「自分の経験を仕事にしたい。でも、何から始めればいいのかわからない…」

そう感じている方は少なくありません。

今回ご紹介するのは、【講演家/自然療法セルフケアコーチ】の溝呂木眞理さん介護と両立しながらオンラインビジネスに挑戦した一人の女性です。

眞理さんは長年にわたり、重度の障がいを持つ娘さんと向き合い続けてきた経験を持つ一方で、 その想いをどのように形にすればいいのか分からずにいました。

さらに、パソコン操作への苦手意識やオンライン集客の知識不足もあり、なかなか一歩を踏み出せずにいたのです。

しかし、『Zoom集客®の学校』に入校後、なんと彼女は、わずか1ヶ月で電子書籍を出版。さらに講座を構築し、累計40万円の売上を達成しています。

本記事では、彼女がどのような壁に直面し、どのように乗り越えたのか?

そして売上につながる仕組みをどのように作っていったのかを、実際の事例をもとに詳しく解説します。

【講演家/自然療法セルフケアコーチ】溝呂木眞理さん

※個人差があります。効果を保証するものではありません。

介護と両立しながら挑戦!パソコン苦手な女性が直面した“オンライン集客の3つの壁”

溝呂木眞理さんは、長年にわたり、重度の障がいを持つ娘さん・梨穂さんと向き合いながら、日々の生活を積み重ねてきました。

突然の出来事に直面した当初は、絶望感に押しつぶされそうになり、不幸の原因を探してしまうこともあったといいます。

そこから、自然療法を取り入れながら、関節運動や味覚への刺激など、五感に働きかけるケアを実践。

同時に、言葉の種を届けるように、「あいうえお表」を使ったコミュニケーションの練習や、文字・数字・絵を見せ続ける日々が始まります。

「この子はきっと理解している」そう信じて関わり続ける中で、眞理さんの中に確信が芽生えていきました。

そして19年という歳月を経て、指談という方法と出会い、初めて梨穂さんの言葉が形になります

それは、「言いたい気持ちがあります」という、長い年月を経て紡がれた梨穂さんからのメッセージでした。その言葉は次のように続いていきます。

溝呂木梨穂、言いたい気持ちがあります。

びっくりして夢のようです。長い間待ち望んでました。

私に言葉があるとなぜ分かったのですか?

ご覧の通り何もできない私ですが、ぼんやりと生きてきたわけではありません。

ずっと私は、人間とは何なのかということを考えてきましたから。

別に世の中の人が何と言おうと、私は私らしく生きてきました。

自分にとって理想は、良き理解者を見出して、どうして私たちが生きる意味があるのかということを伝える、そのことが夢でした。

その後、梨穂さんは言葉を紡ぐようになり、詩というかたちでも表現を始めていきます

その姿を通して、眞理さんは強く感じるようになります。「この経験や想いは、誰かの力になるのではないか」と。

しかし、その一方で——

どうすれば社会に伝えることができるのか、手段が分からず、形にできない状態が続いていたといいます。

特に大きかったのは、次の3つの壁でした。

  1. 想いはあるのに、届け方が分からない
  2. パソコンへの苦手意識
  3. 一歩踏み出すことへの不安

まず一つ目は、「想いはあるのに、届け方が分からない」という壁です。

長年の経験から生まれた確かな想いがありながらも、それを「商品」としてどう構築し、どうやって届けたらいいのか分からず、発信に踏み出せずにいました

二つ目は、「パソコンへの苦手意識」です。

オンラインで発信する必要性は感じていたものの、操作への苦手意識が強く、行動が止まってしまうことも少なくありませんでした

そして三つ目は、「一歩踏み出すことへの不安」です。

過去に受けたコンサルで十分なサポートを得られなかった経験があり、新しいことに挑戦すること自体にハードルを感じていました

これらの壁により、「やりたい気持ちはあるのに進めない」という状態が続いていたのです。

そんなとき、自分の想いを形にし、社会に届けていくための手段として出会ったのが『Zoom集客®の学校』でした

実際に話を聞く中で、「この通りにやれば実現できる」という具体的な道筋が示されていること、さらに複数の講師に相談できる環境があることに安心感を抱き、入校を決意します。

梨穂さんとの歩みの中で培ってきた想いを、今度は「届ける側」として形にしていきたい――。眞理さんは、新たな一歩を踏み出したのです。

『Zoom集客®の学校』入校からわずか1カ月で電子書籍を出版し、売上累計40万円を達成!

