ぎ、往診で愛と安心を届け続ける美紀子さんの姿には、私自身も本当に多くの勇気をいただきました。
美紀子さん:ありがとうございます。
そう言っていただけると、とても嬉しいです。
久家:美紀子さんはいつでも私たちの「生涯認定講師」です。
これからもその素晴らしい笑顔で、多くの人を照らしてください。
本日は本当にありがとうございました!
【まとめ】人生に遅すぎることはない。美紀子さんが証明した「学びと貢献」の力

75歳。
現役の看護師として自転車を漕ぎ、往診に回る毎日を送りながら、AIを使いこなしてオンラインで多くの人を支える野窪美紀子さん。
その姿は、
- もう歳だから…
- 未経験だから…
という言葉が、いかに自分の可能性を狭めていたかを気づかせてくれます。
集客の経験がなくても売上250万円を達成し、918人もの方々とつながることができたのは、決して特別な近道があったからではありません。
自分自身の不調を乗り越えた経験、そして大切な家族との別れから生まれた「誰かの役に立ちたい」という純粋な想いを、AIという新しい道具を使って、一つひとつ形にしてこられたからです。
また、電子書籍3冊の出版は、心の中にずっとあった「息子さんが生きた証を残したい」という願いを叶える手段にもなりました。
どんなに辛い過去や逆境があっても、人はまた学び、誰かを元気づける存在になれるということです。
もし今、新しいことに踏み出すのを迷っているのなら、美紀子さんのように「今、この瞬間」を大切に、小さな一歩を始めてみませんか。
その先には、今の自分には想像もできないほど、輝く景色が待っているはずです。
美紀子さんのように、あなたの中に眠る大切な経験や想いを「生きた証」としてAIで形に残し、それを必要とする人へ届けていきたいなら、まずはその第一歩として、こちらの教科書を手に取ってみてください。
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