こんにちは、久家邦彦です。

この記事を読んでいるあなたは、以下のような悩みはありませんか?

「年々売上が減少している…」
「技術はあるのに、売ることが苦手」
「オンライン集客やAIなんて、難しそう」

もしあなたが、このような悩みを抱えているなら、今回の記事はあなたのお役に立てるはずです。

今回ご紹介するのは、治療家歴45年の大ベテランのえんかわ先生です。

かつては「3時間待ち」が当たり前だった人気接骨院も、コロナ禍をきっかけに患者様が激減。さらに、ご自身の「職人気質」な性格が災いし、患者様とのコミュニケーションに課題を感じていました。

しかし、AIを活用した「電子書籍出版」に挑戦したことで、事態は劇的に好転します。
なんと、たった1ヶ月で193万円もの売上アップを達成されたのです。

なぜ、コロナで危機的な状況だった、えんかわ先生が劇的な成果を挙げることができたのでしょうか?

その秘密を、インタビュアーの久家さんとの対談形式で紐解いていきます。

ぜひ、最後までご覧ください。

【60代:整体・接骨院院長】圓川勇さん
※個人差があります。効果を保証するものではありません。

TVで取材を受けるほどの人気治療院がコロナで状況が一変

久家:
えんかわ先生、本日はよろしくお願いします。先生は治療家として大ベテランでいらっしゃいますが、まずは簡単な自己紹介をお願いできますか?

えんかわさん:
私は東京の目黒区で接骨院と整体院を経営しております。この仕事を始めて45年、今の場所で開業してからは15年になります。

久家:
45年はすごいですね!今回、『Zoom集客®の学校』でAI電子書籍の講座を受講される前は、どんなことに一番悩んでいたのでしょうか?

えんかわさん:
実は10年ほど前は、テレビの取材などもあって、遠方からたくさんの患者様が来てくださっていました。当時は「3時間待ち」が普通で、逆に近所の方が「混んでいるから」と敬遠してしまうほどだったんです。

ところが、コロナ禍をきっかけに状況が一変しました。
遠方の方は来られなくなり、近所の方も以前の「混んでいる」というイメージのまま戻ってこない。その結果、患者様の数がガクンと減ってしまったんです。これが一番の悩みでした。

久家:
なるほど。外部環境の変化で、それまでの繁盛が一気に崩れてしまったのですね。他にも悩みはありましたか?

えんかわさん:
はい。私は職人気質なところがあって、患者様に対して「伝えたいこと」がたくさんありすぎるんです。

短い時間でアレもコレも伝えようとするあまり、患者様からは「説明が怖い先生」「高圧的」と思われていたようなんです。

相手のことを理解するのが苦手で、一方的に話してしまう…そんなコミュニケーションの壁にもぶつかっていました。

AI電子書籍を出版して激変!再診患者が急増し売上193万円アップ

久家:
そんな苦しい状況の中、今回AIを活用して電子書籍を2冊出版されましたね。

『”なんとなく不調”を卒業する本』と『薬に頼らない「未来の脳ケア」』。

どちらも素晴らしい内容ですが、出版してみて実際にどんな変化がありましたか?

えんかわさん:
一番驚いたのは、以前来てくださっていた患者様、つまり「再診」の方が急増したことです。

出版したことをLINEで配信したところ、電子書籍と紙の本(ペーパーバック)あわせて213冊ほど手に取っていただけました。

本を読んだ方が「あ、えんかわ先生だ。久しぶりに行ってみようかな」と思い出してくださったようで、10月の患者数がグンと上がったんです。

久家:
それは嬉しいですね!具体的に、売上としてはどれくらいインパクトがあったのでしょうか?

えんかわさん:
再診の方が普段の倍以上に増えた結果、1ヶ月で約193万円の売上が上がりました。

久家:
193万円!すごい数字ですね。なぜ、本を出しただけでこれほど患者様が戻ってきたのだと思いますか?