『Zoom集客®の学校』に入校後、眞理さんは大きな変化を遂げます。

これまで「パソコンが苦手」「何から始めればいいか分からない」と感じていた状態から一転し、わずか1カ月で電子書籍の出版を実現

さらに、これまで単発だったサービスを見直し、講座として体系化することで、累計40万円の売上を達成しました。

実際に出版したのは、梨穂さんの想いを形にした詩集『らりるれろのまほう』。言葉にすることが難しい中でも、梨穂の内側にある想いや世界観を丁寧にすくい上げた一冊です。

 「絶対に世に出したい」という強い想いを原動力に、ゴールとなる出版日を明確に設定。そこから逆算して行動を積み重ねていったといいます。

とはいえ、その道のりは決して順調なものではありませんでした。パソコン操作に戸惑い、作業をスムーズに進められずに落ち込むこともあったといいます。

それでも、その都度コーチに相談し、分からない部分はサポートしてもらいながら一つひとつ乗り越えていきました。

 「一人では絶対にできなかった」と眞理さんが語るように、伴走型のサポートがあったからこそ、最後までやり切ることができたのです。

また、AIを活用することで、自身では難しいと感じていた表紙デザインの作成や、電子書籍出版に必要な複雑な入力作業も、手順に沿って進めることで着実にクリアしていきました。

こうして、「やりたいけれど進めない」という状態から、「形にして届ける」段階へと大きく前進。これまでの経験と想いを、実際の価値として届ける一歩を踏み出すことに成功したのです。

パソコンが苦手でも電子書籍出版を実現|『Zoom集客®の学校』伴走型サポートの魅力

眞理さんがパソコンが苦手な状態から、わずか1カ月で電子書籍出版まで実現できた理由。その背景にあったのが、『Zoom集客®の学校』の伴走型サポートです。

眞理さんは、パソコン操作に対して強い苦手意識があり、「自分にできるだろうか」という不安を感じる場面も多かったといいます。

しかし、分からない部分をそのままにせず、都度コーチに相談できる環境があったことで、一つひとつ課題をクリアしていくことができました。

実際に、動画で学びながら進めるだけでなく、理解が難しい部分は直接Zoomで相談することができ、必要に応じて丁寧なサポートを受けられる体制が整っていました

「この内容はこの先生」「別の分野は別の先生」と、複数の専門講師に相談できる点も、大きな安心材料となっていたといいます。

また、単に知識を教えるだけではなく、「この日に出版する」といった具体的なゴール設定を行い、そこに向けて行動を積み重ねていくサポートがあったことも、短期間で成果につながった要因の一つです。

実際に眞理さんも、「出版日を先に決めることで”そこに向かって動くしかない状態”をつくり、迷いなく行動を進めることができた」と語っています。

さらに、作業面においても、AIの活用や具体的な手順が整備されており、複雑に感じやすい電子書籍出版の工程も、「言われた通りに実践する」ことで着実に進めることができました。

こうした環境があったからこそ、「分からないから止まる」のではなく、「分からなくても進める」状態をつくることができたのです。

パソコンが苦手でも、経験や想いを形にしたい――そんな方にとって、『Zoom集客®の学校』の伴走型サポートは、大きな支えとなる仕組みだといえるでしょう。

売上を安定させるための全手順|実際に行われたコンサル内容を公開

眞理さんは、電子書籍の出版や講座構築を実現した一方、「この先どうやって売上を安定させていけばいいのか」という新たな課題にも直面していました。

単発で終わらせるのではなく、継続的に価値を届けながら、安定した収入につなげていくにはどうすればいいのか。その具体的な方法が分からず、次の一手に悩んでいたといいます。

こちらの章では、実際のコンサルで、久家代表から眞理さんへ行った”売上を安定させる方法”の対話の内容をご紹介します。

(※以下は、コンサルで交わされた対話をもとに、一部表記を整えて掲載しています。)

▽  ▽  ▽

眞理さん:通院や介護で梨穂のところに行きながら、自分の好きなオンラインの仕事を続けていきたいと思っています。ただ、毎月の売上がまだ安定していなくて…。

健康第一で、無理なく自分のペースで続けながら、売上を安定させるにはどうしたらいいのか悩んでいます。

久家:分かりました。とても大事なテーマですね。

眞理さんがおっしゃる通り、健康ファーストで、ご家族を大切にしながら、その中でどうやって売上を上げていくか。そこには「順番」があります。

まず最初にやることは、自分の物語を整理することです。

今日お話を聞いていて思ったのは、眞理さんにはすでに“魂の入った物語”があるということです。

 梨穂さんと33年間歩んできたその経験そのものが価値なんです。

例えば、なぜこの活動をやろうと思ったのか?誰の役に立ってきたのか?これを整理していくことがスタートです。

眞理さんの場合は、間違いなく梨穂さんですよね。

言葉を失った方に対して、「可能性がある」と信じて関わり続けてきた。

次に考えるのは、これから誰の役に立つかです。

例えば、重度の障がいで言葉を失っている方、そのご家族。こういった方に対して、「通訳する方法がある」ということを伝えていく。

その入り口として、まずは無料相談や動画で価値提供をしていきます。

具体的にはこのような流れです。

  1. まずはLINEなどで見込み客を集める
  2. 動画やストーリーで信頼関係をつくる
  3. 個別相談で悩みを聞く
  4. 必要な人にだけサービスを提案する

眞理さん:なるほど…自然な流れですね。

久家:そうなんです。そして商品設計も大事です。

例えば、3ヶ月サポート、6ヶ月サポート、1年サポートなどのコースを作ります

ここからさらに、指談やコミュニケーションのサポート、ご家族向けのコーチング、電子書籍出版のサポート、オンラインで収入を得る方法など、複数のサービスに展開することも可能です。

眞理さん:私が体験してきたことをそのまま活かせるのですね。

自分の中にはそういった視点はなかったです。

久家:眞理さんはすでに実体験がある。だからこそ、悩んでいる人に対して本質的なサポートができるんです。

そして、売上を安定させるために一番大事なのは、「興味のある人を集め続けること」です。

そのためにはLINEを活用したほうがいいですよ。

LINEに登録してもらうことで、情報提供・信頼構築・タイミングを見た提案ができるようになります。

眞理さん:ありがとうございます。できそうな気がしてきました。

久家:眞理さんの経験は、日本だけでなく世界でも価値があります。

本当に必要としている人がいます。そこに届けていきましょう。

▽  ▽  ▽

コンサルの中で久家代表が話したのは、経験や想いを「売上につながる仕組み」に変えていく、具体的な設計そのものでした。

中でも印象的なのは、「特別なスキルがある人だけができるものではない」という点です。

  •  自分の物語を整理する
  • 誰の役に立つのかを明確にする
  • その人に届く導線をつくる

このような、再現性のあるステップでした。

そして何より重要なのは、「すでに持っている経験そのものが価値になる」という考え方です。

眞理さんのように、これまで積み重ねてきた経験や想いがあっても、届け方が分からなければ、誰にも届かないまま終わってしまいます。

しかし、正しい手順で形にしていくことで、 その経験は“必要としている人に届く価値”へと変わっていくのです。

この記事のまとめ

梨穂さんとの歩みの中で、眞理さんが培ってきた経験や想いは、もともと大きな価値を持っていました。

しかし、どれだけ価値のある経験であっても、届け方が分からなければ、必要としている人には届きません。

実際に眞理さんも、次の3つの壁に直面していました。

  •  想いはあるのに届け方が分からない
  • パソコンへの苦手意識
  • 一歩踏み出すことへの不安

それでも、『Zoom集客®の学校』で、 再現性のある手順に沿って行動したことで、わずか1ヶ月で電子書籍出版、累計40万円の売上につながっています。

大切なのは、特別な才能ではなく、「自分の経験をどう価値として届けるか」という視点。

もし今あなたが、「自分の経験に価値なんてあるのだろうか」「何から始めればいいのか分からない」 と感じているのであれば、今回の事例はひとつのヒントになるはずです。

まずは、自分がこれまで積み重ねてきた経験や想いに目を向けること。そこから、すべてが始まります。