えんかわさん:
ひとつは、単純に「思い出してもらえた」こと。
そしてもうひとつは、本の内容を通して「先生の想い」が正しく伝わったからだと思います。

実は、本を書く過程で、自分の原稿を何度も何度も読み返すんです。

そうすると「自分は本当はこういうことを伝えたかったんだ」「もっと相手に寄り添うべきだった」ということに気づくんですね。

その結果、実際の治療現場でも伝え方が優しくなり、患者様の悩みにより深く共感できるようになりました。

久家:
AIで本を書くという作業が、先生ご自身のコミュニケーションを見直すきっかけにもなったんですね。

かつての「怖い先生」から、患者様に寄り添う「優しい先生」へと変化したことが、リピートや再診につながったのですね。

認知症予防への想い。AIが「想いの言語化」を助けてくれた

久家:
2冊目の『薬に頼らない「未来の脳ケア」』についても少しお話しいただけますか?

これからの時代、認知症は切実な問題ですよね。

えんかわさん:
そうなんです。2030年には団塊の世代が80代になり、認知症の方が830万人にもなると言われています。

病院や介護施設もパンクしてしまう未来が見えている中で、「治療家として未病の段階でできることはないか」と考えたのがきっかけです。

運動や食事、睡眠、そしてストレスケアなど、日頃から家族でできる「脳のケア」を伝えたくてこの本を書きました。

「お母さん、肩凝ってるね」と揉んであげるような、そんな温かいコミュニケーションが認知症予防につながると信じています。

久家:
素晴らしい「愛」のある活動ですね。

でも、これだけ深い内容を本にするのは大変だったのではないでしょうか?AI電子書籍出版講座のサポートはいかがでしたか?

えんかわさん:
私は仕事柄、決まった時間の講座に参加できないことも多かったんです。

でも、AI自動集客『Zoom集客®の学校』は動画教材がものすごく丁寧に作られているので、自分のペースで動画を見るだけで進められました。

AIを使うのも最初は不安でしたが、やってみると楽しいんです。

自分の頭の中にある想いを、AIがうまく文章にまとめてくれる。楽しみながら学べたのが良かったです。

久家:
「動画だけで出版までできた」というのは、忙しい経営者にとって勇気になりますね。

実際、受講生の多くが出版を実現されていますが、えんかわ先生のように「楽しみながらやる」のが成功の秘訣かもしれませんね。

成功の鍵は「相手を理解すること」。AIはそのための強力な武器

久家:
えんかわ先生の変化を見ていると、AIを使ったことで、より人間らしい「温かみ」が増したように感じます。

以前は「怖い」と言われていたのが、今は患者様とフレンドリーにお話しされているそうですね。

えんかわさん:
はい(笑)。おかげさまで「先生、顔が優しくなりましたね」と言われることが増えました。

本を書くことで自分の言葉を客観的に見つめ直し、相手のことを心から理解しようとする姿勢が身についたんだと思います。

久家:
素晴らしいです。最後に、これからAIを活用したり、新しいことに挑戦しようか迷っている同年代の方へ、メッセージをお願いします。

えんかわさん:
年齢やパソコンスキルを気にして躊躇している方もいると思いますが、やはり「行動すること」が大事です。

AIは使ってみると意外と簡単ですし、何より楽しいです。

AI自動集客『Zoom集客®の学校』のように、わからなければすぐに聞けるサポート体制がある環境なら、安心してチャレンジできると思います。

疑問があったら質問する、そして行動し続ける。それが結果につながる一番の近道ですね。

久家:
えんかわ先生、本日は貴重なお話をありがとうございました!これからもAIを活用して、たくさんの患者様を笑顔にしていってください。

えんかわさん:
ありがとうございました。

まとめ:年齢は全く関係ない!今日からあなたも実践しませんか?

いかがでしたでしょうか?

治療家歴45年のベテラン、えんかわ先生の事例をお届けしました。

今回のポイントをまとめると、以下のようになります。

ポイント

①AI出版は「最強のニュースレター」になる
②「書くこと」で接客が変わる
③年齢や忙しさは関係ない

えんかわ先生は、AIを活用することで「集客の悩み」を解決しただけでなく、患者様との「信頼関係」も再構築されました。

その結果が、1ヶ月で売上193万円アップという数字に表れています。

もしあなたが、
「集客を自動化して、もっとお客様と向き合う時間が欲しい」
「自分の知識や経験を本にして、多くの人に届けたい」
「売上の不安から解放されて、楽しくビジネスがしたい」

そうお考えなら、まずはその「仕組み」を体験してみませんか?

えんかわ先生も学ばれた、AIを使って集客を自動化する方法を、説明会(1dayセミナー)で公開しています。

次は、あなたの番です。
AIの力を借りて、理想のビジネスとライフスタイルを手に入れましょう。

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